コラム

2020/02/14
免疫力を高める【食事】

今回は、免疫力を高める食事に関して。

 

よく噛んで食べること、バランス良く食べることはとても大切です。

 

納豆や長芋など、ネバネバ系、きのこや根菜などがおススメ。

 

中医学的には、「気」を補う食材がよいでしょう。

「気」を補う食材は、

さつまいも、じゃがいも、かぼちゃ、大豆、なつめ、そら豆、鶏肉、ブドウ、うなぎ、牛肉、いわし、枝豆、蜂蜜、豆腐、キャベツ、トウモロコシ、豚肉、椎茸、カツオ、栗、さば、たら、桃、海老、やまいも、米、玄米、甘酒、アボカド、鮭、人参、里芋、舞茸、たこ、まぐろ、りんご、銀杏、グリンピース、しょうが、黒砂糖

などです。

 

 

風邪をひきやすい、疲れやすい、身体がだるいなどがあるかたは、意識的に上記の「気」を補う食材を食べるようにしてください。

 

コラム『免疫力を高める【家庭灸】』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200212-2417/

 

 

 

下記のページもご参照ください。

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

よくある質問

https://www.dokutoruyo.com/faq/

 

お問い合わせはこちら

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

吉祥寺 中医学に基づく 免疫力

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

2020/02/16
花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

中医学では、花粉症も他の症状と同じく、「熱」と「寒」のタイプに分けて治療を行います。

「熱」と「寒」のタイプ分けは、実際に患者様との問診や脈診、舌診などにより判断することになります。

 

大まかな説明となりますが、一般的に「寒」タイプの患者様は「水鼻」になり、「熱」タイプの患者様は「鼻詰まり」になる症状が出ます。

このように症状が違うことからもお分かりになりますように、たとえ同じ花粉症だといっても、「熱」と「寒」のタイプでは自ずと治療の仕方は違ってきてしまうのです。

皆さまが、薬局などで購入したお茶や薬が思うように効かないのは、そのようなタイプに合ったものを選択できていない可能性もあるのではないでしょうか。

 

花粉症の対策としては、本来ならば来院していただき、「熱」「寒」タイプ別の花粉症に対する鍼灸治療を受けていただくのが一番望ましいのですが、【楊先生のちょっとためになる話】では皆さまがご家庭で出来る簡単な対策をお伝えしていこうと思います。

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

吉祥寺 中医学に基づく 鍼灸治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/02/18
花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

花粉症のツボ

「熱」「寒」タイプ両方に有効な方法ですが、

額の真ん中あたり(眉毛と眉毛の間)の「印堂」のツボを上下5センチほどの間隔でさすることで鼻の通りが良くなります。

 

また、小鼻の開いたすぐ両脇(押すとツーンとくる辺りです)を指で押すのも効果的です。

 

顔以外では、人差し指をのばし、親指との間の人差し指側にできたくぼみを押すのも効果があります。

 

既に症状が出始めてしまった場合で、鼻がつらいときなどに試していただくと良いと思います。

 

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200216-2447/

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

吉祥寺 中医学に基づく 鍼灸治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/02/19
花粉症について③【楊先生のちょっとためになる話3】

花粉症のツボ②

 

内目尻と鼻の根元の中間のくぼみの「晴明(せいめい)」、目の下の骨のふちの「承泣(しょうきゅう)」、外目尻から外へ親指の半分の所のくぼみのツボを押さえることで、目のかゆみ・充血・涙を緩和できます。

 

また、眉毛の端と目の端との直線で結んだ中央から外側に親指一つ半の所にあるくぼみの「太陽(太陽)」というツボを押さえると、頭重・頭痛を緩和できます。

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200216-2447/

 

花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200218-2459/

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

吉祥寺 中医学に基づく 花粉症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/02/21
花粉症について④【楊先生のちょっとためになる話4】

膝のお皿の下、外側のくぼみから足首のほうへ指4本分下のところにある「足三里」を押さえると、疲れやだるさが緩和します。

 

また、手の甲・人差し指のつめの根本の親指側のかどの「商陽」のツボ、手の甲・親指のつめの根本の外側のかどの「少商」のツボをそれぞれ押さえると、喉の痛みや、はれ、乾きが緩和します。

 

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200216-2447/

 

花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200218-2459/

 

花粉症について③【楊先生のちょっとためになる話3】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200219-2468/

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

吉祥寺 中医学に基づく 花粉症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

9:00~
12:00
13:00まで
14:00~
16:30

※ 火曜日・水曜日・木曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子