おはようございます。
スタッフの篠原です。
夏場、暑いからといって、何もかけずに寝ていませんか。
寝ている時には、体温が下がります。
中医学(東洋医学)的にも、寝ている間は体が無防備になりやすく冷えが体に入り込みやすいです。
体を冷えなどから守ったり体温調整する「気」のことを中医学では「衛気(えき)」といいます。
衛気には主に3つの働きがあります。
1つ目は体表を保護して外邪(冷えなど)の侵入を防ぐ。
2つ目は臓腑や筋肉などを温める。
3つ目は毛穴の開閉や汗の排出をコントロールし体温を調整をする。
タオルケットなど薄手のものでいいので、お腹や脚にかけて寝るように心掛けてください。
東京 中医学に基づく 冷え 体質改善
鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院