コラム

2019-10-04
肝障害と糖尿病 ~楊中医鍼灸院治療体験談1~

武蔵野市吉祥寺在住、H.Mさん

 

この方は、肝障害と糖尿病で長年困っていたために、当院へ来院されました。

 

そこで、体質改善と自然治癒力を整える鍼灸治療を行なったところ、血糖値が、朝の空腹時で200近かったのが、今では体調の良いときには、130~140に抑えられており、肝臓の数値もGOT50、GPT40に安定しヘモグロビン値も9ぐらいになりました。

 

ただ、この方の場合、ときどき心因的なもので数値が急激に上がるときがあるようです。

 

中医学では、人間の体調に対し、人間の感情や天候などがいろいろな意味で左右することがあると考えられています。

この方もやはりそうであり、心(精神)に何か負担があったり、天候が不順であったりすると、すぐに毎日の血糖値に反応が出てしまいます。そのため、H.Mさんは現在でも週1回の予防養生のために当院で治療を続けておられます。

 

治療を継続することによって、以前と比べると、血糖値の変動の波もかなり落ち着いてきています。

 

鍼灸治療では、起こってしまった症状を抑えるのはもちろんですが、症状が起きないよう、事前に予防する「予防養生」は大変重要な治療とされているのです。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 糖尿病

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

受付時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

院内の様子