コラム

2019-07-14
更年期障害の漢方薬

更年期障害とは閉経を挟む5年間(計10年間)に卵巣ホルモンの減少によって自律神経が影響を受け、ほてりやイライラなどの軽い症状、強い不眠症やうつ病のような重い症状といった不快な症状が現れることを言います。

 

漢方薬は、

健忘・腰痛・寝汗・不眠・足腰が怠い・耳鳴り・のぼせ・イライラなどのある方:六味地黄丸

 

四肢や全身の冷え・疲労・寒がり・性欲減退・精神疲労・聴力減退などのある方:八味地黄丸

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 更年期障害

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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