コラム

2019/05/31
週刊東洋経済『クスリの大罪』

おはようございます。

 

 

スタッフの篠原です。読書をしたり本を買うことが多い方だと思います。

今後、買った本や読んだ本を紹介していけたらなと思っております。

 

『週刊 東洋経済 2019 6/1 』を購入いたしました。

特集として『クスリの大罪』とあります。大まかな内容は、

パート1 3つの罪

パート2 ムダな薬

という構成になっております。

 

まだ読めていませんが、目次を見ると、

『気がついたら薬漬けに精神医療の深すぎる闇』というのがあります。

 

当院にも、うつ病や不眠症、不安の方が多く来院されますので、非常に身近な内容になっているのかなと思います。

 

 

当院のうつ病・不眠症・不安の治療法は下記をご参照ください。

https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

篠原

 

中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院 

2019/06/05
納豆かけご飯

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

コラム『体を温める食材』で体を温める食材として納豆をあげておりました。

 

私は鮭と温泉卵を乗せて納豆かけご飯を食べることが多いです。

 

鮭も温める食材です。温中といって胃腸を温めたり、補気補血といってエネルギーを補う働きがございます。

卵はバランスよく栄養豊富なので一緒に食べています。

 

納豆には活血作用などがあります。

 

よくテレビで、納豆は「夜に食べるほうがいい」とか「ひきわり納豆のほうがいい」など耳にしますが、私は特に気にせずに朝食に食べています。(ひきわり納豆にしたり、夜食べることもあります。)

 

キムチや梅干しをのせて食べることもあります。

キムチは発酵食品で乳酸菌が豊富です。乳酸菌と納豆菌を一緒に摂ると、納豆菌が乳酸菌の増殖を助けるとされています。

(というのもありますが、美味しいから食べています。)

 

 

 

 

篠原

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/16
アンサングシンデレラ

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

 

5月31日㈮のコラムで

週刊東洋経済『クスリの大罪』の紹介をいたしました。

こちらを購入した際に、一緒に購入した本(マンガ)を紹介したいと思います。

 

『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』

の1巻と2巻です。

 

マンガを購入することは、少ないのですが、

キンドルで見かけて、気になったので、書店で購入しました。

 

総合病院で薬剤師として働く「葵みどり」が主人公の物語。

オススメです。

 

 

篠原

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/18
髪の毛の色

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

私の髪の毛は(特に日の光に当たると)茶色です。

人生で染めたことはありませんが、小さい頃から、「染めている」と言われることが多かったです。

 

「地毛が茶色いのは、上部(頭)に熱があるから」と、学生時代に参加した勉強会の先生がおっしゃっておりました。

 

確かに、暑がりで顔や手がポカポカすることが多いです。

 

 

 

中医学では、望診と言われる診察方法があります。

患者様の顔や爪、髪の毛の色や状態を診て体質の把握に役立てます。

 

舌の色や形を診る方法は、舌診といいます。

 

中医学や望診の知識があると

私の髪の毛の様に、地毛が茶色っぽい方は上部の熱がある傾向にあるのかなと、予測することができます。

 

 

部分は全体に繋がっています。

全体もまた一部分に繋がっています。

 

中医学は全体を診て治療をしていきます。

 

 

篠原

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/06/21
ツボの学習

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

 

日本の学校では、基本的にツボひとつひとつの効能や意味合いを学習することはありません。

 

当院の研修生になると、まず中医学の基本から学習します。

また、ツボひとつひとつの効能なども学習していきます。

 

コラム『体を温めるツボ』でご紹介した大椎に関して、

針灸経穴學 志遠書局 楊維傑著

に書かれているツボの働きを載せます。

書籍によって若干の違いはございます。

 

 

大椎の穴性:疏三陽表邪・通一身陽氣・淸心定神・粛肺調気

 

学習されていないと、何のことかわからないかもしれません。お伝えしたいのは、ツボには一つの働きだけでなく、いくつも作用・効能があるということ。

 

ツボ(経穴)は組み合わせて使用しますが、ひとつひとつの働きや意味合いを把握していなければ、適切に組み合わせることができません。

 

 

きちんとひとつひとつのツボ(経穴)を学習することが大切です。

 

東京 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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