コラム

2021-03-26
中医学(東洋医学)で考える「気」とは? ②

皆さん こんにちは。

本日は先日紀掲載させて頂いたコラムの続きとなります。

 

さて「気づまり」「気が進まない」これらは「気」が詰まって渋滞を起こしている状態です。

中医学(東洋医学)では、「気滞」と表現します。

 

体に現れる症状としては、頭が張ったり、便秘傾向になったり、イライラしたり、積極的な行動が取れなくなる。

 

起因は、多くのストレスが有る状態、考えごとが定まらない、精神負荷が多い状態などで生じます。

 

起こりやすい疾患は、うつ病・適応障害・不眠・突発性難聴・PMS・月経困難症等です。

 

さて前回のコラムと今回のコラムで「気」と言う物に対して多少理解頂けましたでしょうか。

 

また何かの機会に「気」に関して書き込みさせて頂きます。

 

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