コラム

2019/05/28
2019年5月28日㈫

おはようございます。

暑さが少し和らぎましたが、ジメジメとしていますね。

 

先日、ビールを吞みすぎてしまうと体が冷えてしまうとお伝えしました。

 

冷え体質になってしまう可能性もあります。
男性だと、冷えを感じないこともありますが、胃腸が冷えていることも。
胃腸が冷えるとお腹がゆるくなったり下痢をしてしまいます。

 

すでになってしまっているという方は、
まずは冷えの元である冷たい飲食物を控えましょう。

 

その上で、体を温める食べ物を積極的に食べるのもいいですし、
お灸で体を温めるツボに刺激を与えるというのもオススメです。

 

体を温める食べ物やツボはまた後日お伝えいたします。

 

楊中医鍼灸院

2019/04/09
春のケア

朝晩はまだひんやりしますが、だんだんと春らしくなってきました。

急に薄着になってしまうと気候の変化に体がついていけません。

衣服の調整をうまくするようにしましょう。

 

中医学的にも「肝」の働きが不調となり、

憂うつ感、やる気がでない、イライラ、怒りっぽい、気持ちが塞ぐなど精神的に不安定になったり、頭痛やめまいといった頭部の症状が出やすい季節です。

早め早めのケアを心掛けましょう。

 

春にオススメのツボ

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんに有り、体の左右真ん中に走る線と左右の耳の一番高い点を結ぶ線と交差する点 。

精神的な症状や頭痛やめまいなど頭部の症状に効果があります。

 

春にオススメの食べもの

梅干し

酸味は「肝」の働きを補う働きがあります。疲労回復効果も期待できます。

2019/04/03
鶏肉

中医学では、食べものにもツボと同じように一つ一つ作用があります。

体質によっては食べたほうがいい場合と、控えめにしたほうがいい場合とがあります。

 

中医学では、鶏肉は胃腸を温める作用・脾胃(消化器)を整える作用・気血を補う作用などがあります。

温める作用があるので、のぼせやすかったり体に余分な熱がこもっている方は控え目にしたほうがいいでしょう。

疲労回復や生殖機能を高めるのにも効果的です。

 

食べものであっても、きちんと体質を把握してご自身に合ったものを食べることが大切です。

 

自分の体質を知りたいかたは、当院ホームページのセルフ健康チェックを行ってみてください。

食養アドバイスも載せていますので参考にしてみてください。

 

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