コラム

2019/11/22
愛玉子 2019年台湾研修⑥

漢方街で、なにやらウニのようなタワシのようなものを見つけました。

名前は、愛玉子。

名前は可愛らしいですが、漢方街でみたそれは、個人的には、とても可愛いとは思えぬ印象でした。

 

漢方には、こういったものもあるのか、と思って通り過ぎました。

 

 

その数時間後、とあるお店で食事をしました。

 

食事を終え、最後のデザートが出てきました。

 

それが写真のゼリーのようなデザート。

 

見た目からしてサッパリしています。

 

味も、レモン風味でとてもさっぱり。

たくさん食べた後でしたが、スルスル入りました。

 

現地の方に、作る過程の動画をみせていただきましたが、

タワシのような状態から、絞って絞って、出てきた水分が、固まってゼリー状になったようです。

 

 

楊貴妃が愛用したという美肌食材。

 

台湾でしか栽培されていないそうなので、台湾に行った際には、ぜひ。

(日本でも台湾料理のお店にはあるのでしょうか?)

 

 

吉祥寺 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

台湾 愛玉子

 

2019/11/23
すいか 2019年台湾研修⑦

台湾に行ったのが、10月後半にもかかわらず、台湾にいる間、すいかをよくみかけました。

ホテルの朝食にも置かれていたり、すいかジュースとして飲むこともできました。

 

 

高温多湿の台湾では、よく食べる食材だそうです。

 

 

コラム『すいかに塩』(https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190806-1207/)でも少しだけ、すいかについて触れましたが、今回は、効能に関してお伝えしたいと思います。

 

 

皆さんもご存じの通り、すいかは夏が旬の食材です。

 

夏が旬の食材には、熱を冷ます作用のある食材が多いのですが、すいかも体にこもった熱を冷ますことができます。

 

暑気あたり

熱中症気味

暑さによるイライラ

体に熱がこもっている

のぼせ・ほてりがある

 

などに効果が期待できます。

 

 

また、すいかは水分が豊富に含まれております。

のどの渇きを潤すことができます。

 

 

さらに、利尿作用が強いため、むくみ改善にも期待できます。

 

 

ただし、すいかは体を冷やす働きがあるので、冷え性の方や下痢をしやすい方は控え目にしましょう。

 

参考文献

・マンガでわかるはじめての和食薬膳

・現代の食卓に生かす「食物性味表」

・薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖

・東方栄養新書

・暮らしの図鑑 薬膳

・まいにち漢方食材帖

 

吉祥寺 中医学に基づく 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

台湾 すいか

2019/11/24
蒸し魚 2019年台湾研修⑧

台湾にいる際、写真のようなお魚料理を何度か食べましたが、身も柔かく、とても美味しかったです。

 

そのままでも美味しいですし、ご飯にかけて食べても美味しかったです。

ご飯が進みます。

 

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台湾 魚

2019/11/26
迪化街 2019年台湾研修⑨

コラム『愛玉子 2019年台湾研修⑥』(https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191122-1873/)で、漢方街でとお伝えしましたが、正確には、「迪化街」というところ。

イメージしやすいよう漢方街とお伝えしました。

 

 

 

さて、「迪化街」を日本語で何と読むでしょうか。

 

 

 

 

 

 

正解は、「てきかがい」。

「迪(てき)」という字には、道・道徳・導く・進むなどの意味があります。

 

 

迪化街の「迪化」とは、

台湾在住作家、武蔵野大学客員教授の片倉佳史氏によると、新疆省のウルムチの古称「迪化」に由来するそうです。

 

 

 

ちなみに、「迪化街」を中国語で読むと、「ディーホアジェ」。

日本でも人気の場所「迪士尼樂園」と最初の文字が同じです。

 

 

 

 

 

 

「迪士尼樂園」はディズニーランドのこと。

(※ディズニーシーは、「迪士尼海洋」。)

 

ディズニーという音に近い漢字をあてると、「迪士尼」となります。

 

 

 

 

迪化街には、生薬や乾物が並んだお店がずらり。お茶も販売しておりました。

 

 

西洋建物が並んでいて、歴史を感じられる場所です。

 

 

興味のある方は、一度足を運んでみると良いかと思います。

 

 

参考サイト

迪化街 | 台湾観光-台北ナビ

https://www.taipeinavi.com/miru/184/

 

台北の迪化街(ディーホアジェ)を100%楽しむ!行き方&おすすめグルメ&ショップガイド | ライフスタイリングログ

https://lifestylinglog.com/how-to-enjoy-dihuajie/

 

 

 

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迪化街 台湾

2019/11/27
中華テーブル 2019年台湾研修⑩

中華料理店でおなじみの回転テーブル。

 

 

15人で食事をした際、写真左上の大きい回転テーブルで食事をいただきました。

あまりの大きさに一同ビックリ。

 

 

皆様も見たことのある、この回転テーブル。

 

 

なんとなく、中国が発祥なのかなと思っていたところ、どうやら違うようです。

 

 

調べてみたところ、発祥の地は日本だそうです。

 

 

 

目黒雅叙園の創業者、細川力蔵氏が1932年に発案したもので、おもてなしの心から誕生したそう。

 

ホテル雅叙園東京(https://www.hotelgajoen-tokyo.com/history)より以下抜粋。

「席に座ったまま料理をとりわけ、次の人に譲ることができないか」という”おもてなしの心”から誕生したもの。現存する最古と言われる回転テーブルは綺麗に修復され、今も大切に使用されています。

 

 

目黒雅叙園で誕生した回転テーブルは、日本各地の中華料理店に広まり、その回転テーブルを見た

中国人が、中国で広めたそうです。

 

 

 

ホテル雅叙園東京では、最古といわれる回転テーブルを今も大切に使用しているそうです。

上記ホームページには、写真が載っていますが、普段目にする回転テーブルよりも豪華なつくりに見えます。

 

 

 

 

 

15人で利用した大きい回転テーブルは、大きいだけあって、回転させて自分の元に持ってくるのに、いつも以上にグルグルさせる必要がありました。

体験したことのない大きさでしたので、面白かったです。

 

料理はどれも美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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台湾 中華 回転テーブル

 

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