コラム

2019-07-16
頭痛の漢方薬

西洋医学的には頭痛は様々な分類があります。主に、脳や頭の病気の症状として現れる頭痛と慢性的な頭痛があります。

慢性的な頭痛の場合、西洋医学の治療だけでは症状が改善されない方がいらっしゃいます。 その様な方には中医学による治療をおすすめ致します。

 

漢方薬は、

精神的な緊張で痛む方、イライラ・めまい・顔のほてり・腰が怠いなどがある方:釣藤散

締め付けられるような痛みの方、頭がボーっとする・痰が出るなどがある方:半夏白朮天麻湯

弱い痛みで疲れると痛む方、倦怠感・動悸・顔の艶が少ない・ふらつきなどがある方:人参養栄湯

刺すような痛みの方、同じ部位が痛む方、目の下のクマ・肌のくすみなどがある方:冠元顆粒

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 頭痛

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子