コラム

2020/09/02
「陰虚」タイプの食事

2020年07月22日のコラム『タイプ別の体質』で7つの体質があることをお伝えしましたが、今回のコラムでは、「陰虚」についての食事のアドバイスを書き込みたいと思います。

 

タイプ別の体質(20200722)

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200722-3169/

 

体を潤す食材や熱を冷ます食材を意識して摂るとよいでしょう。

 

体を潤す食材や熱を冷ます食材には、たとえば、

イカ・豚肉・豆乳・チーズ・ヨーグルト・牡蠣・山芋・鶏卵・黒きくらげ・黒豆・黒ごま・ほうれん草・オクラ・アスパラガス・にんじん・クコの実・小松菜・エリンギ・鶏肉・牛肉・ぶり・きゅうり・トマト・レンコン・セロリ・アボカド・バナナ・苺・柿・メロンなどがあります。

 

控えたほうがいい食材は、

唐辛子などの辛いものや、体を温める食材(生姜・ねぎ・にんにく・焼酎・シナモン・にらなど)などがあります。

 

セルフ健康チェック

https://www.dokutoruyo.com/check/

 

「気虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200726-3171/

 

「血虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200729-3173/

 

「陽虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200805-3177/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/09/09
「気滞」タイプの食事

2020年07月22日のコラム『タイプ別の体質』で7つの体質があることをお伝えしましたが、今回のコラムでは、「気滞」についての食事のアドバイスを書き込みたいと思います。

 

タイプ別の体質(20200722)

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200722-3169/

 

「気」の流れを良くする食材を意識して摂るとよいでしょう。

 

「気」の流れを良くする食材には、たとえば、

きんかん、梅の花、ジャスミン(茶)、らっきょう、みかん、柚子、春菊、にら、大根、シークワーサー、レタス、酢、紫蘇、陳皮などがあります。

 

控えたほうがいい食材には、

味の濃いもの、唐辛子や山椒などの辛いものや、体を温める食材(生姜・にんにく・焼酎・シナモンなど)などがあります。

 

 

セルフ健康チェック

https://www.dokutoruyo.com/check/

 

「気虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200726-3171/

 

「血虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200729-3173/

 

「陽虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200805-3177/

 

「陰虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200902-3187/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/09/13
「瘀血」タイプの食事

2020年07月22日のコラム『タイプ別の体質』で7つの体質があることをお伝えしましたが、今回のコラムでは、「瘀血」についての食事のアドバイスを書き込みたいと思います。

 

タイプ別の体質(20200722)

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200722-3169/

 

「血」の流れを良くする食材を意識して摂るとよいでしょう。

 

「血」の流れを良くする食材には、たとえば、

にら、酢、黒砂糖、黒豆、小豆、納豆、玉ねぎ、玫瑰花、あさり、チンゲン菜、クランベリー、サフラン、かつお、キャベツ、牛肉、さんま、みょうが、獅子唐辛子、レタス、プルーン、赤貝、アンチョビなどがあります。

 

控えたほうがいい食材には、

体を冷やす性質の食材)、アイスクリームや氷の入った冷たいもの、甘いもの、油っぽいもの、生ものなどがあります。

 

セルフ健康チェック

https://www.dokutoruyo.com/check/

 

「気虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200726-3171/

 

「血虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200729-3173/

 

「陽虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200805-3177/

 

「陰虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200902-3187/

 

「気滞」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200909-3190/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/09/27
「痰湿」タイプの食事

2020年07月22日のコラム『タイプ別の体質』で7つの体質があることをお伝えしましたが、今回のコラムでは、「痰湿」についての食事のアドバイスを書き込みたいと思います。

 

タイプ別の体質(20200722)

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200722-3169/

 

「痰湿(余分な水分)」を取り除き、水分代謝を良くする食材を意識して摂るとよいでしょう。

 

「痰湿(余分な水分)」を取り除き、水分代謝を良くする食材には、たとえば、

海苔、そら豆、大豆、小豆、わかめ、くらげ、昆布、あさり、はまぐり、玉ねぎ、さくらんぼ、生姜、梅、銀杏、たけのこ、春菊、酢、柚子、とうもろこし、もずく、レモン、高菜、大根、エノキ茸、セロリ、モヤシ、とうがん、ナスなどがあります。

 

控えたほうがいい食材には、

生もの・冷たいもの・脂っこいもの・チョコレートやケーキなどの甘いものなどがあります。

 

 

セルフ健康チェック

https://www.dokutoruyo.com/check/

 

「気虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200726-3171/

 

「血虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200729-3173/

 

「陽虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200805-3177/

 

「陰虚」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200902-3187/

 

「気滞」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200909-3190/

 

「瘀血」タイプの食事

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200913-3192/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/10/11
カッピング(吸玉)の痕

カッピングを行いますと、行った箇所に丸い痕が残ることがございます。

人によって、濃さは変わります。

 

最近では、ご家庭でもカッピングを行う方がいますが、丸く濃い痕がついたとしても、カッピングのやり方が間違っているわけではないのでご安心ください。

 

ただ、濃い痕が残るのは体質的に良い状態ではありませんので、きちんとケアをすることが大切になります。

 

 

カッピング(吸玉)に関して、当院のHPにも載っていますので、良かったらお読みください。

 

カッピング(吸玉)↓

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

 

吉祥寺で中医学を行う鍼灸院

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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