コラム

2019-06-19
梅雨時の湿邪

蒸し暑い梅雨時、体が重だるかったり、食欲が低下したり、やる気がでなかったり、足がむくんだり…。

さまざまな不調が心身にあらわれますが、中医学では、「湿邪」の影響によるものと考えています。

 

 

布が水を吸うと重たくなります。

そのような状態が、梅雨時期の体でも起こっているのです。

 

湿度が高いと体に余分な水分を溜め込んでしまい、体や気分が重くなったり、様々な不調が出てきます。

 

特に元々、余分な水分を溜め込みやすい方は、湿度の影響を受けやすくなっています。

 

 

 

体に余分な水分を溜め込まないためには、

以下のことを意識して過ごすようにしてみましょう。

 

・体を冷やさないようにする

・適度に汗をかく

・お酒の飲み過ぎに気をつける

・胃腸に優しいものを食べる

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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