コラム

2020-05-17
不眠の養生法②【楊先生のちょっとためになる話48】

タマネギあるいは長ネギを刻むと、タマネギの揮発成分が神経の高ぶりをやわらげてくれます。

 

 

動悸が速いときは、内関のツボを10~20回深呼吸をしながら押してあげます。

 

内関には心臓の働きをコントロールする作用があるので、こうしてあげることで落ち着いてきます。

 

そしてこれはイライラにも良いです。イライラした時には緑の物を見ながら行うとよりよいでしょう。緑色は気分をリラックスさせる働きがあります。

 

内関のツボの取り方

 手首の横紋線上から、手の指の横幅3本分上の真ん中あたりです。

 

治療に関しては下記もご参照ください。

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吉祥寺 中医学に基づく 心療内科

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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