コラム

2019-09-21
なかなか妊娠をしない場合、夫も検査を受けたほうが良い?

なかなか妊娠をしない場合、なるべく早めに、ご主人にも検査を受けて頂いたほうが良いです。

 

不妊症の原因が男性にあるケースは、およそ30~40%です。

 

男性の不妊症の原因は、女性ほど複雑ではありません。

 

ほとんどの場合は、精子や清液の量が少ない、運動率が低い、精子に奇形が多いなどが原因です。

 

あるいは、精索静脈瘤や生殖器の炎症などから、精路閉塞や射精障害、勃起障害(ED)などが起きている場合もあります。

 

中医学では、主にこれらの問題を、

①生殖機能の源である「腎」に問題が起きていると捉えます。
②精子の通り道に、体に不必要な物質(痰濁)が滞り、精子の動きを邪魔していると考えております。大体太っている方に多いです。
③「血」の巡りが悪く(瘀血)、精子の動きを邪魔しています。

原因に分けて考えて、対処していきます。

 

①に関しては、主に精子の数や運動率の問題があって現れたのであります。
②と③に関しては、精子の通路の障害が原因で起きております。


当院の不妊症の治療に関しては下記を参考にしてください。
https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

中医学(東洋医学)による体質無料相談も行っております。詳しくは下記を参考にしてみて下さい。

https://www.dokutoruyo.com/column/cate6/20190828-1327/

 

 

まずはお気軽にご連絡ください。

お電話(フリーコール)↓

0088-221818

 

ご相談・お問い合わせフォーム↓

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

受付時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

院内の様子