コラム

2020-03-11
湿度を上げて、痰や鼻水を出しやすく【楊先生のちょっとためになる話17】

暖房で温められた室内は空気が乾燥しがちになります。湿度が低いと呼吸器の粘膜も乾き、タンや鼻水などの分泌物が粘っこくなって出にくくなります。加湿器をつけたり、室内に洗濯物を干すなどして湿気を保ちましょう。体にやさしい湿度は60~70%です。

 

冬の風邪のウイルスのほとんどは乾燥好きですから、湿度が高いと感染力を失ってしまいます。家族の誰かが風邪を引いたら、適度な湿気を保って感染を防ぎましょう。

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 風邪

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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