コラム

2020/04/15
胃の不快感、気分の落ち込み、強い不安感、のどがつまる感じ、疲れやすい、ストレス耐性が低い[A.J/会社員]
Q1:当院の体質改善の治療を受ける前、どんなことで悩んでいましたか?またはどうなりたいと思っていましたか?
胃の不快感、気分の落ち込み、強い不安感、のどがつまる感じ、疲れやすい、ストレス耐性が低い。
体調を元に戻し、以前のようにしっかり元気に働きたい。
 
Q2:当院をどうやって(何で)知りましたか?HP、紹介などお知りになった方法を教えて下さい。
鍼が自律神経を整えてくれる事を知り、それを中心に対応している所をインターネットで検索し、偶然HPを見つけ知りました。
 
Q3:当院知ってすぐに来院しようと思いましたか?
思わなかった方は、どんな不安があって来院を躊躇(ちゅうちょ)しましたか?
自分が悩んでいる症状についてもHPに話が載っており、ここに相談してみようと思いました。
 
Q4:他にも様々な治療院がある中で、何が決め手(文章や内容など)となって、当院の治療を受ける決意をしましたか?
HPの内容を見て、悩んでいる事についても治療して下さる事が分かり、また以前通っていた所よりも費用がおさえられることが決め手となりました。
 
Q5:体質改善の治療を受けてみていかがですか?
緊張感や不安感が強い時でも、治療中はリラックスしてうとうと寝てしまう時もありました。
行きはマイナスな体調、気分でも帰りはホッと安心した気分で帰れます。
体の不調も少しずつ強さや頻度が少なくなり、出来る事が増え前向きに戻りました。
 
Q6:実際に治療を受けられ、良かった点を3つほど教えて下さい。
先生のアドバイスを聞く事で、自分が考えすぎてしまう時の落とし穴のような所も事前に気づかせて下さる点。
治療に行かない日、時間でもメールを通して言葉を沢山下さったり、自宅でも出来るツボを教えてもらい勉強になりました。
 
Q7:もし、当院をご友人にご紹介いただけるとしたら、何と言って紹介されますか?
一人ひとりに合った治療はもちろん、小さな悩みもしっかり時間をかけて聞いてくれるので、安心して行ってみて下さい。

2020/04/17
免疫力を上げるツボ刺激

免疫力を上げるのにツボ刺激をお勧め致します。

 

皆で元気でいましょう

ツボ刺激をしましょう

家庭灸をして免疫力を高めましょう

 

お灸の作用

 

灸を行うと、自律神経などに作用して、内分泌に影響を与えることが科学的に確認されております。

刺激を与えた局所から出る加熱蛋白体(ヒストトキシン)は、血中に吸収され、各種幼弱白血球が増加して免疫機能に働きかけることが認められています。

その他、増血作用、止血作用、強心作用などもあります。

 

また、お灸をすることにより刺激が脳視床下部に届くと「オキシトシン」と言うホルモンが分泌され、オキシトシンは、いわゆる「幸せホルモン」であり、「癒しホルモン」とも呼ばれております。

そして抗ストレス作用があります。不安や恐怖心を減少させます。

 

家庭で行いやすく、分かりやすい刺激点(ツボ)

手と足に一か所ずつ

手は合谷というツボです。効能としては、目の疲れ、肩こり、頭痛改善、胃腸障害、風邪予防、体のエネルギーを回すなどがあります。

 

足は足三里というツボです。効能は、胃腸障害、下肢の痛み、滋養強壮、疲労回復、体のエネルギーを回すなど。

 

合谷

親指と人差し指の間を手首に向かって、こすり上げて止まるところ

 

足三里

膝のお皿の下から指4本下で外側むこうずねのところ

 

 

 

二つのツボに刺激を行うことにより、体にエネルギーチャージがされやすくなります。

是非、おためしあれ!!

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

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お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 免疫力

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/04/18
正しいうがいの方法

1度目のうがい

食べかすなどをとるために、水を口に含み、正面を向いて「クチュクチュ」と口の中全体を比較的強くゆすいで、吐き出す。

先に「ガラガラ」うがいをしてしまうと、菌などがノドの奥に運ばれてしまう可能性がある。

 

2度目のうがい

水を口に含み、上を向いて、「がー」と声を出し15秒程度うがいする。(いわゆる“ガラガラペッ”)

 

 

 

参考文献

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?

 

参考HP

【明治うがい薬】正しいうがい・手洗い|株式会社 明治

https://www.meiji.co.jp/drug/meiji-ugai/learn/basic/

 

正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう|お手軽かぜ対策|かぜ対策を学ぼう|ベンザブロックプラス

https://benza.jp/anti-cold/easy/03.html

 

うがいで防げること | 感染と予防

https://pro.saraya.com/kansen-yobo/gargle/

 

適正な使い方 | 【公式サイト】イソジンうがい薬|ムンディファーマ株式会社

https://www.isodine.jp/how-to-use/

 

身近な医学研究情報 | 公益財団法人 東京都医学総合研究所

http://www.igakuken.or.jp/medical/medical-01.html

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく うがい

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/04/19
風邪の中成薬と利用法について【楊先生のちょっとためになる話37】

「中成薬」という言葉は、あまり聞き慣れないかと思います。

 

漢方薬を錠剤や丸薬にした状態のもので、利便性を追求し、煎じる手間を掛けず、飲用できる漢方薬の事を指します。

 

ところで、漢方薬と言うと「慢性病に効く薬」と思っている方が多いようですが、実は急性病にも効く薬などがございます。

 

いくつか紹介いたしますので常備して頂きたいかと思います。

 

風邪に関してはその時の症状にあった薬を飲めばかなりの即効性が期待できます。

 

中医学の考えでは、症状を押さえ込むのではなく、体が自然に治ろうとする力を助ける形で働くため、体に負担をかけることもありません。

 

薬の特徴を知り、家庭の薬箱の中にいくつかの中成薬を用意しておくことで、風邪や胃腸病、肩こり、腰痛、かゆみといった日常的なトラブルに上手に対応ができるかと思います。

 

では、次回以降のコラムで、風邪用家庭の常備中成薬をご紹介していきましょう。

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 風邪 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/04/22
風邪の予防に「板藍根」【楊先生のちょっとためになる話38】

風邪の予防には、「板藍根」という中成薬を常備すると良いです。

 

漢方薬店などに行かれると、粉末や固形状になって販売しています。

 

お湯でといて服用します。

 

「板藍根」には、体の余分な熱を取り除く作用と、解毒作用がありまして、抗ウィルス作用があり現代医学的な実験でも認められています。

 

 

抗ウィルス作用

「はしか」、「おたふく風邪」、「水疱瘡」、「急性肝炎」、感染率の高いウィルスによって発症する病気に対して、有効な作用のことをいいます。

 

ちなみに中国では、インフルエンザが流行するシーズンには学校でも家庭でも「板藍根」を飲む習慣があります。

 

副作用はほとんどないため、小さなお子様にも飲んで頂けます。長期に服用しても大丈夫です。

 

 

 

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