コラム

2019-10-20
秋の乾燥対策に。

秋になり乾燥してくる季節になりました。

 

気候の変化は自然界にとって必要なものですが、時として人体に悪影響を及ぼしてしまいます。東洋医学では、体に悪影響を与える気候の変化を「外邪」といいます。

 

「外邪」には、湿邪、寒邪、暑邪、燥邪などがあります。湿度によるものを湿邪、寒さによるものを寒邪といい、乾燥によるものを燥邪といいます。

 

秋から冬にかけて、肌や唇、ノド、髪の毛などが乾燥して、痒みやノドの痛み、髪のパサつきなどの症状が出やすくなります。これは燥邪による影響と考えられます。

 

保湿をしたり、体が潤う食べものを食べたり乾燥対策をこまめにするようにしましょう。

 

オススメの食べ物

乾燥した体を潤す働きがあります。梨は体を冷やしてしまいますので、体が冷えている方はシナモンや生姜と一緒に煮て食べるようにしましょう。梨の冷やす効果が弱まります。

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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