コラム

2019-05-29
湿気の影響 

だんだんと湿度が高くなってくる季節。

 

湿度が高いと体調を崩すというかたも多いのではないでしょうか。

 

体に余分な水分(湿)を溜め込んでいる方や、胃腸の弱い方(食欲がない、食が細い、下痢、軟便など)は湿度が高くなると影響を受けやすくなります。

 

湿の影響を受ける症状は様々あります。

リウマチもそうですし、突発性難聴もそうです。

 

湿=〇〇の症状というわけではなく、湿が溜まっていることによって様々な症状を引き起こすのです。

その中に、リウマチや突発性難聴があるのです。

 

 

体質を把握して、湿によって症状が出ている方というのは、湿を体から取り除くことをしなければ、薬を飲んでもよくならないことが多々あります。

 

 

中医学による鍼灸では、湿を除くツボを刺激していきます。(もちろんそれだけではありませんが)

 

 

 

食べものの中にも中医学の考えで、湿を取り除く食材がありますので、それらを食べでいただくこともございます。

 

 

 

ご家庭でできることとして、ツボ刺激や、お灸をしていただきます。

 

 

換気をしたり、除湿をかけてうまく湿度対策を行なうようにすることも大切です。

 

 

画像にチェック表を載せました。

チェックが4つ以上当てはまる方は、湿が停滞している可能性があります。

一度、中医学を主に行なっているところへ受診してみるといいかもしれません。

 

 

中医学に基づく 鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 

楊中医鍼灸院

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