コラム

2022-06-21
【コラム】梅雨の湿邪

梅雨の季節が到来し、雨の日が多くなってきました。

梅雨時期には、湿気による体の問題を抱えることが多いです。

 

普段体に取り込んだ水分は、吸収し排泄します。

体に何らかの不調があると停滞し、溜まっていきます。

 

この溜まった湿気を中医学(東洋医学)では、「湿邪(しつじゃ)」といい、「邪」とは、

体に良くないものいらないものという意味です。

また、酷いものは「痰湿(たんしつ)」いう表現もします。

性質的は重く濁り・粘耐性・下降するのが特徴です。

 

Tシャツに水分を含むと重たくなる、イメージをしてもらえるとわかるのかと…。

 

そうなると…、

各器官の働きが鈍くなり、ダルさや頭痛や肩凝りや食欲不振などの症状を引き起こすのです。

また、その状態を放置していくことで2次的な病気になりかねません。

 

鍼灸治療では、そのようなトラブルを解決する策があります。

お気軽にご相談にください。

東京・吉祥寺で信頼と実績により開院34年の楊中医鍼灸院です。当院は土・日・祝も診療、完全予約制です。吉祥寺駅からは徒歩10分以内。気象病(天候や気圧の変化の影響で体調を崩したり、頭痛・めまい・アトピー・神経痛・関節痛等の症状が悪化する)・アトピー性皮膚炎・妊活・体質改善・自律神経失調症・突発性難聴・慢性・急性的な痛みなど様々な治療を本場台湾にて培ってきた中医学(東洋医学)に基づいて行っております。

毎回しっかり問診をして、一人一人に合わせた治療プランをたて施術しております。鍼治療と共に吸玉(カッピング)を行っております。

 

ご相談などもお気軽にどうぞ。

 

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