コラム

2020/03/01
3月が旬の食べもの

人間も自然の一部。旬の食材を取り入れるように心がけましょう。

 

3月が旬の食べものをご紹介いたします。

 

わらび、春菊、カリフラワー、水菜、にら、せり、菜の花、パセリ、三つ葉、椎茸、ふきのとう、ブロッコリー、かぶ、ゆり根、イイダコ、鯛、ハマグリ、白魚、牡蠣、アサリ

などがあります。

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 食養生

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

2020/03/03
鍼灸治療ってどんなことをするの?【楊先生のちょっとためになる話11】

今回は、「鍼灸治療とは、どういうことをするのか?」についてお話ししようと思います。

 

中医学では、簡単に言いますと、人間が病気になるのは身体を整えようとするエネルギーのバランスが崩れたり、不足したりするためと考えています。

 

ですから、鍼灸でツボを刺激してバランスが崩れたエネルギーを整えたり、不足を補充していくことが、治療の最大の目的です。

 

エネルギーが整えば、また元気な身体を取り戻すことが出来るのです。

 

と、簡単には言ったものの、実際、エネルギーを整えようとすると、そう容易なものではないことも事実です。

 

特に病状が慢性化しているような場合はその点を踏まえながら、腰をすえて治療に専念していただきたいと思います。

 

エネルギーのバランスが崩れてしまったり、不足してしまう主な原因は、過労(休息不足)、精神負担過多(ストレス)、睡眠不足(不眠)、加齢(年齢による消耗)、などです。

 

これらの状態が長く続くことにより、体調を崩し病気になると考えられます。

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2020/03/04
鍼灸って美容にも効果があるの?【楊先生のちょっとためになる話12】

鍼灸治療で肌あれ、あるいは吹き出物などの改善ができることを皆さまはご存じでしょうか。

 

 

肌あれや吹き出物は、内臓のトラブルやストレスによって発生することがあります。

 

このような場合、ただ単に荒れた皮膚表面をお手当てしても改善されないことが多いのです。

 

なぜなら、肌のトラブルの原因になっている「根本」の部分に対してお手当てしていないからです。

 

では、鍼灸治療ではどのように肌荒れを改善していくのかといいますと、詳しい問診により日常生活の状態、習慣あるいは内臓のトラブルやストレスがないかを把握することが大切です。

 

そして、個人個人の体調に合わせて、お手当ての手順を決め治療を行っていきます。

 

例えば、日常生活で薄着をすることが多く、冷たい飲み物を好んで飲むような、体を常にひやしているような方には、体を温める治療を行い血液循環を改善し、肌に血液の栄養素が十分いき渡るように整えます。

 

冷えが改善されることにより新陳代謝も良くなり、肌もきれいになってきます。

 

内臓にトラブルがある場合には、胃腸の機能に問題がある場合が少なくありません。

 

特に口の周りや前額に肌荒れや吹き出物が出やすいタイプです。

 

この場合は胃腸機能を活発にすることにより、便秘症の方は便秘も改善され、肌のトラブルも改善されます。

 

ストレスの多い方は、偏頭痛や頭頂痛、肩こりが起きやすく、顔の側面に吹き出物が出ることが多く、また不眠に悩まされる方も多いようです。

 

中医学では、ストレスが多くなると「気」の流れが停滞しやすくなり、体に様々な症状が現れてきます。

 

女性ホルモンの分泌の変化や冷え・のぼせ、生理不順、肝機能の低下などにより、体の中に溜まった不純物を分解する機能が低下して肌荒れが生じやすくなります。

 

中医学には「以表知裏」という考え方があります。

 

これは体表に現れている状態は、「裏」つまり内臓の状態を反映しているものであるという考え方で、

非常に理に適った見方であるといえるでしょう。

簡単にいくつかの例を挙げましたが、日常生活の参考にしていただきたいと思います。

 

美容関係でお悩みの方は、体質改善中心の中医鍼灸にご相談をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 美容

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

2020/03/06
風邪予防の決め手は?【楊先生のちょっとためになる話13】

風邪をひきやすい人と、滅多にひかない人がいます。

 

この差は本人の体質や生活環境にもよりますが、毎日の食事や暮らし方に影響されることも大きいのです。

 

まずは風邪を寄せつけない生活を実践してみて下さい。

 

風邪の原因の約9割は、ウイルス感染によるものと言われています。

 

なかでも特に激しい症状を起こすインフルエンザウイルスの感染を、「インフルエンザ(流行性感冒)」と呼びます。

 

他に細菌性の風邪もありますが、いずれも体力や抵抗力があればひかずにすみますし、たとえひいても早く回復することができます。

 

風邪を寄せつけないポイントは2つ。「栄養」と「休養」です

 

 

 

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吉祥寺 中医学に基づく 風邪

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2020/03/07
風邪予防の決め手①栄養【楊先生のちょっとためになる話14】

「栄養」の面 では、良質のたんぱく質をきちんと採って、基本的な体力をつけておくことが大切です。

 

また、鼻やのどの粘膜を強くするには、レバー、うなぎ、あなご、卵黄や、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンAを多く採るのが効果的です。

 

ストレスに対する抵抗力を高めるには、キウイ、みかん、いちご、ブロッコリー、ほうれん草などのビタミンCを採るとよいでしょう。

 

ストレスは免疫力を低下させてしまいますから、冬の寒い時期は特に、ストレスをためないよう心のコントロールをしていきましょう。

 

 

 

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