コラム

2019/11/15
仙洞巌最勝寺&仏手洞 2019年台湾研修①

港近くにあるパワースポット(?)へ行ってきました。

仙洞巌最勝寺は、洞窟の中に寺院があるという珍しい場所。

岩を彫ってつくられた仏像が何体もありました。

 

仙洞巌の隣には佛手洞という場所があり、洞窟を進んで行くと、

「仏様の手形」が天井にみえます。(写真右下)

 

自然に出来たというからビックリ。

 

佛手洞を奥まで進んでいるとき、

途中途中の壁には、人が座ったり寝転んだりできるくらいのスペース(くぼみ)がありました。

「防空」と書かれているその場所は、あとで聞いたところ、やはり防空壕に使われていたそうです。

 

 

我々が行ったときは、大雨だったためか、ほかに観光客もおらず、

ゆっくりと歴史を感じることができました。

 

以下のサイトを参考にしてみください。

(以下、抜粋)

基隆旅遊網 - 仙洞巌

https://tour.klcg.gov.tw/jp/attractions/temples/%E4%BB%99%E6%B4%9E%E5%B7%8C/

「仙洞巌」は基隆市中山区仙洞里に位置しています。仙人がここで修行して天に昇ったという噂があるため、「仙洞」と呼ばれているそうです。数万年の波による浸食で特殊な浸食洞景観が形成された考えられています。かつてこの洞窟は海と繋がっていたため、中に立つと岩を打つ波の音が聞こえると言われ、「仙洞聴潮」とも称されます。八つの基隆名景色の一つでしたが、港が建設された後、洞窟内では昔のような迫力のある波音は聞こえなくなりました。 深さ80メートルある「仙洞巌」は基隆で最大の浸食洞とされます。外から見ると鐘の形に見えます。洞窟の中に入ると「爪」字型に分枝した通路が見えます。主洞、左洞、右洞の3つのメインの洞窟からなっています。洞窟内に設けられた廟には参拝者が絶えず訪れます。「圓通宝殿」と呼ばれる主洞には観音菩薩が祀られています。 比較的広い右洞には三宝佛祖が祀られています。洞窟の両側の壁に観音菩薩像、文殊菩薩騎獅像、普賢菩薩騎象像、地蔵菩薩像、大勢至菩薩像などの凛々しくて立派な仏像が彫られています。他にも、日本統治時代に彫られた観音菩薩石像や清朝時代に洞窟の壁に描かれた文人墨客の作品などが見られます。 長さ80メートルある左洞は最も神秘的で冒険心をくすぐる構造を持つため、探険好きの旅行者に好まれています。洞窟内の歩道には一人しか入れないため、「一線天」と名高い名称がついています。曲りくねった通路に道幅と高さの変化が大きいため、しゃがみながら進むこともあります。特に有名な箇所があり、そこでは天井の相当低い通路をしゃがんで通ると、視野が急に開けるため、驚きと感動を与える体験が出来ます。洞窟内の「仙卓」と「仙床」と呼ばれる面白い構造も見どころです。「仙卓」はテーブルに見える大きな四角の石のことです。「仙卓」の向かっている両側の壁に大小各1つずつベッドに見える凹んだ平台が「仙床」です。これらは仙洞巌の物語の一部になっています。

 

基隆旅遊網 - 仏手洞

https://tour.klcg.gov.tw/jp/attractions/historical/%E4%BD%9B%E6%89%8B%E6%B4%9E/

仏手洞は仙洞巌から2、30mしか離れていない場所にあり、仙洞巌そばの歩道より階段を上って行く。こちらも天然の海蝕洞窟であり、日本統治時代には防空壕として使用されていた。また、以前は洞窟内に蝙蝠が棲息していたことから、早期はコウモリ洞窟と呼ばれていた。数年前に基隆市政府により人文景観区として再整備され、滑り止め用に小砂利歩道も舗設された。 仏手洞という名は洞窟の奥深くにある石壁の上方に、手のひらと五本指のような節理が天然風化により形成され、まるで仏の手形のようであり、更に「仙洞巌」の隣に位置していることから、「仏手洞」と名づけられた。仏手洞内には数本の歩道があって、それぞれ異なる洞窟に通じており、別世界の景観が見られる。洞穴に入るとまるで探検しているかのような新鮮さが味わえ、独特の涼しさは天然のクーラーのようで、非常に特殊である。 仏手洞は完全な状態で保存されている天然海蝕洞窟で、地面は元々ぬかるんでいたが、基隆市政府により洞窟外の環境整備、歩道舗設のほか、洞窟内にも小砂利を舗装し、照明設備の取付けも行なわれたため、観光に便利となった。しかし雨天時には洞窟内で水漏れが生じ、地面にも若干水が溜まるため、要注意である。 仏手洞は基隆港西岸コンテナセンター付近にあるため、仙洞巌や清仏戦争の戦死兵士記念碑、築港記念碑、白米甕砲台のパッケージコースにできるほか、普段なかなか見ることのないコンテナの積み下ろし作業を参観することも出来る。

 

吉祥寺 中医学に基づく 治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

台湾研修 仙洞巌 仏手洞

2019/11/16
ベビースターラーメン タピオカ味 2019年台湾研修②

台湾に到着し、ホテルへ移動。

 

チェックインして、荷物を部屋に置いてから、ホテル近くにあるコンビニへ。

そこで日本では見たことがないお菓子を発見。

 

 

ベビースターのタピオカ味。

 

ベビースターは食べたことがありましたが、

甘い味のベビースターは未体験。

しかもタピオカ味。

 

 

どんな味なのか、皆で試食。

 

 

袋を開けた瞬間、甘い香りがしました。

 

 

ポップコーンのキャラメル味を思い出す味でした。

甘くて美味しかったです。

人にもよるのでしょうが、甘すぎるということもありませんでした。

 

 

 

 

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台湾

2019/11/17
18ビール 2019年台湾研修③

とある食事の席で、『ONLY 18 DAYS』とかかれた瓶ビールが登場。

 

現地の方によると、この18ビールは、瓶詰されてから賞味期限が18日しかないというビールのようで、とても新鮮なビール。

何軒か行ったコンビニでは見かけませんでした。

 

私(篠原)は、普段お酒を呑まないですが、18ビールは呑みやすく美味しく感じました。

 

皆さんも、台湾に行った際は、探してみてください。

 

ちなみにビールの中医学的効能は、

清熱解暑といって、体にこもった熱を冷まし、暑気当たりを解消することができ、暑い夏にピッタリ。

食欲増進作用や、利尿作用もあります。

 

冷えたビールは、体を冷やしてしまいますから、呑みすぎには注意です。

 

参考文献

東方栄養新書

 

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台湾 ビール

2019/11/19
本場、台湾のタピオカ 2019年台湾研修④

中医学の本場、台湾に研修へ行ってきた話を引き続きしたいと思います。

 

今回は皆さんご存じ、タピオカのお話。

 

日本では、タピオカが流行っています。

当院のある吉祥寺にも、いたるところにタピオカのお店があります。

気付いたら、どんどん増えていました。

 

そんなタピオカの本場は台湾。

 

台湾でタピオカを飲んでみました。

 

我々が行ったのは、ちょうど宿泊したホテルの前にあった「珍煮丹」というお店。

氷の量や砂糖の量を選べました。

 

日本でも飲んだことはありましたが、味の違いはなさそうです。

 

 

タピオカの中医学的効能

中医学からみると、やはりタピオカにも効能があります。

ミルクティーなどの飲み物はおいておくとして、タピオカ自体の効能をみていきたいと思います。

 

平性の食材で、冷やしも温めもしません。

 

効能は、健脾・補気・補血です。

消化器を整え、エネルギーを生産する働きがあるようです。

 

注意したいのは、タピオカ自体は平性ですが、

冷たい飲み物に入っていますから、とうぜん飲みすぎれば冷えてしまうことも。

氷の調整ができるなら、せめて少な目で飲んだほうがよいでしょう。

 

参考文献

・現代の食卓に生かす「食物性味表」

 

先日、『ザ!世界仰天ニュース』を観ていて。

一般的に、タピオカの黒い色は、カラメルなどで色付けされていますが、

中には、イカスミ色素を使って色付けしていることもあるそうです。

 

甲殻類のアレルギーがある方の中には、イカやタコなどにも反応する方がいます。

 

テレビで紹介された女性も、甲殻類アレルギーで、イカやタコにも反応してしまうので、気を付けていたのですが、

コンビニで買ったタピオカミルクティー飲んだところ、冷や汗・強烈なめまい・吐き気が現れました。

 

成分表示をみると、イカの文字を発見し、気が付いたそうです。

 

 

 

アレルギーの有無にかかわらず、タピオカも体に入る食材として、きちんと意識しておくことは大切かなと思います。

 

 

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台湾 タピオカ

2019/11/20
茶葉入りペットボトル 2019年台湾研修⑤

飲食店やコンビニで、茶葉が入ったペットボトルのお茶がありました。

これが、すごく飲みやすく美味しかったです。

 

 

 

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台湾 お茶

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