当院で行なっている吸玉療法は、他院との施術の仕方が違い施術後の説明が確りなされております。
先ず吸玉の作用に関して簡単に説明させて頂きます。
吸玉は、当院ではガラス製のカップを使用し皮膚に吸着させて内部を真空状態にすることで、皮膚や筋肉を引っ張り上げ、血行を促進します。
この施術により、滞っていた血液や老廃物を体表近くに引き出し、新たな血液の循環を促すことで、コリや痛み、疲労の緩和、新陳代謝の促進が期待できます。疲労回復、冷えやむくみの改善もできます。
また、ツボ選び・施術の仕方で自律神経を整えることができ、ストレス軽減や睡眠の質の向上につなげたり、また美容面では肌のターンオーバー促進やセルライトケアの効果も期待されます。
身体を温める作用のあるツボの選択施術により、滞った血液やリンパの流れを改善することで、冷え・むくみの緩和へつなげる効果が期待できます。
自律神経の調整し、ストレス軽減やホルモンバランスの調整の助けもします。
上記のように吸玉療法には様々な効果があることをご理解頂けましたでしょうか。
但し施術の行い方により、より一層効果が高まる行い方が御座います。
それは中医学理論に沿った行い方です。
一般的な吸玉の施術は局所や痛い所にを目標に施術を行ない、或は治療院によっては数を多く付けたりと様々な施術が行われております。
当院では、最初に弁証論治と言って、症状の出方が起因や体質判断をし、そして治療の法則を導き出してから、施術を行う経穴(ツボ)を理論的に選び組み合わせて吸玉の施術を行わせて頂いております。
数多く吸玉を施術を行えば良いと言う物でもないのです。それと長時間吸玉を施術するのも本来は良く無いのです。
吸玉の数が多い施術の場合は、理論的では無い為言葉悪いのですが数うち当たると言う言い方が分かりやすいかと思います。
施術時間に関しては…あまり長く施術し置いとくと人によっては、水泡ができたりしてしまうのです。
その為に始める前に患者さんの体質とか症状の起因を把握しないとならないので有ります。
万が一のことを考え施術するのには当たり前の行為だと当院では考えております。
また、施術し終えた後に当院では体質や体調などを把握して施術する経穴ツボを決めている為、吸玉な痕に関しても毎回1人1人の患者さんに色の出方或は何故色が濃かったり何処の場所に反応が出ているかを説明させて頂いております。
この様なスタンスで行っているところは殆ど無いです。何故ならば最初に申した通り、症状に対する起因やどの様に経穴ツボを組み合わせるかを考えてないから説明のしようが無いのです。
鍼灸や吸玉は東洋医学(伝統中医学)医療治療の一環なので、確りとした説明とかをして頂ける所で受診治療を受けた方が良いかと思います。
東京・吉祥寺で開業36年の楊中医鍼灸院です。
本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び
日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。
本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。
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