コラム

2025-12-13
冬に足がつりやすい主な原因とは?

冬に足がつりやすいのは、寒さによる血行不良や筋肉の硬直が主な原因です。その他、暖房による水分の不足、運動不足による筋力の低下。

対策としては、体を温めること、水分・ミネラルをしっかり摂ること、適度なストレッチをすることが効果的です。 

 

冷えによる血行不良・筋肉の硬直

寒い環境では血管が収縮し、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。また、筋肉が冷えてこわばり、わずかな動きでもつりやすくなります。

カイロを使用する。冷え予防のためにインナーの上に貼る。

貼る場所は、臍の辺りが効果的身体が全体的に温まりやすくなります。

 

水分不足

冬は夏に比べて発汗を意識しにくいため、暖房などで体内の水分が奪われ、軽度の脱水状態になりがちです。水分不足はミネラルバランスを崩し、筋肉の異常な収縮を招きます。

それと、風邪とかインフルエンザ予防の為に大体15分置きに水分を一口飲まれると良いです。喉の乾燥を防ぎウィルスを付着し難くします。

 

運動不足

寒さから活動量が減り、筋肉を使わない時間が長くなることで、筋肉が固くなり動きが悪くしてしまうので血流の低下を招くことになります。

 

ミネラルバランスの乱れ

マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルが不足すると、筋肉の収縮や神経伝達がスムーズに行われなくなります。

 

寝るときの姿勢

寒い朝方は、無意識に体が縮こまっていることがあり、筋肉が緊張した状態で急に伸ばされるとつりやすくなります。 

 

対策と予防法

体を温める。

入浴で全身を温める。

レッグウォーマーや厚手の靴下を履く。

寝る前にストレッチをして体全体を温める。

水分とミネラルを補給する。

水分をこまめに摂る。

カフェインの含まれる飲み物は利尿作用がある多く摂取しない様にする。

汗をかいたときは、水分だけでなくミネラル(特にカリウム・マグネシウム)を補給する。

適度なストレッチをする。

寝る前や仕事の休憩時などに、ふくらはぎのストレッチを習慣にする。

足を無理なくゆっくり伸ばすことを意識する。

 

その他

寝るときは、ふくらはぎに負担のかからない寝姿勢を意識し、湯たんぽを使うのが良いです。

冬場は生姜紅茶の蜂蜜入りを定期的に飲まれるのが良いです。

身体の芯を温めたり、風邪予防に働きかけます。


身体の予防養生ケア、体質改善、病、症状の治療などのご相談は過去にめざましテレビ2回本場の中医鍼灸を行っていると言う事で取材紹介されてます。クスリになるテレビで吸玉の達人でも紹介されております。

吉祥寺で中医鍼灸専門とし開院36年の楊中医鍼灸院。

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