
今年は、インフルエンザが早目に流行ってしまって居るとのことです。
インフルエンザの前触れには、悪寒・関節の痛み・強い倦怠感・だるさ・頭痛・食欲不振・喉の渇きなどがあります。
一般的に、インフルエンザは潜伏期間(1~3日間)を経て、突然高熱と全身症状があらわれるのが特徴です。
個人差もあり、症状が出始める順番は人によって異なります。
この時期に流行っている起因は?
猛暑で睡眠不足が要因と言われてます
暑いので寝不足や免疫力が下がってしまって、身体が疲れて居る為ウィルスに対する抵抗力が落ちている。
インバウンドが多く、街なかの人が増加して居るのも要因の一つ感染流行は人混みの多い所で生じやすいのです。
元気で居るためにはどうしたらいい!?
元気健康の維持は三快にあります
三快とは、快眠・快食・快便です。
良質の睡眠は疲労回復に繋がりメンタルが安定して来ます。
健康維持に必要な体内のホルモンの分泌をスムーズにします。
快食は、確り食事を摂ることで栄養源の補給が出来元気チャージに繋がります。
消化器系の働きが正常である証でも御座います
中医学では、先天の元気エネルギーは腎臓を指します。要するに元々持って生まれた元気の量を指します。
後天のエネルギー源は先天のエネルギーと違い。それは食事を摂ることにより補えるものです。その為食事を確り摂ることは大切で身体を正常に動かしたり、内臓を働かすエネルギーの元を作ります。
食欲のない方に多いのは消化器系の働きが弱い方に多いです。
特徴としてお腹を崩しやすい、身体がダルくなりやすい。体の浮腫が出やすいなどです。
また天候の変化に身体が影響されやすい傾向もあります。あと湿気を嫌がる傾向が有ります。
体型の傾向として細身の方或はふくよかな方に多いです。細身の方は、食が細い為身がつきづらいので有ります。
一方ふくよかな方は、冷え性や浮腫体質の方が多いです。代謝が宜しく無い為。
快便について、腸の働きが正常である証になります。
便秘傾向になると肌が荒れやすく吹き出物が出やすくなります。お腹も張ってガスも溜まりやすくなります。
アトピー症状のある方は肌の痒みが出やすく、肌も乾燥がちになりやすくその為肌が余計に痒くなりやすくなります。
そして、下痢傾向のある方は腹痛が生じやすく常に何時トイレへ行きたくなるかと不安をお持ちの方が多いかと。そうなるとメンタルに負担がかかり精神衛生に影響を及ぼします。
疲れやすくもなります。生活の活力も低下しやすくなります。
腸の働きが不安定だと体の免疫力へも影響が出ます。その為、体調を崩しやすくなったり、諸病にも罹患しやすくなりますので気をつけましょう。
快適に元気に毎日を過ごすのに三快は大切だとご理解頂けるかと思います。
健康養生・エイジングケア・慢性症状・体質改善は、東京・吉祥寺の住宅街で開院35年。臨床歴40年 本場台湾・上海で培ってきた中医鍼灸(伝統東洋医学に基づく)を実践してきている楊中医鍼灸院へどうぞ。
吉祥寺駅からは徒歩10分程度です。
当院で多く診させて頂いて居る疾患はコチラ↓
うつ病・不眠・自律神経失調症・気象病・月経不順・PMS・更年期障害・前立腺肥大・陽萎(ED)・男性更年期障害・アトピー皮膚炎・突破性難聴・コロナ後遺症・緑内障・めまい等。
これらの疾患は体質によることが起因の一つでも有りますので体質改善の治療をオススメ致します。
その他痛みや神経痛全般も診させて頂いております。
当院は、完全予約制。休診日は月曜日・金曜日となります。