コラム

2019/08/04
暑い日には酸っぱいものを。

暑い日が続き、少し外に出ただけで汗が出てきます。

汗をかきすぎるとエネルギーの消耗にも繋がってしまいます。

 

中医学では、汗のかき過ぎを抑えるのに『酸味』がオススメです。

『酸味』には、収斂作用といって引き締める働きがあります。

 

夏場に酸っぱいものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

酢のもの、梅干し、レモン、イチゴ、トマトなどを適量取り入れてみてください。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 食養生

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/06
すいかに塩

すいかに塩をかけて食べるという方は多いのではないでしょうか。

これは、美味しく食べるというのもありますが、

中医学的にはとても理にかなった食べ方なのです。

 

食べものには五味という性質があります。

その中で、すいかは「甘」にあたります。

「甘」は中医学でいう「腎・膀胱」に負担をかけてしまうので、「腎・膀胱」の働きを助ける塩をかけて食べるのが良いのです。

昔からの食べかたは、こういった性質に合った食べかたが多いです。

 

すいかの効能に関してはまた近いうちに。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 食養生

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/08/09
飲む点滴

冬のイメージのある甘酒ですが、江戸時代には夏の飲み物として重宝されていました。

 

ビタミンなどが豊富で、栄養価がとても高く、「飲む点滴」といわれるほど。

 

 

夏バテ対策にとり入れてみてはいかがでしょうか。

 

東京 中医学に基づく 夏バテ対策

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/10
夏バテから元気回復を飲み物で。

全身の疲労感、吐き気、下痢、微熱、頭痛、立ちくらみ、胃痛、眠気、食欲不振など

当てはまる症状はありませんか?

 

当てはまる症状が多ければ、もしかしたら夏バテかも…。

 

 

暑さで食欲がなくなり、エネルギーや栄養素が不足して

神経や筋肉の働きが鈍くなり、疲れやすくなるのが夏バテの特徴です。

 

 

昨日(8月9日)のコラムでも甘酒をご紹介しましたが、

今回は、おすすめの飲み方です。

 

甘酒・・・     200cc

レモン汁・・・   大さじ一杯

氷・・・      適量

 

夏バテ回復によく、簡単に出来るドリンクなので、ぜひお試しくださいませ。

 

甘酒にはブドウ糖が含まれ、ビタミンも豊富に含まれています。

アルコール含まれないので、お子様にもお勧めです。

 

 

 

東京 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/09/01
9月が旬の食べもの

少しずつ涼しくなっていますね。

季節の変わり目、体調の変化に気をつけましょう。

 

9月が旬の食べものをご紹介いたします。

 

 

オクラ、かぼちゃ、さつまいも、さといも、しいたけ、しめじ、チンゲン菜、冬瓜、ナス、葉唐辛子、まいたけ、まつたけ、みょうが、いちじく、かぼす、栗、すだち、梨、ブドウ、マスカット、いわし、鮭、さんま、しらす、あわび、いくら、昆布、ゴマ

などがあります。

 

ふだんの食事に旬のものを取り入れてみてください。

 

 

季節の変わり目で、なんとなく体調が優れないという方は早めのお手当てをオススメいたします。

 

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