コラム

2020/02/21
花粉症について④【楊先生のちょっとためになる話4】

膝のお皿の下、外側のくぼみから足首のほうへ指4本分下のところにある「足三里」を押さえると、疲れやだるさが緩和します。

 

また、手の甲・人差し指のつめの根本の親指側のかどの「商陽」のツボ、手の甲・親指のつめの根本の外側のかどの「少商」のツボをそれぞれ押さえると、喉の痛みや、はれ、乾きが緩和します。

 

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200216-2447/

 

花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200218-2459/

 

花粉症について③【楊先生のちょっとためになる話3】

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20200219-2468/

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

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吉祥寺 中医学に基づく 花粉症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/02/22
花粉症について⑤【楊先生のちょっとためになる話5】

「寒」タイプの患者さんのみに有効な方法ですが、背中にホカロンを貼ってあげると、症状が軽くなります。

 

ホカロンを貼る場所は、首を前に倒した時、一番出っ張っている背骨の下を中心に貼ってあげると効果が上がります。

 

また、暖かい鳩麦茶を飲むと水分の新陳代謝を促進するのでこれも効果的です。

 

このように、「寒」タイプの症状の場合は身体を温めてあげることが最も重要ですので、毎年鼻づまりに苦しんでいるという方は特に気を付けてみると良いのではないでしょうか。

 

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

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花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

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花粉症について③【楊先生のちょっとためになる話3】

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花粉症について④【楊先生のちょっとためになる話4】

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2022/04/01
他とは違う、本場台湾の伝統鍼灸治療(中医鍼灸)を体験していただくために。

他で症状が改善・緩和されない方々に、体質改善を専門とする、本場台湾の伝統鍼灸治療(中医鍼灸)を体験していただきたいという想いから、

今回初診時1回に限り、HPを見た方またはご紹介の方限定のご優待治療をご提供させていただきます。

 

通常:初診料3,500円+治療料金9000円=12,500円 を初診料+治療料金→10,000円とさせていただきます。

 

¥12,500¥10,000(税込)

 

今、治療を受けていただいた方には、回数券購入時に使える割引券を進呈しております。

※2022年7月現在は配布終了しております。

 

さらに、前もって問診票を記入してきていただいた方には、食材の性質(寒・平・熱)などのプリントをお渡ししています。

中医学的な視点で、ご自身に合った食材を把握することができます。

他では得られないものとなります。

食材のプリントを希望される方は遠慮なく申し出てくださいませ。

お渡ししています。

 

食材には性質があります。例えば、冷え性を改善されたい方は、温、熱性の食材を普段から多く摂取されると冷え性が緩和されやすくなります。
医食同源と言う言葉があるぐらいですから、体質改善の一助として役に立つと思います。
ご自身の体質や食材プリントの利用法が分からない場合、申し出てくださいませ。
ご説明させて頂きます。当院は患者様と真摯に向き合う事を忘れず、他と違うケアを希望されている方、元気回復されたい方を応援しております。

 
 

 

 

中医学による治療と中国鍼による治療は違いますか?

中医学による治療では、中医学理論に基づいて患者様の体質を考えて治療していきます。

中国鍼による治療は、中国鍼を使って行う治療です。紛らわしいかもしれませんが、中国鍼による治療を行っていても、中医学に基づいていなければ、それは中医学に基づく治療とは言えません。

中国鍼とは、あくまで使う道具のことです。

大切なのは、中医学の理論に基づき、患者様の体質を把握した上で治療することです。当院では、中医学に基づいて患者様の体質を把握し、中国鍼を用いて治療を行っております。

 

 

 

 

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2020/02/23
花粉症について⑥【楊先生のちょっとためになる話6】

「寒」タイプの人は、ショウガのおろし汁をぬるま湯で薄くして毎日定期的に飲まれると、くしゃみ・鼻水が緩和することがあります。

 

また、目の充血やかゆみ・熱っぽさが続くという「熱」タイプの人には、ハッカのリキュールを毎日飲むと症状が楽になってくることがあります。

 

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

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2020/02/25
楊先生のちょっと花粉症に良いメニュー①【楊先生のちょっとためになる話7】

みなさんの食卓にのぼる食べ物のなかにも、漢方的な薬効のある食べ物は意外に多くあります。

 

花粉症に対しても、例えば、ショウガ・シソ・ニラ・サヤエンドウ・ニッキ・ハッカ・菊の花・ユリネ・梅・茶・酢・柑橘類などがそうです。

 

食べ物で病気を治したり予防することを薬膳と呼びます。

 

それぞれの身近な食べ物の薬効をうまく応用すれば、花粉症治療の一助となることでしょう。

 

そこで、院長が友人から耳にした花粉症対策のメニューをちょっとだけお伝えしたいと思います。

 

サヤエンドウの中華スープ

ニラと豚肉の炒め物

 

 

この2つを、次回以降のコラムで2回に分けてお伝えしていこうと思います。

 

 

 

このほかにも、はじめにご紹介した食材を多く摂ることのできるメニューを考えて、花粉症の時期に積極的に食べることで、アレルギーの症状がずっと楽なものに治まることと思います。

 

皆さまの生活の中で「食」は最も重要な要素ですから、日頃から薬膳を心がけて生活することで様々な病気に打ち勝つ身体を作り出すことができるでしょう。

 

早い時期からの花粉症対策メニューで、花粉症にうち勝つ身体を準備しましょう。

 

 

花粉症について①【楊先生のちょっとためになる話1】

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花粉症について②【楊先生のちょっとためになる話2】

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花粉症について③【楊先生のちょっとためになる話3】

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花粉症について⑥【楊先生のちょっとためになる話6】

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