「気」
人が生きるために必要な力やエネルギーです。
各種の生命活動や生理機能を推進し、人体を構成する主要な成分のひとつ。
五臓六腑を正常に運営する。
気が減ったり、多すぎたり、詰まったりすると病を発症しやすくなります。
「血」
人体の構成成分の栄養素のひとつで、身体に必要な栄誉を与えるもの。
血により全身が栄養で潤される。
「津液」
身体に必要とされる水分の総称とされる人体を潤す構成成分のひとつ。
脂肪分などを含めた体液全般を指す場合もあります。
全身の五臓六腑が円滑に機能する様に働く必要不可欠。
「陰液」
血と津液と合わせて陰液という。
人体の物質的な面を言い表す単語。
これに対して、気は主に人体の機能面活力エネルギー表すので陽気と言われます。
陰液と陽気とかがバランスよく協調し合っている時、人体は正常な身体運営をし元気な状態にあると中医学では捉えております。
バランスが崩れたりすると病や症状を引き起こす理念があります。
そして、これらのエネルギーの失調を調整矯正し正常に戻すことにより病から元気回復すると捉えております。
陰液と陽気は検査とかで出てこない数値にも出てこない部分で有ります。
故に、病の起因が見つからないのはこれらエネルギーバランスの失調が要因で関わっております。
東京・吉祥寺で開院36年鍼灸・吸玉・体質改善・慢性症状などを専門的に元中医師(漢方薬と鍼灸専門医師)が診させて頂いております。
日本の鍼灸医療に携わる国家資格も所持しております。メンタル心理カウンセラー資格もございます。
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