コラム

2019-07-13
うつ病の漢方薬

うつ病とは、抑うつ・興味や関心の喪失があり、睡眠障害・意欲の低下・罪悪感・無気力・集中力減退・食欲低下または亢進・自殺願望などが5つ以上、2週間以上続く状態のことです。

 

漢方薬は、

抑うつ感・イライラ・不安感がある方:加味逍遙散

情緒不安定・寝つきが悪い・夢が多い・動悸・倦怠感・食欲不振などがある方:帰脾湯

情緒不安定・手足がほてる・寝汗・口渇・健忘・耳鳴りなどがある方:六味地黄丸

情緒不安定・怒りっぽい・ノドの詰まり感・口が苦い・イライラなどがある方:半夏厚朴湯

 

などがおすすめです。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

当院のうつ病治療に関して↓

https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく うつ病

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子