コラム

2019-07-24
不妊症の漢方薬

不妊症とは、夫婦が妊娠を希望し、ある一定期間(現在は、1年というのが一般的)避妊せずに通常の性生活を行っているにもかかわらず妊娠しない場合のことをいいます。

 

漢方薬は、

月経は遅れがち・月経血の量は少ない・腰や膝が重だるく痛い・下腹部が冷えるなどがある方:八味地黄丸

月経不順・月経痛・月経血に血塊が混じる・月経前に乳房が張る・イライラなどがある方:加味逍遙散

月経が遅れがち・白帯が多い・肥満体型・痰が多い・頭重感・むくみなどがある方:五苓散

など

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

当院の不妊症治療↓

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子