コラム

2020-05-31
ストレスについて~ストレスに脅かされやすい“4つのタイプ”~【楊先生のちょっとためになる話53】

ストレスが溜まったり、さらに進むと自律神経に影響を及ぼします。

 

生体に刺激が加わると脳下垂体という所を通して副腎ホルモンが分泌されます。

 

このホルモンが自律神経を仲介役として各器官に作用し、刺激が生体に与える影響を最小限に止める様にします。

 

しかし、ストレッサーによる刺激がある限度を超えたり、 長く続くと体内の防衛力は破壊されます。

 

すると、心拍数の増加・血圧上昇・筋肉の過緊張などの生体反応が現れます。

 

この様な状態が更に長く続けば、体には疲労が溜まり病気にかかりやすくなります。

 

症状の段階としては筋緊張→凝り→食欲低下→疲労感→不眠→イライラ→憂鬱感→不安などのストレス反応が現れ、更に進むと 高血圧・胃潰瘍・慢性下痢・頭痛などの疾病や精神疾患・心身症・社会不安障害を発生させます。

 

ストレスは環境に対する適応力が欠けやすい方に生じます。

 

次回以降でストレスに脅かされやすい4つのタイプを紹介いたします。

 

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく ストレス

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