コラム

2019/07/10
自律神経失調症の漢方薬

自律神経失調症とは、何らかの原因によって自律神経系のバランスが崩れることで起こる様々な症状の総称であります。自律神経が乱れることで起こる症状・度合は人それぞれです。

 

※自律神経とは生きていくために必要な、呼吸器・消化器・循環器・生殖器・血管や体温調節・汗腺・排泄などの維持に24時間働き続けている神経のことです。

交感神経と副交感神経の2種類から成ります。

 

漢方薬は、

眠りの浅い方、胃腸が虚弱の方:帰脾湯

イライラしたり、憂うつ感、不安感がある方:加味逍遙散

ストレスがあり、のぼせや頭痛、めまい、耳鳴り等がある方:釣藤散

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 自律神経失調症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/12
遺精の漢方薬

遺精とは性行為や自慰行為によらずに、無意識に精液が漏れる状態のことです。

 

漢方薬は、

胃腸が虚弱、不眠や不安感などがある方:帰脾湯

 

寝つけない、耳鳴り、足腰が怠い、手足のほてり、のぼせ、イライラなどがある方:六味地黄丸

 

冷え・性欲減退・精神疲労・聴力減退・足腰が怠い・耳鳴り・健忘などがある方:八味地黄丸

 

などがオススメです。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 遺精

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/13
うつ病の漢方薬

うつ病とは、抑うつ・興味や関心の喪失があり、睡眠障害・意欲の低下・罪悪感・無気力・集中力減退・食欲低下または亢進・自殺願望などが5つ以上、2週間以上続く状態のことです。

 

漢方薬は、

抑うつ感・イライラ・不安感がある方:加味逍遙散

情緒不安定・寝つきが悪い・夢が多い・動悸・倦怠感・食欲不振などがある方:帰脾湯

情緒不安定・手足がほてる・寝汗・口渇・健忘・耳鳴りなどがある方:六味地黄丸

情緒不安定・怒りっぽい・ノドの詰まり感・口が苦い・イライラなどがある方:半夏厚朴湯

 

などがおすすめです。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

当院のうつ病治療に関して↓

https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく うつ病

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/14
更年期障害の漢方薬

更年期障害とは閉経を挟む5年間(計10年間)に卵巣ホルモンの減少によって自律神経が影響を受け、ほてりやイライラなどの軽い症状、強い不眠症やうつ病のような重い症状といった不快な症状が現れることを言います。

 

漢方薬は、

健忘・腰痛・寝汗・不眠・足腰が怠い・耳鳴り・のぼせ・イライラなどのある方:六味地黄丸

 

四肢や全身の冷え・疲労・寒がり・性欲減退・精神疲労・聴力減退などのある方:八味地黄丸

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 更年期障害

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/16
頭痛の漢方薬

西洋医学的には頭痛は様々な分類があります。主に、脳や頭の病気の症状として現れる頭痛と慢性的な頭痛があります。

慢性的な頭痛の場合、西洋医学の治療だけでは症状が改善されない方がいらっしゃいます。 その様な方には中医学による治療をおすすめ致します。

 

漢方薬は、

精神的な緊張で痛む方、イライラ・めまい・顔のほてり・腰が怠いなどがある方:釣藤散

締め付けられるような痛みの方、頭がボーっとする・痰が出るなどがある方:半夏白朮天麻湯

弱い痛みで疲れると痛む方、倦怠感・動悸・顔の艶が少ない・ふらつきなどがある方:人参養栄湯

刺すような痛みの方、同じ部位が痛む方、目の下のクマ・肌のくすみなどがある方:冠元顆粒

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 頭痛

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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