コラム

2020/04/17
免疫力を上げるツボ刺激

免疫力を上げるのにツボ刺激をお勧め致します。

 

皆で元気でいましょう

ツボ刺激をしましょう

家庭灸をして免疫力を高めましょう

 

お灸の作用

 

灸を行うと、自律神経などに作用して、内分泌に影響を与えることが科学的に確認されております。

刺激を与えた局所から出る加熱蛋白体(ヒストトキシン)は、血中に吸収され、各種幼弱白血球が増加して免疫機能に働きかけることが認められています。

その他、増血作用、止血作用、強心作用などもあります。

 

また、お灸をすることにより刺激が脳視床下部に届くと「オキシトシン」と言うホルモンが分泌され、オキシトシンは、いわゆる「幸せホルモン」であり、「癒しホルモン」とも呼ばれております。

そして抗ストレス作用があります。不安や恐怖心を減少させます。

 

家庭で行いやすく、分かりやすい刺激点(ツボ)

手と足に一か所ずつ

手は合谷というツボです。効能としては、目の疲れ、肩こり、頭痛改善、胃腸障害、風邪予防、体のエネルギーを回すなどがあります。

 

足は足三里というツボです。効能は、胃腸障害、下肢の痛み、滋養強壮、疲労回復、体のエネルギーを回すなど。

 

合谷

親指と人差し指の間を手首に向かって、こすり上げて止まるところ

 

足三里

膝のお皿の下から指4本下で外側むこうずねのところ

 

 

 

二つのツボに刺激を行うことにより、体にエネルギーチャージがされやすくなります。

是非、おためしあれ!!

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 免疫力

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/04/18
正しいうがいの方法

1度目のうがい

食べかすなどをとるために、水を口に含み、正面を向いて「クチュクチュ」と口の中全体を比較的強くゆすいで、吐き出す。

先に「ガラガラ」うがいをしてしまうと、菌などがノドの奥に運ばれてしまう可能性がある。

 

2度目のうがい

水を口に含み、上を向いて、「がー」と声を出し15秒程度うがいする。(いわゆる“ガラガラペッ”)

 

 

 

参考文献

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?

 

参考HP

【明治うがい薬】正しいうがい・手洗い|株式会社 明治

https://www.meiji.co.jp/drug/meiji-ugai/learn/basic/

 

正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう|お手軽かぜ対策|かぜ対策を学ぼう|ベンザブロックプラス

https://benza.jp/anti-cold/easy/03.html

 

うがいで防げること | 感染と予防

https://pro.saraya.com/kansen-yobo/gargle/

 

適正な使い方 | 【公式サイト】イソジンうがい薬|ムンディファーマ株式会社

https://www.isodine.jp/how-to-use/

 

身近な医学研究情報 | 公益財団法人 東京都医学総合研究所

http://www.igakuken.or.jp/medical/medical-01.html

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく うがい

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/04/19
風邪の中成薬と利用法について【楊先生のちょっとためになる話37】

「中成薬」という言葉は、あまり聞き慣れないかと思います。

 

漢方薬を錠剤や丸薬にした状態のもので、利便性を追求し、煎じる手間を掛けず、飲用できる漢方薬の事を指します。

 

ところで、漢方薬と言うと「慢性病に効く薬」と思っている方が多いようですが、実は急性病にも効く薬などがございます。

 

いくつか紹介いたしますので常備して頂きたいかと思います。

 

風邪に関してはその時の症状にあった薬を飲めばかなりの即効性が期待できます。

 

中医学の考えでは、症状を押さえ込むのではなく、体が自然に治ろうとする力を助ける形で働くため、体に負担をかけることもありません。

 

薬の特徴を知り、家庭の薬箱の中にいくつかの中成薬を用意しておくことで、風邪や胃腸病、肩こり、腰痛、かゆみといった日常的なトラブルに上手に対応ができるかと思います。

 

では、次回以降のコラムで、風邪用家庭の常備中成薬をご紹介していきましょう。

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 風邪 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/04/22
風邪の予防に「板藍根」【楊先生のちょっとためになる話38】

風邪の予防には、「板藍根」という中成薬を常備すると良いです。

 

漢方薬店などに行かれると、粉末や固形状になって販売しています。

 

お湯でといて服用します。

 

「板藍根」には、体の余分な熱を取り除く作用と、解毒作用がありまして、抗ウィルス作用があり現代医学的な実験でも認められています。

 

 

抗ウィルス作用

「はしか」、「おたふく風邪」、「水疱瘡」、「急性肝炎」、感染率の高いウィルスによって発症する病気に対して、有効な作用のことをいいます。

 

ちなみに中国では、インフルエンザが流行するシーズンには学校でも家庭でも「板藍根」を飲む習慣があります。

 

副作用はほとんどないため、小さなお子様にも飲んで頂けます。長期に服用しても大丈夫です。

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 風邪 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/04/24
新型コロナウイルスの予防対策

当院では、新型コロナウイルスの予防対策として以下のことを心がけております

 

 

玄関マットは、マット内から発生する二酸化塩素による除菌成分が含まれている物を使用しております。

 

空気清浄機や加湿器には、空間除菌剤を加えております。

 

玄関の所に除菌剤を置いて使用できるようにしております。

 

玄関とお手洗いに消毒液をおいております。自動で噴出されます。

 

予防対策のためマスクの着用をしております。

 

手洗い・消毒の徹底しております。

 

定期的な換気を行っております。

 

毎朝、スタッフ一同の体温測定をしております。

 

患者様が使用するベッドやマットは、毎回アルコール消毒を行っております。

 

治療用ベッドのカーテンには、ウイルス・除菌・消臭の為のウイルスエアブロッカーを備え付けております。

 

うつ伏せ時に顔や胸のマットには、お一人ずつ使い捨てのペーパーを掛けております。

 

ベッドシーツはお一人ずつ交換しております。

 

三密にならぬよう予約をお取りしております。

 

 

 

 

皆様方が、安心して鍼灸治療を受けられるように最善の心がけをさせて頂き、体調を整えつつ、一日でも新型コロナが早期に終息されることを強く願っております。

 

 

楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

9:00~
12:00
13:00まで
14:00~
16:30

※ 火曜日・水曜日・木曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子