コラム

2019/06/01
体を温める食材

食材には、体を温めるものもあれば、冷やすものもあります。

 

今回は、体を温める食材を少しだけご紹介いたします。

 

納豆・カブ・かぼちゃ・にら・にんにく・羊肉・パクチー・ラッキョウ・唐辛子・からし・シナモン・ヨモギ・鶏肉・エビ・ねぎ・玉ねぎ・胡椒・生姜・いわし・黒砂糖・もち米・紅茶など

 

のぼせが強い方はとり過ぎに注意しましょう。

 

これから暑くなってくると、ついつい冷たいものを取ったり、冷房によって体が冷えてしまうことも。

そんなときは、上記の食材をプラスする生活を心掛けましょう。

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/02
ドライフルーツ 輪ぎりレモン

スタッフ篠原です。

 

セブンイレブンで購入いたしました。

 

酸っぱいのが強いのかなと思って食べてみると、しっかりと苦味もありました。

 

中医学で、

酸味→「肝」の働きを補う

苦味→体の熱を取り去る

作用があるとされています。

 

「肝」は気の流れをよくする働きがあります。

ストレスの影響を受けやすい部分でもあります。

 

ストレスやイライラ感が強かったり、のぼせやほてり、めまい、目の充血、頭痛など頭部の症状が出ている方などに、

酸味と苦味のある「やわらかドライフルーツ 輪ぎりレモン」オススメです。

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/04
湿気とアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の方は、中医学でいくつかのタイプ分けをすることができますが、

梅雨から夏にかけてアトピー性皮膚炎が悪化するという場合は、

体に余分な水分(湿)と熱がこもっている可能性があります。

 

もちろん、それだけが体質ではありませんので、きちんと問診と舌診、脈診などから一人ひとりの体質を把握した上で治療を行っていきます。

             

余分な水分(湿)や熱がこもっている場合は、

それらを取り除くツボを刺激します。

ただ、痒いところに刺すだけではありません。

局所だけでなく、全体からアトピー性皮膚炎の治療を行います。

 

当院のアトピー性皮膚炎の治療をさらに知りたい方は、

https://www.dokutoruyo.com/atopy/

をご覧ください。

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/11
体を温めるツボ

夏場でも、冷たいものを摂取したり、学校や職場、電車などで冷房によって体が冷えてしまうことがございます。

 

そんなときにオススメのツボが『大椎』です。

 

『大椎』は、首の後ろで、首を前に倒したときに、一番出っ張る骨の下のところになります。

 

冷えてしまって、首の後ろが寒気のようにぞくぞくするときや、冷たくなっているとき、体が寒く感じるときは、

温かいシャワーで少し長めに、大椎のあたりを温めてみることをオススメいたします。

 

ピンポイントでツボを狙うというよりも、後頭部~首の後ろ(付け根)~肩甲骨の間の上の方をシャワーで温めると良いでしょう。

 

私は、冬場でも夏場でも、体が冷えたり、首の後ろが寒気でゾクゾクするときには、温かいシャワーで長めに温めています。

風の冷たい日も温めるようにしています。

 

 

 

篠原

 

東京 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/14
タオルケット

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

 

夏場、暑いからといって、何もかけずに寝ていませんか。

 

寝ている時には、体温が下がります。

中医学(東洋医学)的にも、寝ている間は体が無防備になりやすく冷えが体に入り込みやすいです。

体を冷えなどから守ったり体温調整する「気」のことを中医学では「衛気(えき)」といいます。

 

衛気には主に3つの働きがあります。

1つ目は体表を保護して外邪(冷えなど)の侵入を防ぐ。

2つ目は臓腑や筋肉などを温める。

3つ目は毛穴の開閉や汗の排出をコントロールし体温を調整をする。

 

 

タオルケットなど薄手のものでいいので、お腹や脚にかけて寝るように心掛けてください。

 

 

東京 中医学に基づく 冷え 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院 

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