コラム

2026/03/05
他とは違う、本場台湾の伝統鍼灸治療(中医鍼灸)を体験していただくために。

他で症状が改善・緩和されない方々に、体質改善を専門とする、本場台湾の伝統鍼灸治療(中医鍼灸)を体験していただきたいという想いから、

初診時に限り、HPを見て頂いた方またはご紹介の方限定のご優待治療をご提供させていただきます。

 

通常:初診料5,000円+治療料金11,000円=16,000円を

初診料+治療料金→12,000円とさせていただきます。

 

¥16,000→¥12,000(税込)

 

 

私たちに必ず必要な食材について。

食材には性質があります。例えば、冷え性を改善されたい方は、温、熱性の食材を普段から多く摂取されると冷え性が緩和されやすくなります。
医食同源と言う言葉があるぐらいですから、体質改善の一助として役に立つと思います。

中医学的な視点で、ご自身に合った食材を把握することができます。

他では得られないものとなります。

 

食材のプリントを希望される方、ご自身の体質や食材プリントの利用法が分からない場合でもお気軽にどうぞ。
ご説明させて頂きます。当院は患者様と真摯に向き合う事を忘れず、他と違うケアを希望されている方、元気回復されたい方を応援しております。

 

Q,中医学による治療と中国鍼による治療は違いますか?

A,中医学による治療では、中医学理論に基づいて患者様の体質を考えて治療していきます。

中国鍼による治療は、中国鍼を使って行う治療です。紛らわしいかもしれませんが、中国鍼による治療を行っていても、中医学に基づいていなければ、それは中医学に基づく治療とは言えません。

中国鍼とは、あくまで使う道具のことです。

大切なのは、中医学の理論に基づき、患者様の体質を把握した上で治療することです。当院では、中医学に基づいて患者様の体質を把握し、中国鍼を用いて治療を行っております。

 

 

 

 

そのほかよくある質問はこちら↓

https://www.dokutoruyo.com/faq/

 

 

当院の治療に関しては下記もご参照ください。

治療の流れ

https://www.dokutoruyo.com/about/#a3

 

治療方針

https://www.dokutoruyo.com/about/#a4

 

カッピングについて

https://www.dokutoruyo.com/about/#a6

 

中医学について

https://www.dokutoruyo.com/medicine/

 

当院について

https://www.dokutoruyo.com/about/

 

お問い合わせ

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 鍼灸治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

 

2026/02/26
中医学基礎用語の意味④

「臓腑」

人体の機能的単位を表す。

その主なるものが五臓六腑。

肝、心、脾、肺、腎の五つです。

呼び名に臓をつけないのは敢えて西洋医学との区別と働きの考えが違って、各々の臓にはメンタル的な管理力が有ると言うのが含まれてます。

これは、中医学の中においてとても大切な捉え方なのです。精神衛生との関わりが強いです。

 

「五臓の臓器について」

​肝(かん):自律神経の司令塔

​ストレスに非常に敏感です。エネルギーの巡りをスムーズにする(疎泄作用)役割があるため、ここが滞るとイライラしたり、目が疲れやすくなったりします。

 

​心(しん):生命活動の主役

​「君主の官」と呼ばれ、全身に血を送り出すポンプ役であるとともに、人間の精神活動の中心です。ここが弱まると、不眠や物忘れ、動悸が起きやすくなります。

 

​脾(ひ):消化器系のエネルギー工場

​胃腸の働きを指します。食べたものからエネルギーを取り出し、全身へ運びます。脾が弱いと、食欲不振や疲れやすさ、軟便、むくみなどが現れます。

 

​肺(はい):バリア機能の守護神

​呼吸を通じて「気」を取り込み、体の表面をガードします。風邪を引きやすい、肌が乾燥する、咳が出るといった症状は、肺の力が弱まっているサインです。

 

​腎(じん):生命力の貯蔵庫

​親から受け継いだ生命エネルギー(精)を蓄える場所です。アンチエイジングの鍵を握る場所で、衰えると白髪、足腰の弱り、耳鳴りなどが現れます。

 

 

また、六腑というのは、胃、小腸、などで、飲食物の消化吸収や排泄を主る。

臓と腑とは表裏関係にある。精神活動を含めた人間の機能すべてが臓腑に分類されてます。


【本場の中医学に基づいたオーダーメイド施術で、不調の根本原因にアプローチ】

​楊中医鍼灸院では、単なる対症療法ではなく、中国伝統医学の理論である「弁証論治(べんしょうろんち)」に基づき、お一人おひとりの体質や状態に合わせた本格的な鍼灸施術を提供しています。​「検査では異常がないけれど体調が優れない」「長年続く慢性的な痛みから解放されたい」といったお悩みに対し、表面的な症状だけでなく身体の内側のバランスを整えることで、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。 鍼・吸玉(カッピング)を用いて、体質改善専門として開院36年目を迎えました。35万人以上の患者様を診ており実績がございます。 

​[東京・吉祥寺駅より徒歩8分]の閑静な住宅街で落ち着いた空間の中、経験豊富なスタッフが丁寧なカウンセリングと確かな技術で皆様の健康をサポートいたします。どこへ行っても満足できなかった方、本気で体質を変えたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

完全予約制 休診日:月・金   

 土・日・祝日も診療しております。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2026/02/19
中医学基礎用語の意味③

「気滞」

気(生命活力エネルギー)の流れが停滞している状態。

自律神経の失調や情緒面での不安定、痛み、膨満感などを生じやすい。気がスムーズに回らない状態なので、様々な病気の原因となります。

 

「血瘀」

血の流れが停滞している状態。血行障害やうっ血、出血と関係が深い。冷えや熱邪(気温が高く暑い時)の影響も大きい。

固定性の痛みなどが生じる。血行が滞っているから。

血液循環が悪い状態なので、様々な病気に繋がりやすい。

 

「痰飲」

病気の発症の原因の一つで、津液(体内のあらゆる水分を指す)流れの停滞により生じた、過剰な津液。

水分代謝の失調と関係が深い。余計な水分と見なして良いです。

痰飲は体内にたまりやすく、各臓腑の負担となり臓腑の働きを停滞させてしまう。

 


​【本場の中医学に基づいたオーダーメイド施術で、不調の根本原因にアプローチ】

​楊中医鍼灸院では、単なる対症療法ではなく、中国伝統医学の理論である「弁証論治(べんしょうろんち)」に基づき、お一人おひとりの体質や状態に合わせた本格的な鍼灸施術を提供しています。​「検査では異常がないけれど体調が優れない」「長年続く慢性的な痛みから解放されたい」といったお悩みに対し、表面的な症状だけでなく身体の内側のバランスを整えることで、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。 鍼・吸玉(カッピング)を用いて、体質改善専門として開院36年目を迎えました。35万人以上の患者様を診ており実績がございます。 

​[東京・吉祥寺駅より徒歩8分]の閑静な住宅街で落ち着いた空間の中、経験豊富なスタッフが丁寧なカウンセリングと確かな技術で皆様の健康をサポートいたします。どこへ行っても満足できなかった方、本気で体質を変えたい方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

完全予約制 休診日:月・金   

 土・日・祝日も診療しております。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2026/02/12
中医学基礎用語の意味②

「気虚」

気が不足している状態。

各臓腑の機能低下や、免疫力の減退がみられる。

疲れや気力の減退、やる気の欠如など

精神面への影響も大きい。

 

「血虚」

血が減った不足状態。

循環血流量の低下や栄養不良。

栄養失調の状態が、全身に或は局部的にみられる。

 

「陰液不足」

陰液とは身体の中を潤す水分のことを指し、それがが不足している状態。

栄養不良や脱水・乾燥・自律神経系の興奮などがみられる。

慢性的な病気や過労により陰液が消耗されて生じる事が多い。

 

「虚熱」

陰液不足の状態にあるときは、陰液が少なるために相対的に熱邪が多くなり、これが虚熱となる。

高熱を発するのとは違い、微熱やほてりが生じたり、身体に熱がこもる状態となったりする。

じわじわと人体に悪影響を及ぼす。

 


東京・吉祥寺で開院36年鍼灸・吸玉・体質改善・慢性症状などを専門的に元中医師(漢方薬と鍼灸専門医師)が診させて頂いております。

日本の鍼灸医療に携わる国家資格も所持しております。メンタル心理カウンセラー資格もございます。

お悩みの症状・疾患のご相談はお気軽に楊中医鍼灸院へ。

完全予約制 休診日:月・金   

 土・日・祝(午前のみ)診療しております。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2026/02/05
中医学基礎用語の意味①

「気」

人が生きるために必要な力やエネルギーです。

各種の生命活動や生理機能を推進し、人体を構成する主要な成分のひとつ。

五臓六腑を正常に運営する。

気が減ったり、多すぎたり、詰まったりすると病を発症しやすくなります。

 

「血」

人体の構成成分の栄養素のひとつで、身体に必要な栄誉を与えるもの。

血により全身が栄養で潤される。

 

「津液」

身体に必要とされる水分の総称とされる人体を潤す構成成分のひとつ。

脂肪分などを含めた体液全般を指す場合もあります。

全身の五臓六腑が円滑に機能する様に働く必要不可欠。

 

「陰液」

血と津液と合わせて陰液という。

人体の物質的な面を言い表す単語。

これに対して、気は主に人体の機能面活力エネルギー表すので陽気と言われます。

陰液と陽気とかがバランスよく協調し合っている時、人体は正常な身体運営をし元気な状態にあると中医学では捉えております。

バランスが崩れたりすると病や症状を引き起こす理念があります。

そして、これらのエネルギーの失調を調整矯正し正常に戻すことにより病から元気回復すると捉えております。

陰液と陽気は検査とかで出てこない数値にも出てこない部分で有ります。

故に、病の起因が見つからないのはこれらエネルギーバランスの失調が要因で関わっております。

 


東京・吉祥寺で開院36年鍼灸・吸玉・体質改善・慢性症状などを専門的に元中医師(漢方薬と鍼灸専門医師)が診させて頂いております。

日本の鍼灸医療に携わる国家資格も所持しております。メンタル心理カウンセラー資格もございます。

お悩みの症状・疾患のご相談はお気軽に楊中医鍼灸院へ。

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