コラム

2026/04/02
春の身体のケアポイント②

4月の身体ケアポイントはコチラ!

 

たけのこ【寒性】:熱を冷まし、痰を取ったり解毒作用があり。便通を良くするが、身体を冷やすので胃腸虚弱や下痢気味の人は食べ過ぎないように。

 

レバー(鶏レバー)【温性】:薬膳では「以臓補臓」と言う考えがあり、弱った臓と同じ部位を食べると、その働きを補うとされる。

レバーは肝臓の機能を高め、血を補い、視力改善によい。

 

ウド【温性】:水分代謝の乱れで起こる関節痛や足腰の冷えに。

 

しいたけ【平性】:元気をつけ、身体を補強し、胃の消化機能を高める。怠さや食欲不振に良い。

天日干しすると免疫力を上げるビタミンDや旨味がアップする。

 

鯛【温性】:消化機能を整え、余分な水分を排出。

母乳の出を良くする。桜の咲く頃に産卵時期を迎える真鯛は、美しいピンク色になり、桜鯛と呼ばれる。

 

ナツメ【温性】:身体を温め、胃腸の働きを整える。血を補い、精神安定に良い。

スープやお茶、お粥、ミートソースに刻んで入れても。お腹が張りやすい人はしょうがを加えて。

 

菊花【涼性】:邪気を払い、熱を冷ます。目の充血、高血圧によるめまい、頭痛によい。

花粉症の目の痒みにはミント、疲れにはクコの実と一緒にお湯に入れて飲むと良い。

 

香菜【温性】:発汗を促して熱を下げ、老廃物を取り除く。気の流れを整え、消化不良によい。刻んで餃子の具に入れたり、スープやサラダに。


【本場の中医学に基づいたオーダーメイド施術で、不調の根本原因にアプローチ】

​楊中医鍼灸院では、単なる対症療法ではなく、中国伝統医学の理論である「弁証論治(べんしょうろんち)」に基づき、お一人おひとりの体質や状態に合わせた本格的な鍼灸施術を提供しています。​「検査では異常がないけれど体調が優れない」「長年続く慢性的な痛みから解放されたい」といったお悩みに対し、表面的な症状だけでなく身体の内側のバランスを整えることで、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。 鍼・吸玉(カッピング)を用いて、体質改善専門として開院36年目を迎えました。35万人以上の患者様を診ており実績がございます。 

​[東京・吉祥寺駅より徒歩8分]の閑静な住宅街で落ち着いた空間の中、経験豊富なスタッフが丁寧なカウンセリングと確かな技術で皆様の健康をサポートいたします。どこへ行っても満足できなかった方、本気で体質を変えたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

完全予約制 休診日:月・金   

 土・日・祝日も診療しております。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2026/03/19
春の身体のケアポイント①

中医学で考える春にトラブルが起こりやすい五臓、五腑、五官

それは、肝臓、胆臟、目

肝臓の働きが活発になり、自律神経に不調が生じやすく、ストレスや目の充血に注意しましょう。胆嚢の作用でもある消化吸収にも影響が出やすいです。

 

気を付けたい症状

イライラ、精神不安、不眠、足のつり

気持ちが不安定になりやすく、陽気の上昇と共に、肝臓を養う血液や水分が不足しがちになる。

のぼせや血圧の上昇や自律神経の交感神経の高ぶりにより不眠がちになる。

 

おすすめの食材

香りがよいもの、熱を冷やす、血や体液を補う

香りのよいセロリや柑橘類は、気の滞リによい。

熱を冷ます茶葉、筍、山菜など。

血や体液を補うクコの実、ほうれん草、貝類。

食材には五性と言う性質があり、身体を温めたり、平と言う温めも冷やしたりもしない、冷やしたりする食性があり。

 

おすすめの生活スタイル

 早寝早起き、リラックス、発散

エネルギーを外向きにする。

冬に縮こまった、心と身体を開放させましょう。

冬の間蓄積していた老廃物を排出し、リセットする時期が春です。

 

ハマグリ【寒性】:熱を冷まし体液を補うので、手足の火照りや喉の渇きに。

 

クコの実【平性】:「別目食べる目薬」「防老」と言い、眼精疲労、ドライアイ、空咳、めまい、老化防止に効果的。

紅茶に数粒入れ飲用するのも良い。

サラダに10〜20粒のせて食べるのも良いです。

 

イチゴ【涼性】:胃腸の働きを高め、消化促進する。

肝にこもった熱を冷まし、喉の渇きを癒す。抗酸化作用が有り、ビタミンCが豊富。

 

セロリ【涼性】:イライラ気の高ぶりを鎮めて熱を冷まし、目や頭をスッキリさせる。

高血圧に良い降圧作用が有り、ただし、冷やすので食べ過ぎに注意。

 

キャベツ【平性】:胃の機能を高め、五臓の虚弱を改善。胃の粘膜を丈夫にし、消化器系の潰瘍予防に役立つ。

ビタミンCは外葉や芯に多く含まれてます。

 

菜の花【温性】:身体を温め、血行を良くする。解毒作用があり、皮膚の炎症やおできにも良い。

 

ニラ【温性】:気血を巡らせ、腎の機能を高める。足腰の冷えには、エビやクルミと一緒に食べると良い。

冷えて弱くなった五臓を温めて回復させる。別名「起陽草」と呼ぶ。


【本場の中医学に基づいたオーダーメイド施術で、不調の根本原因にアプローチ】

​楊中医鍼灸院では、単なる対症療法ではなく、中国伝統医学の理論である「弁証論治(べんしょうろんち)」に基づき、お一人おひとりの体質や状態に合わせた本格的な鍼灸施術を提供しています。​「検査では異常がないけれど体調が優れない」「長年続く慢性的な痛みから解放されたい」といったお悩みに対し、表面的な症状だけでなく身体の内側のバランスを整えることで、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。 鍼・吸玉(カッピング)を用いて、体質改善専門として開院36年目を迎えました。35万人以上の患者様を診ており実績がございます。 

​[東京・吉祥寺駅より徒歩8分]の閑静な住宅街で落ち着いた空間の中、経験豊富なスタッフが丁寧なカウンセリングと確かな技術で皆様の健康をサポートいたします。どこへ行っても満足できなかった方、本気で体質を変えたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

完全予約制 休診日:月・金   

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2026/01/29
食事療法アドバイス②

栄養価の高い玉子かけごはんを3種類ご紹介させて頂きます。

 

疲労回復に役立つ卵かけごはん

白と黄身を分けてバターとガーリック炒めその後に醤油少量入れ、ごはんにかける。

 

中華風卵かけご飯

白と黄身を分けて白身に胡麻油のオイスターソースを。ごはんには粉チーズをかける。

 

すりゴマ温泉卵かけごはん

ごはんの真ん中に温泉卵を置き、周りにすりゴマ・
醤油を少量かける。

 

卵の栄養価

卵はビタミンCと食物繊維を抜く有る意味「完全栄養食品」である。

1個(約50g)で約76-83kcal、良質なタンパク質6-7gを摂取できます。

 

主な栄養素と効果

タンパク質: アミノ酸スコア100の良質なたんぱく質。筋肉や組織の合成に役立つ。

脂質・ビタミン・ミネラル: 卵黄にはビタミンA・E(抗酸化)、ビタミンB群(疲労回復)、ミネラル(鉄、亜鉛など)が含まれてます。

 

摂取目安と注意点

栄養価が高い一方で、コレステロールを多く含むため、一般的には1日1-2個程度が目安とされる 。


東京・吉祥寺で開院36年鍼灸・吸玉・体質改善・慢性症状などを専門的に元中医師(漢方薬と鍼灸専門医師)が診させて頂いております。

日本の鍼灸医療に携わる国家資格も所持しております。メンタル心理カウンセラー資格もございます。

お悩みの症状・疾患のご相談はお気軽に楊中医鍼灸院へ。

完全予約制 休診日:月・金   

 土・日・祝(午前のみ)診療しております。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

 

 

寒い季節の食事療法アドバイスはコチラから↓

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2026/01/22
寒い季節の食事療法アドバイス!

今の時期に摂って頂きたい食材

・大豆

汗や尿が出にくく疲れやすいなど、エネルギー不足や水毒体質、余計な水分が身体に停滞しやすい体質の改善に役立ちます。

生活習慣病の予防にも効果を発揮します。

お腹の冷え、便秘、老化防止にも良いです。

 

・ほんれん草

質の良い血液を作り出す、腸内環境を改善潤す作用が有り、血色不良、乾燥肌、慢性便秘、目の充血、めまい

、喉の渇き解消にも良いです。

 

・フグ

身体を温め、弱った身体を補強するので冷え症や体力衰えや疲れ改善に。さらに水分代謝を促すので浮腫対策にも役立ちます。

 

・鶏肉

お腹を温め活力エネルギーを補います。消化吸収が良いので虚弱体質や産後の体力回復、食欲不振、肌の老化防止作用も有り。

 

・春菊

活力エネルギーの巡りを改善する。

肝臓の働きを助け、イライラや目の充血の緩和に良い。

痰の多い咳を鎮め、整腸作用も有り。

香り成分に薬効があるので、鍋などで煮込みすぎないように摂取して頂きたいです。

 

・金柑

肝臓の機能を整え、活力エネルギーの気の流れをスムーズにする。

鬱々とした気持ちをスッキリさせ消化を良くし、胃もたれを緩和させる

また、肺に働き掛け痰を取る。

 

・小松菜

余分な熱を取り、神経の興奮を鎮め精神を安定させる。

ほてりやイライラ、不眠の防止に良く、通便作用が有り、便秘を緩和させる。


お身体の予防養生ケア・体質改善・病・症状の治療などのご相談は、お気軽に当院へどうぞ。

過去にめざましテレビにて出演し、本場の中医鍼灸を行っていると言う事で紹介されてます。クスリになるテレビで吸玉の達人でも紹介されております。

東京・吉祥寺で中医鍼灸専門とし開院36年の楊中医鍼灸院。

土日も診療しています。 

 休診日:月曜日・金曜日

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

 

2026/01/15
冬場の身体ケアするポイントとは?

中医学で考える冬場にトラブルが起き易い臓器

腎、膀胱、耳

冬は腎が弱りやすく、経絡(エネルギーを通す通り道)で繋がっている膀胱にも影響が出やすくなります。例として、トイレが近くなったりする腰が痛くなったりとか…

腎は成長、発育、老化、生殖器系も担い耳鳴りや難聴にも関連してます。

 

気をつけたい症状

冬は寒さによる邪気(身体に負担を掛ける外気エネルギーを指します)を受けやすく、毛穴や筋肉が縮んだり、気血の流れが低下します。風邪を引きやすくなり、下痢や疼痛に注意が必要です。

 

推奨する生活スタイル

保温、貯蔵、早寝、遅起き

腎臓は寒さに弱い臓器なので、身体を温め春に備える準備を

早寝、遅起きをして陽気(温めるエネルギー)を無駄に使わない。

ちゃんと十分な休息を取る事が大切です。

 

寒い冬場に摂って頂きたい食材

身体を温め、血流を促し、身体を潤す以下の食材をおすすめします。

 

エビ、ニラ、クルミ、マトン(羊)肉は腎を温める。

シナモン、鮭、香辛料は血行を促進させる。

牡蠣、ごま、ほうれん草などは、乾燥を防いで潤す食材です。


東京・吉祥寺で開業36年の楊中医鍼灸院です。

本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び

日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。

本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。

お身体の症状・メンテナンスケア等のご相談はお気軽に

楊中医鍼灸院へどうぞ

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