コラム

2020/07/01
中医学で考える、ストレスが起因で起こる症状と病気~はじめに~【楊先生のちょっとためになる話68】

今回から「ためになる話」では、『中医学で考える、ストレスが起因で起こる症状と病気』についてお話していきたいと思っております。

 

現代社会での生活はストレスと隣り合わせの生活とも言えます。

 

自覚がなくても知らず知らずの内にストレスを溜め込んでしまい、気付いた時にはご自身ではどうにもコントロール出来ない状態になっているという事も少なくないでしょう。

 

そんなストレスによる精神バランスの崩れへの対処は、早ければ早いほど有効となります。

 

「もしかしたら・・・・」「このごろちょっといつもと違う・・・」と感じられた時、ストレスで起こる症状について少しでも早く気付いて頂くためにも、 中医学的視点から詳しくお話ししていきますので、体や心に不安があるという方は是非ご参考にしてみて下さいませ。

 

 

当院の治療に関しては下記をご参照ください。

 

 

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく ストレス

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

2020/07/07
中医学からみる湿気の影響

今年は湿度が高く感じます。

 

気圧の変化などによって、自律神経が乱れることよって、やる気の低下・憂うつ感といった精神的な症状などが出ているかたがいます。

 

 

 

中医学的にみても、湿気が必要以上に多いと、体への負担となります。

・肩こり

・腰痛

・食欲低下

・吐き気

・体のだるさ

・むくみ

・下利

・軟便

など、人によって症状は様々ですが、

湿度の高い日に調子が悪くなるという方が多いです。 

 

 

ただし、中には、湿度の高い日に調子が悪くなるということに気がついていないかたもいらっしゃいます。

問診で「湿度の高い日はいかがですか」と聴かれたことによって、意識してみて初めて気が付くようです。

 

中医学では、消化器にあたる「脾胃」の働きが元々弱い方は、湿度の影響を受けやすくなると考えられています。

 

湿度の影響で「胃腸」にくるかたもいます。

 

どちらにせよ、湿気が体に溜まった状態でありますので、放置しておくことはおすすめできません。

 

早め早めのケアを心がけてください。

 

 

中医学では、体に入り込んだ余分な水分を排出する方法がございます。

例えば、鍼灸ですと、水はけをよくするツボや脾胃(消化器)を強化するツボなどに鍼や灸を行います。

経穴をうまく組み合わせて、湿気に負けない体作り(体質改善)を行っていきます。

 

 

湿度の高い日や雨の日に弱い方、今年の梅雨時期になって体調を崩されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

ちなみに、冷たい飲みものは胃腸を冷やしてしまい、機能を低下させて、余分な水分をため込むことにつながりますので、冷たいものの取りすぎは要注意です。そのほか、アイスクリームや刺身、生野菜なんかも冷やしてしまいますので、注意が必要です。

 

ねぎやしょうが、シソなどの香味野菜は、香りで脾胃(消化器)の働きを高めて、余分な水分の排出を促してくれるのでオススメです。

 

 

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

 

 

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

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中医学について

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当院について

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お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 湿気対策

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/07/12
ジャスミン茶

ジャスミン茶は、

・自律神経を整える

・「気」の流れを改善する

・消化器の働きを助ける

などの作用があります。

 

憂うつ感、イライラ、落ち込み、集中力低下などの精神的な症状がある方や、

食欲不振や胃もたれを起こしている方におすすめです。

 

 

 

参考文献

・改訂版 薬膳・漢方検定公式テキスト

・現代の食卓に生かす「食物性味表」改訂版

・薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖

 

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく お茶

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/07/15
本院的諮詢標識(当院の案内)
本院在吉祥寺開院看診超過30年、以傳統中医学理論引進中医鍼灸,專門看慢性病症、疑難雑病改善體質的中医鍼灸院。受診時
可以用台湾語、普通北京語進行。
希望用北京話等応対的患者請不用客気地諮詢。
 
本院可安心安全受診。
院長在台湾的中国医薬大学学習中医,並在上海中医薬大学附屬世界衛生組織接受臨牀訓練,臨牀経験豐富。
本院用於治療的針使用的是個人專用的針。
正在使用的針会定期更換。對於衛生方面也給予充分的注意。
 
另外,本院対以下病症、症狀患者進行很多診察。
憂鬱症、自律神經失調症、失眠、不孕症、突發性耳聾、特應性皮炎、骨傷外科疼痛疾病等身體狀況、症狀請毫無顧忌的諮詢。
 
休診日是星期一和星期四。
上午診療時間8:40~12:00
下午的診療時間
14:00~17:00
星期天上午進行診療。
本院的診療是予約制
 
TEL: 0088221818
2020/07/19
鍼灸院を選択する際の受診の心得

鍼灸治療を受けるにあたって知っておくと良いことをお伝えします。

 

日本の現状において、鍼灸院の実力は、個々の学習と臨床経験、知識、技術の力量によってかなりの差がございます。

 

そのため、施術を担当する鍼灸師によって治療結果にも差が出てしまいます。

 

受診へのアドバイスとしては、ご自身の疾患や症状に対してしっかりと起因の説明と治療方針を述べていただける鍼灸院を選択することをオススメいたします。

 

あやふやな説明や治療方針をしっかりと述べられない鍼灸院は選択肢から外した方が良いかと思います。

 

また、体質改善が必要なのに患者様の体質も把握せず、痛い箇所や症状が出ている患部のみに施術したりしているようなところも避けた方が良いかもしれません。

 

体質改善がされていないので良い結果に結び付かないケースもあるからです。

 

体質改善の必要な疾患をいくつか参考のためにあげさせて頂きます。

※アトピー性皮膚炎、花粉症、うつ病、適応障害、不眠症、不妊症、PMS、突発性難聴、便秘、過敏性腸症候群、慢性頭痛など

 

もう一点、気象に影響されやすい患者様に対して、どんな天候の時に症状が増悪するか確認を行っている鍼灸院の方が良いと思います。

そして苦手な天候に対して対応出来る様にお手当を施して頂けると良いです。

 

患者様のウイークポイントを見つけることのできる鍼灸師は、問診力と色々な角度から体を診る力を備えていると思います。

 

鍼灸治療を受けようと考えている方々の参考になり、良い鍼灸院と巡り合えますように願っております。

 

ご自身のお体のことですから鍼灸院選びは良く考えてくださいませ。

 

近いうちに、人にはどんな体質が存在しているかをコラムに掲載させて頂きます。

 

ご自身の病、症状の体質を知るのに参考にしてくださいませ。

 

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

診療時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

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