症状改善を諦めてませんか?
中医鍼灸(中医学、一般的に日本では通称東洋医学と称されてますが若干違いも有ります)
遺精とは
遺精は性行為を伴わない射精で、特に夢精は思春期だけでなく成人男性にも起こる生理現象であります。
遺精は西洋医学では中々治せないケースが多い対症療法的な治療になってしまうので
遺精の起因
起因頻繁な遺精で悩む場合は、背景にストレス、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、他の病気神経疾 患糖尿病などが隠れている可能性があり、ED治療での薬の影響がある場合も有ります。
治療法・対処法
生活習慣の改善、規則正しい生活、ストレス軽減、バランスの取れた食事、禁煙、過度な飲酒を避けることと適度な運動が基本です。
薬物療法
三環系抗うつ薬:交感神経に作用し膀胱の締まりを良くする目的で処方されることがあります。
ホルモン剤:テストステロン補充療法が、加齢によるホルモン不足が原因の場合に検討されることがあります。
カウンセリング・心理療法:精神的なストレスや不安が強い場合に
漢方薬:体質改善の為に漢方薬が用いられることもあります。
市販薬:男性ホルモン配合のクリーム(トノスなど)は、射精遅延や精力減退に効果が期待できますが、根本治療ではない。
受診すべき医療機関
泌尿器科:射精障害全般を専門とし、診断と適切な治療法を提案してくれます。
メンズクリニック・EDクリニック:泌尿器科専門医が在籍していることが多く、男性特有の悩みに対応しています。
まずは、一人で悩まず泌尿器科を受診し、適切な診断と治療方針を相談することが大切です。
それでも結果が思わしくない場合、違う見立てで人の身体の捉え方を考える中医学(伝統中医鍼灸)の受診治療を試みるのも一つの選択肢だと想います。
中医鍼灸治療は、個人個人の体質を把握して身体を形成しているエネルギー源の失調を色々な角度から問診を行い身体のエネルギー源、気、血、津液のバランスを見直す。
要するに身体の何処の臓腑(肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)に何(気、血、津液)がどうなったのかを見分けるので有ります。
気とは、身体を動かすたり内臓の働きを維持するエネルギー源となり、血とは、身体の栄養素のエネルギーのこと。
津液とは、身体を乾燥から守ったりする体液エネルギーです。
中医鍼灸で考えると、遺精と関わっている内臓は基本的には心臓・肝臓・腎臓の3つの臓器の失調が深く関わっていると捉えております。
ストレスの多い方は、心臓と肝臓のエネルギーを整えていきます。リラックスを高め、自律神経の調整も行います。副交感神経の働きを優位にします。
そして活力が足りなく活動的ではなく、疲れやすい時や息切れしやすい場合には腎臓を整える必要があります。
繊細な方・物事を深く追求して考え込みやすい方は、脾臓に負担が掛かるので、脾臓の働きを整える必要性が有ります。
それと精子を身体にと溜めて置く働きと関係が深い臓器でもあります。
中医鍼灸の治療で、遺精という症状はこの様に進めて行きます。
そして体質改善を行い症状を緩和させて行くので有ります。
中医鍼灸による遺精の治療について知りたい場合は、吉祥寺で中医鍼灸専門で開業36年。鍼灸医療の本場上海と台湾の医学部で学習・臨床を積んで来ております。安心して治療が受けれます。臨床で診てきた数は30万人以上、信頼と実績のある楊中医鍼灸院へお気軽にお問い合わせください。土日も診療しています。
休診日:月曜日・金曜日
当院は完全予約制です。
公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。
完全個室で問診の診察を行います。
プライバシーに関してはご安心ください。