コラム

2021-03-16
東洋医学(中医学)の働き作用

最近、コロナ禍によって東洋医学が見直されております。
NHKの番組で良く取り上げられ放送もされております。
温故知新なのでしょうか・・・!?
 
因みに本場台湾などでは東洋医学と称しません。中医学と称します
東洋医学と称しているのは多分日本に於いてだけだと思います。
西洋医学に対して分かりやすく、東洋で発祥されたから東洋医学と称されたと思われます。
世界的には、伝統中医学(Traditional Chinese medicine)と称されております。
 
中医学の基本的な働き効果に関して
 
中医学(鍼灸・漢方薬)は全身の内臓等の働きを調節して免疫力を向上させる
患者さんの抵抗力と回復力を促進する助けになります。
治す力を引き出し整える作用に働きかけます。
普段から活用されると体のメンテナンス、ストレス緩和、疲労回復、予防養生、抗老長寿に繋がります。
要するに、元々体に備わっている「気」と言う活力源の調整し元気を取り戻すことに有ります。
元の状態の気エネルギーに戻すイコール「元気」と言う単語の意味になります。
 
 
その他、中医学は片寄った体質、例えば寒がり、暑がり、疲れやすい、風邪を引きやすい、アレルギー反応が出やすい等々の体質改善にも役立ちます。
 
その為鍼治療に関しては、患者様の活力源の失調具合を見つけ出すことが大切です。
なので、問診で体質を把握し無い、まとを得て無い問診をいくら行っても意味がありません。
それとツボの組み合わせも大切、一つのツボには色々な作用・効能を持ち合わせております。
 
治療効果を高めるにはその作用を充分に知り尽くし上手く組み合わせることです。
適切でない組み合わせをすれば、効果は思う様に発揮されないです
故に、鍼は数多く打って頂ければ良いと言う物でもございません。
ツボの組み合わせと言うのは、薬で言えば処方と一緒です。
効果を出すには処方が重要
ですから適材適所にツボを治療時には選択する事です。
 
最後に中医学(東洋医学)の受診を考えている方々が、この文書を読み参考にして頂ければ幸いです。
 
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