コラム

2020-05-01
温タイプの風邪【楊先生のちょっとためになる話41】

発熱があり、顔色が赤く、のどが痛む、同じ風邪でも赤い顔をして、フーフーしているような時は、体の熱を冷ましながら発汗させる方法が有効です。

 

のどが赤く腫れ、鼻水や痰が黄色くねばる、発熱といった症状の場合は、「銀翅散」が効きます。

 

インフルエンザなどにも効果があります。

 

しかし「銀翅散」に他の生薬を加え、抗炎作用を高めた「天津感冒片」も良いです。

 

薬を飲むと汗がじわっと出て、症状が緩和していきます。

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

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吉祥寺 中医学に基づく 風邪 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

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