日々の養生
- 2024/09/19
- 夏バテ予防に鍼灸の活用を
夏バテの起因は暑いが為に冷たい物を摂り過ぎて、胃腸の働きを低下させて食欲不振を招いて体力を消耗させたり、暑いが為に熟睡感を得られず睡眠不足で疲労回復出来ず体力消耗したり、暑いが為に発汗し過ぎでエネルギー排出消耗したり冷房の当たりすぎにより体を冷やしてしまい血液循環不良による体の怠さを発症させる等の色々な起因が有ります。
この様な時に、鍼灸治療を活用し体を整えとくと夏バテを防ぐことや体調復活が可能です。
要するに元気チャージをして体を整える力をキープ復活させるのです。常に体の活力を満タンに維持させて行くこと。
これが所謂予防養生ケアです。
中医鍼灸の得意とする治療でもございます。
予防養生や体質改善は、日本では数少ない伝統中医鍼灸治療を専門としている吉祥寺で開業35年の楊中医鍼灸院へ
- 2023/01/11
- 体質改善治療に関してのご理解のお願い。
こんにちは
伝えたい事項がございます。
体質とは、見て字の如く体の質を指します。
人が長年生活して培って来た物です。
故に変えていくのには、 ある程度の時間と治療の回数が等が必要と認識し受診治療を試みて 頂きたいと存じます。
体質改善とは体の質を良い様に変えていくお手当です。
鍼灸治療は魔法の治療ではございません。故に2〜 3回の治療で体質が良くなるのことは難しいと理解して頂ければ幸 いです。
その為予め通院に当たってはある程度時間を要するのと覚悟・根気が必要と思って下さいませ。
ことわざに「ローマは1日にして成らず」 と言う言葉がございます。鍼の体質改善の治療はこの言葉と同じで
ある程度時間が必要と言うことが言えます。
肩こり・筋膜性の腰痛などの治療で有れば数回の治療で緩和させられる事は 可能と思います。
しかし医療なので申し訳御座いませんが100% の保証は致しかねますことを予めご理解下さいませ。
当院で多く見させて頂いている体質改善の必要な病の例… アトピー性皮膚炎・喘息・うつ病・適応障害・不眠症・ 更年期障害・PMS・妊活・突破性難聴など
妊活を例として言うならば、 鍼灸院によってまちまちな治療行ったり説明されて居る事を見受け ることが有ります。
一般的に多いのが体外受精を行う前後に鍼治療を受けることを勧め ているとこが多いです。 体外受精を受ける前後に鍼治療を受けるのは良いですが、 一時的に血流が促されるだけで、 本質的な体質改善とはなりません。
体質改善とは、基礎体温にバラツキがある方なら、 バラツキがなくなる、 内膜の薄い方なら内膜が厚くなったという証で月経血の量が増した とかと言う反応が出ます。
この様な感じで体に変化が持たされることにより体質が変わったと 分かります。
なので、 体質改善を希望されている方はこの様な結果に繫がるような治療を 手掛けている鍼灸院を見つけ出し治療を受けた方が良いかもしれま せん。一時的な局所治療だと中々体質改善に繋がり難いです。
尚、 一般的な薬物療法は症状をコントロールしたり抑えたりして頂くの には効果が出やすいと思います。
この場をお借りし申し伝えさせて頂きますが、 体質を変えたり根本治療を目指しているのであれば、 薬物療法では目的が違ってくるので体質改善に至らない事を理解す る必要があると思います。
体質改善などに関して知りたい事が有りましたら、 当院へご相談下さいませ。
- 2022/11/16
- 余り知られてない早目の鍼治療で効果が望める疾患とは!?
余り知られてない早目の鍼治療で効果が望める疾患とは!?
・目眩
・突発性難聴
・三叉神経痛
・顔面麻痺症
・帯状疱疹後遺症
上記の疾患等は、 罹患して早め早めに鍼治療を受けると症状の緩和が望める疾患です 。何故早めが良いか… 病状により時間が経つと神経への影響が進んだりし回復力が鈍くな るからです。
何事も、早め早めをおすすめ致します。
しかし、 受診される所の経験と技術力によって差が出ることもございますの で予め下調べされ受診されることをおすすめ致します。 カウセリングや問診が確り行われているか、 臨床経験や疾患に対して対応されたことが有るかどうかなど…
また、医療というものはケースと体質等により100% の治癒保証できるものでもないことを忘れずに。
尚、自分自身の症状や病が鍼治療の適応かどうか分からない場合、当院へお気軽に相談下さいませ。
- 2022/11/05
- 肌が乾燥してしまう理由とは!?
アトピー性皮膚炎やをお持ちの方や乾燥肌にお悩みの方、肌が乾燥して荒れてきて痒みまして
では秋口・冬場になると何故肌が乾燥するのか?
「空気の温度と、皮膚の表面温度との差どんどん大きくなり、 皮膚から水分が抜けやすくなるため」です。
冬に空気が乾燥する理由は、「夜に冷え込んだ際、 空気中に含むことができる水蒸気量が減り、あふれた分が結露し、 水蒸気量が減少しそのまま日中を迎えてしまう為です。
尚、人は年齢を重ねると、 角層にある肌のうるおいを保つための成分が減り、 肌の水分量やバリア機能も低下して乾燥してしまいます。
全身を巡っている毛細血管も、年齢とともに減少していきます。 流す勢いも低下傾向化し、 その為血流が悪くなって必要な栄養素が肌にスムーズに運ばれなく なり、肌が乾燥してしまいます。
【入浴で肌の乾燥対策法】
熱すぎるお湯に入浴するのは良くないです。
お湯の温度は40℃以下に
身体を洗うときはボディソープをあらかじめ泡立ててから
そして肌当たりのやさしい素材のものでやさしく洗いましょう。
ナイロンタオルは肌を刺激するのでNG
入浴後はできるだけ早く保湿ケアを
スネや踵・膝・肘は特に乾燥しやすいので保湿を
尚、暖房器具を使用する際は、加湿を行うことも大切です。
加湿をして適切な湿度を保つと、肌の乾燥を防ぎます。
同じ気温でも湿度が高いと暖かく感じたり、 ウイルスが飛散しにくいため、 風邪やインフルエンザなどの感染症対策にもなると言う効果も狙え ます。
室内の最適湿度は40~60%の間だといわれています。
以上、参考にして頂ければと思います。
- 2022/08/21
- 最近体調が優れない。それは気象病かも!?
こんにちは!楊中医鍼灸院です!
自分自身が気が付かない気象病単なる疲労かなと思ってしまう。。。
今年は、気象の変化が例年よりも激しく体調管理が大変そうです。
急激な気象気圧の変化で体が自然気象について行け無い方々が多い ようです。
当院のコラムとかでも時々取り上げている気象病。
急激な気象の変化は、 自分自身でコントロール出来ない自律神経に影響を及ぼし自律神経 の働きを乱し体調不良を引き起こすきっかけになります。
そのため、色々な不定愁訴が生じやすくなるのです。
多いのは、頭痛・めまい・体のダル重さ・活動的になれない・憂鬱な気分・関節痛・神経痛等結構多岐にわたります。
こんな時、中医学(東洋医学) の鍼灸治療を活用するのも一手かと思います。
鍼灸治療は自律神経を整えるのに有効で、鎮痛効果も高い治療の一つであります。
又、 体を整えるエネルギーを増強回復させ体を元気回復させる作用も有 ります。
鍼灸治療に関する治療の相談は、 伝統中医鍼灸を行っている当院へお気軽どうぞ。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 9:00~ 11:30 |
〇 13:00まで | 休 | 〇 | 〇 | 〇 | 休 | 〇11:40まで |
| 14:00~ 16:00 |
休 診 |
診 | 〇 | 〇 | 〇 | 診 | 〇16:40まで |
※ 火曜日・水曜日・木曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。
〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10