コラム

2025/12/20
遺精で悩まれている方へ

症状改善を諦めてませんか?

中医鍼灸(中医学、一般的に日本では通称東洋医学と称されてますが若干違いも有ります)

 

遺精とは

遺精は性行為を伴わない射精で、特に夢精は思春期だけでなく成人男性にも起こる生理現象であります。

遺精は西洋医学では中々治せないケースが多い対症療法的な治療になってしまうので

 

遺精の起因

起因頻繁な遺精で悩む場合は、背景にストレス、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、他の病気神経疾 患糖尿病などが隠れている可能性があり、ED治療での薬の影響がある場合も有ります。

 

治療法・対処法

生活習慣の改善、規則正しい生活、ストレス軽減、バランスの取れた食事、禁煙、過度な飲酒を避けることと適度な運動が基本です。

 

薬物療法

三環系抗うつ薬:交感神経に作用し膀胱の締まりを良くする目的で処方されることがあります。

ホルモン剤:テストステロン補充療法が、加齢によるホルモン不足が原因の場合に検討されることがあります。

カウンセリング・心理療法:精神的なストレスや不安が強い場合に

漢方薬:体質改善の為に漢方薬が用いられることもあります。

市販薬:男性ホルモン配合のクリーム(トノスなど)は、射精遅延や精力減退に効果が期待できますが、根本治療ではない。

 

受診すべき医療機関

泌尿器科:射精障害全般を専門とし、診断と適切な治療法を提案してくれます。

メンズクリニック・EDクリニック:泌尿器科専門医が在籍していることが多く、男性特有の悩みに対応しています。

まずは、一人で悩まず泌尿器科を受診し、適切な診断と治療方針を相談することが大切です。

それでも結果が思わしくない場合、違う見立てで人の身体の捉え方を考える中医学(伝統中医鍼灸)の受診治療を試みるのも一つの選択肢だと想います。

中医鍼灸治療は、個人個人の体質を把握して身体を形成しているエネルギー源の失調を色々な角度から問診を行い身体のエネルギー源、気、血、津液のバランスを見直す。

要するに身体の何処の臓腑(肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)に何(気、血、津液)がどうなったのかを見分けるので有ります。

気とは、身体を動かすたり内臓の働きを維持するエネルギー源となり、血とは、身体の栄養素のエネルギーのこと。

津液とは、身体を乾燥から守ったりする体液エネルギーです。

 

中医鍼灸で考えると、遺精と関わっている内臓は基本的には心臓・肝臓・腎臓の3つの臓器の失調が深く関わっていると捉えております。

 

ストレスの多い方は、心臓と肝臓のエネルギーを整えていきます。リラックスを高め、自律神経の調整も行います。副交感神経の働きを優位にします。

そして活力が足りなく活動的ではなく、疲れやすい時や息切れしやすい場合には腎臓を整える必要があります。

繊細な方・物事を深く追求して考え込みやすい方は、脾臓に負担が掛かるので、脾臓の働きを整える必要性が有ります。

それと精子を身体にと溜めて置く働きと関係が深い臓器でもあります。

 

中医鍼灸の治療で、遺精という症状はこの様に進めて行きます。

そして体質改善を行い症状を緩和させて行くので有ります。


中医鍼灸による遺精の治療について知りたい場合は、吉祥寺で中医鍼灸専門で開業36年。鍼灸医療の本場上海と台湾の医学部で学習・臨床を積んで来ております。安心して治療が受けれます。臨床で診てきた数は30万人以上、信頼と実績のある楊中医鍼灸院へお気軽にお問い合わせください。土日も診療しています。 

 休診日:月曜日・金曜日

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

完全個室で問診の診察を行います。

プライバシーに関してはご安心ください。

2025/12/07
中医学を用いた体質改善・自律神経の鍼灸治療とは!?

幸せ・やる気ホルモンセロトニンの分泌を安定させる鍼治療&自律神経を整えられる鍼灸治療があるのを皆さんはご存知でしょうか?

当院では、未病外来・エイジングケアを定期的に受けに来られている方には、上記の鍼治療を同時に行わさせて頂いております。

 

セロトニンの分泌が安定するとメラトニンと言う眠りのホルモンの分泌も安定した来て眠りの浅い方の眠りも変わっってくるので有ります。

 

そして、自律神経の調整を行うと免疫力のアップや色んな症状の罹患予防に繋がります。

これは、中医学の理論を確りと学びそして鍼灸の経穴学の穴性や作用を知っている方と中医学の配穴学を学習されて居る方のみ行える施術です。

穴性作用とはツボの性質どの様な作用反応が起きるのかを知っているのと知らないのでは…次に話す配穴(ツボの組み合わせ方法所謂ツボの処方ですね…)

ツボの性質作用とは、効能とニュアンスが違います。

効能はあるツボに打つとこの様な効果が有りますと言うものであり、穴性作用とは例えば、合谷と言う人差し指と親指のつけ根あるツボですが、このツボには解熱・温陽・行気・鎮痛と言った穴性作用が有ります。穴性とは性質と言う意味になります。

 

この場合効能で説明するのなら、目の疲れ、肩こり、頭痛と言う症状に対して効能が発揮出来ると言うことです。

しかし、穴性作用は別の意味になります。上記で述べたように作用として、解熱の性質や身体を温める性質・気のエネルギーを通す・痛みを緩和させる作用の意味合いが有るのです。効能に関しては対症療法的な使い方になると考えて頂ければ良いかと思います。

 

穴性作用の場合は、体質や身体内のエネルギーのバランスの失調を矯正するのにツボを組み合わせて使用すると思って頂けたら良いかと思います。

奥が深く痛みとか患っているところだけ鍼の施術を行うのとはったく違ってきます。

と言うことで、セロトニンとか自律神経の調整とかは穴性作用を考えながらツボを組み合わせ施術をしないとなりません。

 

故に、中医学の経穴の作用学やツボの配穴学(ツボの組み合わせ方法)を学ばないと行えない治療方なのです。

 

皆様、病や慢性症状を改善されるのなら局所的な対症療法の鍼灸治療より中医鍼灸を行なっている所探し出して下さませ。

数は少ないですが探せば見つかると思います。

しかし、注意点が御座います。

世の中には擬きの存在もあります。要するに中医鍼灸らしきニュアンスの表現或は書き込んでいる所が有ります。

 

中医鍼灸を本当に理解して行なっている所は、必ず問診に力を入れてますし、脈に触れる脈診を行ってます。そして、舌の状態を診る舌診を行なっております。

これらの診察は体質とかを把握するのに行わないと体質分別出来無いから行っているのです。

 

脈診に関しては、脈の打ち方が速いか遅いかで冷え性か暑がりかを見分けてます。そして浮いているか沈んでいるかにより、病の程度を振り分けております。脈が太いか細いかで体力が有るか無いを診分けております。

 

舌に関しては、舌の形状診たり、色合いを診たり、舌の上に出てきている苔の色厚さを診たりし、より細かい体質を把握しているのです。

 

本日のコラムが皆様の正しい中医学を行っている鍼灸院を見つけ出す手がかりになれば嬉しく思います。

そして治療を受け、体調の早期回復に繋がったり、身体のメンテナンスケアを受けるきっかけになれば幸いかと思います。

 

健康は一番の財産であり幸せなので!!

 


東京・吉祥寺で開院36年の楊中医鍼灸院です。

本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び

日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。

本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。

お身体の症状・メンテナンスケア等のご相談はお気軽に

楊中医鍼灸院へどうぞ!

休診日は月曜日・金曜日。土日祝日も診療しています。

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

 

2025/11/27
唯一無二の当院の吸玉(カッピング)療法について

当院で行なっている吸玉療法は、他院との施術の仕方が違い施術後の説明が確りなされております。

先ず吸玉の作用に関して簡単に説明させて頂きます。

吸玉は、当院ではガラス製のカップを使用し皮膚に吸着させて内部を真空状態にすることで、皮膚や筋肉を引っ張り上げ、血行を促進します。

この施術により、滞っていた血液や老廃物を体表近くに引き出し、新たな血液の循環を促すことで、コリや痛み、疲労の緩和、新陳代謝の促進が期待できます。疲労回復、冷えやむくみの改善もできます。

また、ツボ選び・施術の仕方で自律神経を整えることができ、ストレス軽減や睡眠の質の向上につなげたり、また美容面では肌のターンオーバー促進やセルライトケアの効果も期待されます。

身体を温める作用のあるツボの選択施術により、滞った血液やリンパの流れを改善することで、冷え・むくみの緩和へつなげる効果が期待できます。

自律神経の調整し、ストレス軽減やホルモンバランスの調整の助けもします。

上記のように吸玉療法には様々な効果があることをご理解頂けましたでしょうか。

但し施術の行い方により、より一層効果が高まる行い方が御座います。

それは中医学理論に沿った行い方です。

一般的な吸玉の施術は局所や痛い所にを目標に施術を行ない、或は治療院によっては数を多く付けたりと様々な施術が行われております。

当院では、最初に弁証論治と言って、症状の出方が起因や体質判断をし、そして治療の法則を導き出してから、施術を行う経穴(ツボ)を理論的に選び組み合わせて吸玉の施術を行わせて頂いております。

数多く吸玉を施術を行えば良いと言う物でもないのです。それと長時間吸玉を施術するのも本来は良く無いのです。

吸玉の数が多い施術の場合は、理論的では無い為言葉悪いのですが数うち当たると言う言い方が分かりやすいかと思います。

施術時間に関しては…あまり長く施術し置いとくと人によっては、水泡ができたりしてしまうのです。

その為に始める前に患者さんの体質とか症状の起因を把握しないとならないので有ります。

万が一のことを考え施術するのには当たり前の行為だと当院では考えております。

また、施術し終えた後に当院では体質や体調などを把握して施術する経穴ツボを決めている為、吸玉な痕に関しても毎回1人1人の患者さんに色の出方或は何故色が濃かったり何処の場所に反応が出ているかを説明させて頂いております。

この様なスタンスで行っているところは殆ど無いです。何故ならば最初に申した通り、症状に対する起因やどの様に経穴ツボを組み合わせるかを考えてないから説明のしようが無いのです。

鍼灸や吸玉は東洋医学(伝統中医学)医療治療の一環なので、確りとした説明とかをして頂ける所で受診治療を受けた方が良いかと思います。


東京・吉祥寺で開業36年の楊中医鍼灸院です。

本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び

日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。

本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。

お身体の症状・メンテナンスケア等のご相談はお気軽に

楊中医鍼灸院へどうぞ

休診日は月曜日・金曜日。土日祝日も診療しています。

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2025/11/20
中医鍼灸による治療とは!?

当院で行なっている中医鍼灸は、中医学版西洋医学で言う

総合診療科に類似した様な感じとなってます。

要はハッキリしない症状の要因を見つけ鍼灸治療を行ってます。

中医学理論をフル活用し、検査数値ではっきりしないなど何が起因で症状が起きているか中医学理論に症状を照らし合わせて、体の中で何が生じているのか…或は生命活力源のアンバランスを問診や脈の打ち方、舌の形、色合い、その得た情報を総合的に分析し要因を導き出し治療を行います。

 

しかし、これはあくまでも中医学を確りと学習し診療経験の豊富な方しか診れないと思います。

何故ならば、中医学は色々な角度から問診カウンセリング面談を行うからです。

 

一般の鍼灸院で、このようなスタイルで問診が行える鍼灸院は無いとは言いませんが、非常に少ないです。

何故ならば、本場の東洋医学(伝統中医学)を深く学習出来る学校と臨床を積む施設が存在して無いからです。

中医学は内容がかなり幅広いので…臨床経験もかなり積んでないと実践出来無いでしょう。

 

詳しくは、当院のホームページの内容を読み込んで頂ければご理解出来るかと思います。

そして、他院のホームページの内容と比較読みして頂ければ違いが尚お分かりになるかと思います。

 

当院が目指している医療は、体質改善や体内の生命活力エネルギーの見直す治療や失調したエネルギーのバランス調整したり 、改善したい症状の起因を患者さんから細かく聞き取り分析をする役目です。

数値に出ない病を見分ける鍼灸院で有ります。

 

 

追加で、鍼治療に関して

世の中の鍼灸院を見ていると、やたらめったら沢山の鍼を打つ治療を行っている人もいます。

この手法鎮痛効果は出ても体質改善には至りません。

本来鍼灸治療には、症状、体質を把握し「弁証」と「治則」と言う物を考え出しそれに伴い経穴処方を出して治療を行うものなのです。

経穴処方とは、内科とかその他の科などのクリニックで病や症状に適した薬を出して頂くのと一緒で、鍼灸治療も症状、体質に合わせて経穴の作用や効果を考え出しツボを組み合わせ治療を行うのが本筋で御座います。単に局所へ施術したり数多く鍼を打つよりも高い効果に繋がります。

 

健康相談・体質改善に関して当院で何かの役に立てればと思います。お気軽にどうぞ。

 

完全予約制

休診日:月曜日・金曜日 

 土日・祝日診療しております。

公式ラインからもご予約・お問い合わせ可能です。

2025/09/04
中医学と西洋医学の違いとは!?

鍼灸治療は健康養生・病回復に役立つ!

何と言っても中医学(鍼灸・漢方薬)は、長年の風雪に耐えて現代にまで受け継がれてきただけあって、極めて実用的な医療体系です。

 

中医学の治療は、ご自身の体に備わっている自然治癒力を最大限に引き出して、病・症状を緩和に向けて整えていき、体に優しく効果を生じさせる自然な伝統医療です。

 

人体には体を整える自然治癒力があることを理解し、信じて受ける事により整って来ます。

分かりやすく言うと、西洋医学はデジタル化した検査医療なので、ある意味攻めの医療で抑えたりコントロールして管理をして行く医療。

 

一方で中医学はキメ細かいアナログ医療です。

身体への負担が少なく、少しずつ身体への効果を感じることができます。

 

通院の仕方・治療ペースによっては早期改善も可能です。当院では、集中治療では週2回を推奨しております。症状が緩和が見られ安定してきたら、週1回などに変更していきます。

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