コラム

2022/12/09
当院で行われてる伝統式吸玉カッピングの特徴
当院では、本場中医学の伝統式に基づいて理論的に行ってます。
カッピング専門のガラスの瓶を使用しています。
瓶の中を火で温め、真空にし肌皮膚を吸い上げ吸引圧を与えます。
プラチック製カップのポンプ式のとは体感が違います。
以前、当院の院長はクスリになるTVで吸玉カッピングの達人として紹介もされております。
経験と理論に裏付けされた施術なので安心して受けられます。

↑メディア掲載情報のコラムです。

 
本日は、吸玉(カッピング)の原理&作用を述べさせて頂きたいと思います。皆様に理解して頂き安心して受けて頂きたいと思っております。
 
そして吸玉(カッピング)の良さを知って頂き体のケアに活用して頂きたいので詳細に説明させて頂きます。
 
ー吸玉カッピングの原理・作用効能についてー
 
吸玉(カッピング)には、良性の刺激作用が有ります。
吸玉専用に作られたビンの中を火で温め真空にします。それにより体のツボへ吸引させ皮下組織に充血を起こさせます。
敢えて、人工的に皮下出血を生じさせ血液の自浄溶化作用を引き起こすのです。
この自浄溶化とは体内の滞っている老廃物と共に血液促進することです。
吸玉の良性の刺激作用が、身体内部の機能を調整し自然な正常状態へ戻すことを指します。
又、吸引を解いた後には血管が拡張し、血液の循環が加速され新陳代謝に勢いが増します。
その作用によりインナービューティーされ身体組織の働きも正常化されます。デトックス作用にも繋がります。
 
 
吸玉を行う祭、効果作用を強めるのには、本来症状目的によって施術の仕方を変える必要が御座います。
 
沢山の吸玉を背中や腹部に吸引施術をし長時間置けば良いと言うものでは御座いません。
人の体質や症状に合わせて適度な時間の施術が大事です。
 
これには理由がございます。ツボを刺激させますとツボの下にはエネルギーの通り道「経絡」というものがあります。このエネルギーの通り道は体の中に沢山あります。ツボ刺激をしてエネルギーが一巡するのには一定の時間がございます。その為必要以上に長く置いとく必要性はないのです。
長すぎた場合は人によって吸玉カッピングを外した際皮膚が傷ついたり、水泡を生じさせたりします。
時間にすると15分〜20分の感覚です。体質とかによって多少置いとく時間に差が出ます。
 
尚、本来吸玉(カッピング)を行う際には目的などにより治療方針が御座います。
背中一面に行えば良いと言う物でも御座いません。
そのため患者様お一人ずつ、ツボ施術への配置が違って来ます。
 
幾つか例を上げましょう
筋肉の凝りなどをほぐすには「活血柔筋」法を行います。
血流を促進させ筋肉の緊張を取り除く施術を行います。ツボの選択も治療目的に合わせた作用の有るツボを選択することにより効果が高まります。故に、背中一面に行うのではなくツボの選択組み合わせが大切になってくるので有ります。
 
冷え性に対しては「温陽行気 活血化瘀
体を温め活動力のエネルギーの流れを改善し、血流を促進させ新陳代謝を活性化させる
 
シミ予防・乾燥肌等の美肌には「養肝解毒 補血潤皮
肝臓の働きを強化しデトックスを促し、肌に栄養分を行き渡らせ潤いを与えます
 
美尻ヒップアップ「益気昇気 調理下垂
引き上げと引き締めのエネルギーを増やし、下垂状態を緩和させます
 
月経等にまつわる症状「通経化瘀 養肝補腎
滞っている血流を改善し、肝臓腎臓の働きを強化し女性ホルモンのバランス調整を行います。
 
健康養生 疲労回復は「調理経絡 益気活血
体のエネルギーの通り道へ活動力や血流を促し栄養素を体全体に回します。新陳代謝を促しデトックス作用を引き出します。
 
目的によって吸玉(カッピング)のツボの選択や行い方が違うという事ご理解頂けたら幸かと存じます。
そして健康養生に活用して頂ければと思っております。

2022/12/02
吸玉の施術について

吸玉(カッピング)の施術に関して、時々YouTubeの動画サイトを散見すると、数多くの吸玉を背中一面にこれと言わんばかりに数多くの吸玉をかなりの吸引力による施術し長時間置いて施術をされているところ見かけることがあります。

 
この場合だと、気を付けて受けて頂いたほうが良いかも知れません。
余り必要以上に数多く施術していただいたり長時間肌を強く吸い上げられても良くは無いです。
皮膚を傷つけたり、皮膚に水泡を発生させたりすることがございますので…
吸玉療法を行うのにはそれなりの理論法則と施術時間がございます
例えば水泡を発症しやすい方は、予め問診などで体質等を把握しといて頂けましたら防げます。
故に、吸玉は数多く施術して頂いたり力強く吸引したり長時間吸引し置いといて頂だければ良いと言うものではございません。
ご注意下さいませ。
受ける前に問診カウセリングを確り行って頂けるところで受けましょう。

2022/11/16
余り知られてない早目の鍼治療で効果が望める疾患とは!?

余り知られてない早目の鍼治療で効果が望める疾患とは!?

・目眩
・突発性難聴
・三叉神経痛
・顔面麻痺症
・帯状疱疹後遺症
 
上記の疾患等は、罹患して早め早めに鍼治療を受けると症状の緩和が望める疾患です何故早めが良いか…病状により時間が経つと神経への影響が進んだりし回復力が鈍くなるからです
 
帯状疱疹の場合は、水疱等が治って神経痛が残っていると思われた際に早期のケアが有効です。
何事も、早め早めをおすすめ致します。
 
しかし、受診される所の経験と技術力によって差が出ることもございますの予め下調べされ受診されることをおすすめ致します。カウセリングや問診が確り行われているか、臨床経験や疾患に対して対応されたことが有るかどうかなど…
 
また、医療というものはケースと体質等により100%の治癒保証できるものでもないことを忘れずに。
 
尚、自分自身の症状や病が鍼治療の適応かどうか分からない場合、当院へお気軽に相談下さいませ。
 
 

2022/11/05
肌が乾燥してしまう理由とは!?

アトピー性皮膚炎やをお持ちの方や乾燥肌にお悩みの方、肌が乾燥して荒れてきて痒みましているのでは…

では秋口・冬場になると何故肌が乾燥するのか?
 
「空気の温度と、皮膚の表面温度との差どんどん大きくなり、皮膚から水分が抜けやすくなるため」です。 
 
冬に空気が乾燥する理由は、「夜に冷え込んだ際、空気中に含むことができる水蒸気量が減り、あふれた分が結露し、水蒸気量が減少しそのまま日中を迎えてしまう為です。
 
尚、人は年齢を重ねると、角層にある肌のうるおいを保つための成分が減り、肌の水分量やバリア機能も低下して乾燥してしまいます。
 
全身を巡っている毛細血管も、年齢とともに減少していきます。流す勢いも低下傾向化し、その為血流が悪くなって必要な栄養素が肌にスムーズに運ばれなくなり、肌が乾燥してしまいます。
 
【入浴で肌の乾燥対策法】
熱すぎるお湯に入浴するのは良くないです。
お湯の温度は40℃以下に
 
 身体を洗うときはボディソープをあらかじめ泡立ててから
そして肌当たりのやさしい素材のものでやさしく洗いましょう。
ナイロンタオルは肌を刺激するのでNG
 
入浴後はできるだけ早く保湿ケアを
スネや踵・膝・肘は特に乾燥しやすいので保湿を
 
尚、暖房器具を使用する際は、加湿を行うことも大切です。
 
加湿をして適切な湿度を保つと、肌の乾燥を防ぎます。
同じ気温でも湿度が高いと暖かく感じたり、ウイルスが飛散しにくいため、風邪やインフルエンザなどの感染症対策にもなると言う効果も狙えます。
 
室内の最適湿度は40~60%の間だといわれています。
以上、参考にして頂ければと思います。

2022/10/28
他とは違う当院のアトピー性皮膚炎の治療法とは!?
当院では、出ている症状の肌質別に治療を行ってます。
個人の方へ完全なオーダメイドの治療を行わさせて頂いております。対処療法的局所の治療のみは行っておりません。
 
その為当院では、出てきている肌質の症状をタイプ別に分析し治療の法則を組み立てて個々に合わせて治療を進めております。
1パターンの治療等は行ってません。
 
アトピーと言う病名は1つですが、出てくる症状は各々が違います。
それ故に肌質の症状を判断し治療を行います。
一般的な治療では消炎、痒み止めの投薬がされます。どんなタイプでも基本は同じ様な扱いで同じ治療を行います。個人の症状タイプでの対応はほぼ行われません。
 
中医学では…
例えば、肌が乾燥して粉吹き症状タイプは血虚タイプと言い。治療方針は、補血止痒と言う血液を活性化し全身に流れを促進、皮膚に栄養を運ぶように促し、肌に潤いを与える治療を行います。
 
肌が真っ赤で痒みと時には痛みを伴う症状のタイプは血熱タイプと言うのに振り分けられます。
治療方針は、清熱涼血止痒と言う治療を行います。このタイプは血液や肌などに熱がこもっているので肌が赤くなるのです。
故に、体にこもっている熱を抜き去るケアが必要となってきます。
要するに体を冷ます治療が必要となるのです。そうしないと根本治療とはならないです。消炎、痒み止めの薬を使用しても一時的には治まりますが、また再発をしてしまいます。
 
その他には、瘀血タイプ、肌が乾燥して赤黒くなっている症状です。
湿熱タイプ等もあり、こちらは肌の炎症があり、肌を掻くと出血や組織液が出てきたりします。
 
尚、慢性化により人によってはタイプが混合している場合の方もおられます。
この場合は症状がかなり複雑化しております。
 
何れにせよ、アトピー性皮膚炎を改善緩和させるには、根本的なケア治療が必要です。特に悪化慢性化されている方は…
 
アトピー性皮膚炎の治療に関してやご自身がどのようなタイプなのか知りたい方は、ご遠慮なく体質改善専門の当院へご相談くださいませ。

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

LINEの友だち追加で、空き状況の確認からご予約まで可能になりました!

友だち追加

予約受付・診療時間

9:00~
11:30
13:00まで 11:40まで
14:00~
16:00

16:40まで

※ 火曜日・水曜日・木曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子