コラム

2019/12/17
顕微鏡で。 2019年台湾研修㉒

顕微鏡で手指の先を見ました。

 

写真の上がそのときのもので、

下の写真が、拡大したものが画面に映し出されています。

血流が確認することができます。

 

全体は部分に、部分は全体に反映されます。

 

吉祥寺 中医学に基づく 

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/12/18
集合写真 2019年台湾研修㉓

漢德現代中醫診所での集合写真。

 

 

武蔵野市 中医学に基づく

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

台湾 研修

2019/12/20
楊中医鍼灸院 2019年台湾研修 コラム一覧

台湾に研修に行った際の出来事などを、2019年11月15日よりコラムに記入してきました

 

以下、その一覧となります。

 

2019/11/15

コラム『仙洞巌最勝寺&仏手洞 2019年台湾研修①』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191115-1822/

 

2019/11/16

コラム『ベビースターラーメン タピオカ味 2019年台湾研修②』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191116-1834/

 

2019/11/17

コラム『18ビール 2019年台湾研修③』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191117-1843/

 

2019/11/19

コラム『本場、台湾のタピオカ 2019年台湾研修④』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191119-1852/

 

2019/11/20

コラム『茶葉入りペットボトル 2019年台湾研修⑤』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191120-1864/

 

2019/11/22

コラム『愛玉子 2019年台湾研修⑥』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191122-1873/

 

2019/11/23

コラム『すいか 2019年台湾研修⑦』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191123-1882/

 

2019/11/24

コラム『蒸し魚 2019年台湾研修⑧』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191124-1891/

 

2019/11/26

コラム『迪化街 2019年台湾研修⑨』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191126-1900/

 

2019/11/27

コラム『中華テーブル 2019年台湾研修⑩』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191127-1909/

 

2019/11/30

コラム『宮原眼科 2019年台湾研修⑪』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191130-1927/

 

2019/12/03

コラム『サメのお肉 2019年台湾研修⑫』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191203-1951/

 

2019/12/04

コラム『台湾・龍山寺 2019年台湾研修⑬』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191204-1966/

 

2019/12/06

コラム『十分と九份 2019年台湾研修⑭』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191206-1978/

 

2019/12/07

コラム『腎臓サラダ 2019年台湾研修⑮』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191207-1988/

 

2019/12/08

コラム『故宮博物院 2019年台湾研修⑯』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191208-1997/

 

2019/12/10

コラム『阿英麵店 2019年台湾研修⑰』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191210-2009/

 

2019/12/11

コラム『杏仁茶 2019年台湾研修⑱』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191211-2018/

 

2019/12/13

コラム『漢德現代中醫診所 2019年台湾研修⑲』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191213-2027/

 

2019/12/14

コラム『張先生 2019年台湾研修⑳』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191214-2036/

 

2019/12/15

コラム『脈診講義 2019年台湾研修㉑』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191215-2045/

 

2019/12/17

コラム『顕微鏡で。 2019年台湾研修㉒』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191217-2054/

 

2019/12/18

コラム『集合写真 2019年台湾研修㉓』

https://www.dokutoruyo.com/column/cate4/20191218-2063/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/12/21
メニエール病~楊中医鍼灸院治療体験談19~

東京都三鷹市在住 47歳女性

 

 

数ヵ月前、朝起きて立ち上がった時に、急に天井がグルグルと回るような、激しい眩暈に襲われたそうです。

 

耳鼻科でメニエール病と診断を受け、治療を受けたのですが、一向に症状が改善されず、発作もたびたび起こったそうです。

 

発作は、回転性の眩暈のほかに、耳鳴りも伴うようになり、知人の紹介で、当院に受診されました。

 

 

まず、問診で生活習慣や、どの様な体質や症状があるかを把握しました。

 

・冷えやすい

・疲れやすい

・疲れや寝不足があったりすると発作が起こりやすい

・常に腰が痛い

・尿が近い

・耳鳴りは「キーン」という高い音ではなく、「ジー」という虫の鳴くような低い音

・ここ数ヵ月、生理周期が不安定

 

脈診をすると

→遅く沈んでいる

 

舌診をすると

→やや淡紫色で、ボテッとした形をしている

 

以上のことから、中医学的に考えると、

「腎」の働きが低下しており、そのために、「体を温める力」が不足している状態です。

中医学では、この状態を「腎陽虚」と呼びます。

 

治療は、「温補腎陽」といって、「腎」の働きを補い、「体を温める力」も補充していけるように、ツボを刺激していきます。

 

この方には、5か月程、通院して頂きました。

最初の1か月は週2回位のペースで治療に来ていただき、ある程度、症状が緩和してきた段階で、週1回のペースで治療を行ないました。

 

だいたい4か月目位には、体が温まり、腰の痛みや怠さも抜け、眩暈感がなくなり、症状は安定してきました。

 

念のために、その後、もう1か月継続して治療を受けていただき、完治いたしました。

 

上記は、あくまで治療の一例であります。

西洋医学的に治療をしても、症状が治まらないとお悩みの方は、一度当院までご相談ください。

 

下記のページもご参照ください。

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

よくある質問

https://www.dokutoruyo.com/faq/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく メニエール病 治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/12/22
更年期障害~楊中医鍼灸院治療体験談20~

Sさん、53歳女性。

 

痩せ型。

 

一昨年閉経したのですが、48歳頃から、頭痛・寝汗・肩凝り・めまい・イライラなどの症状が出たそうです。

 

内科と婦人科を受診し、更年期障害と診断されました。

 

ホルモン剤や精神安定剤を服用したのですが、症状は変わらず、血圧も上昇傾向に有り、時々、指先にしびれを生じるようになったそうです。

 

ご友人の紹介で当院を受診されました。

 

当院で細かくお話を聞いたところ、ここ数年、すぐにのぼせるようになり、体や顔が熱くほてるということでした。

 

また、これらの症状を我慢していると、イライラして、肩がこったり、偏頭痛が起こるとのことでした。

 

舌診と脈診を行なうと、舌の色は赤く乾燥気味、脈は速く細いが少々はねる打ち方をしていました。

 

診察の結果 、この方は「肝陽上亢」タイプであるということが分かりました。

 

更年期になると、人によっては、「肝」に貯蔵されている血が不足しがちになります。

 

「肝」の潤いがなくなる状態を、中医学では、「肝陰虚の状態」といいます。

 

私たちの身体は「陰」と「陽」でバランスをとっています。

 

ですから、「陰虚」というと、「陰」が不足しているということになります。

 

そのため、Sさんは、「陽」が盛んになり、のぼせ、めまい、イライラを起こしていたのです。

 

これを中医学では「肝陽上亢証」と言うのです。

 

この方には、陰のエネルギーを補い、陽を抑える「滋陰養肝」という治療法でツボを選択し、お手当てを行なうことにしました。

 

約20回位の通院で、数年悩んでいた不定愁訴が改善されました。

 

 

下記のページもご参照ください。

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

よくある質問

https://www.dokutoruyo.com/faq/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 更年期障害 治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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