コラム

2019/08/24
月経についての基礎④

量に関して

月経量は個人差が有ります。

一般的には毎回60~120ml位です。

大切なのは、自分の以前の月経と比べて量が多いか少ないかと言う事です。一般的には、初日と4日目以降量は少ないです。2日~3日は多いと言うリズムを保っているのが正常です。以前と比べて変わってきた場合は注意が必要です。

基本、月経量は年令によって変化します。初潮時は量も少なく不安定、段々と量が増えてきます。そして40才前後で量が減ってきます。

 

月経についての基礎①↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190820-1273/

 

月経についての基礎②↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190821-1282/

 

月経についての基礎③↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190823-1291/

 

当院の不妊症の治療は下記を参考にしてみてください。

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/25
月経についての基礎⑤

色(経血の色)に関して

月経血の色はやや暗い赤色です。

月経初日は色が薄めなのが一般的です。中医鍼灸では、月経血の色から体の状態をチェックする方法もあります。

色が黒っぽい場合には、血の巡りが悪い、お血か冷えが有る可能性がと考えます。血の色が薄くサラサラしている場合には血虚(血に力が無い状態)気虚体のエネルギー不足が原因だと考えております。

 

 

月経についての基礎①↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190820-1273/

 

月経についての基礎②↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190821-1282/

 

月経についての基礎③↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190823-1291/

 

月経についての基礎④↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190824-1300/

 

当院の不妊症の治療は下記を参考にしてみてください。

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/27
月経についての基礎⑥

質(月経血の状態)に関して

 

月経血は、妊娠しなかったために不要となった子宮内膜の組織と血液のほか、子宮や膣からの分泌物、膣の上皮細胞などが混じったものです。

そのため、普通の血液より濃く、ややどろっとしております。糸を引く様に粘ったり、逆に水の様にサラサラとしたり、塊が混じったりしているのは、何かしら体に問題が有る状態です。注意する必要が有ります。

 

月経についての基礎①↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190820-1273/

 

月経についての基礎②↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190821-1282/

 

月経についての基礎③↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190823-1291/

 

月経についての基礎④↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190824-1300/

 

月経についての基礎⑤↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate2/20190825-1309/

 

当院の不妊症の治療は下記を参考にしてみてください。

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/28
中医学(東洋医学)による体質無料相談

妊活治療でなかなか思うように着床ができない方への体質無料相談のご案内です。

 

当院は体質改善による鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門の鍼灸院でございます。

受診される方の体質は必ず把握しております。

 

皆様は、ご自身の体質を把握されておりますでしょうか。

 

 

毎月先着2名様に限り、無料で体質判断を行ない、どんな体質なのかをお伝えしたり、中医学(東洋医学)的にどんな治療が必要なのかをアドバイスさせていただきます。

 

体質無料相談は30分までとさせていただきます。

また、治療をご希望の方は

初診料+1回分の治療→7000円で受けていただくことが可能です。

治療をするかどうかは無料相談に来院されてからでも大丈夫です。

 

 

当院は予約制となっております。

無料相談をご希望の方は、お電話または問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、可能であればホームページ内にある問診票の記入をお願いいたします。

 

基礎体温表をつけている方は、当日ご持参ください。

 

お電話(フリーコール)↓

0088-221818

 

ご相談・お問い合わせフォーム↓

https://www.dokutoruyo.com/contact/

 

 

 

体質に関して

 

中医学では人の体をおおまかに7つの体質に振り分けて診ております。

 

気虚タイプ(元気や活力の不足)

陽虚タイプ(体を温める力の不足)

気滞タイプ(内臓を正常に働かす力が乱れるストレスの多い方が生じやすい)

血虚タイプ(皮膚や髪の毛などを潤し精神を安定させる力不足)

陰虚タイプ(体内の火照りを取り除く力や体を潤す力不足)

お血タイプ(血液の流れが滞り、肩こりとかが生じやすい)

痰湿タイプ(水分代謝が低下し痰がからみやすく、むくみが生じやすい)

 

各々のタイプに関しての症状の記載は、ここでは割愛させて頂きます

 

セルフ健康チェック

https://www.dokutoruyo.com/check/

を参考にしてみてください。

 

 

 

 

妊活治療を行なっているほとんどの方は、ご自身の体質を把握せずに黙々と妊活治療を受けられています。

 

当院に来院して初めてご自身の体質がどういったものなのかを知る方が大勢いらっしゃいます。

そして、体質改善による不妊治療を受けることにより、妊活の結果に役立つ体験をしております。

 

 

 

なぜ体質改善が必要なのでしょうか。

 

○○体質ということは、体の中でバランスの崩れがあることによって、体質に偏り生じてしまっています。

体質の偏りがあると、不具合が生じやすく、体の内部が元気で正常な運営ができない状態に陥っています。

そのために、着床しにくくなっているのです。

 

 

たとえば、冷えのタイプの方と熱のタイプの方がいます。2つは逆の性質になります。

 

中医学ではこのような場合、同じ病名の方でも治療方法が違います。

冷えタイプの方には、体の温める力をプラスするお手当てをし、

熱タイプの方には、体にこもっている熱を取り去るようなお手当てをしていきます。

そうすることによって、内部環境が整っていき、様々な症状が改善されて心体が元気な状態になっていきます。

 

妊活治療でも体質改善が必要であり、体質改善をすることによって内部環境が整い、着床率が少しでも上がるようにしていきます。

 

 

当院の不妊症の治療に関しては下記を参考にしてください。

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 不妊治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/08/30
初潮が遅かったことと妊娠のしにくさは関係がある?

大幅に遅かった場合は関係するケースもあります。

 

初潮は思春期に入った証とも言えます。

初潮を迎えると、心も体も今までとは違った発育段階へと入っていきます。

 

 

「腎」は、初潮とともに充実して徐々に妊娠可能な体になっていくというのが中医学の考えです。

 

初潮を迎える年齢は、西洋人と東洋人で異なります。時代によっても違います。

2000年前の中医学の古典では、14歳が基準となっていますが現代の日本の女性の場合は平均で12歳と言われています。

住んでいる地域、気候や環境、栄養状態などが関係します。

 

平均より初潮が遅いからといって、必ずしも不妊と関係するわけではありません。

 

ただし、17~18歳になっても初潮を迎えないような場合には先天的に「腎」の力が不足していて、生殖能力にも問題が起こっているとも考えられます。

実際に初潮が遅い人は、妊娠適齢期になってからも月経が不順だったり無月経や不妊などの問題を抱える人が多いようです。

この場合は出来るだけ「腎」の状態を高めることが、妊娠しやすい体に大切です。

 

 

 

当院の不妊症の治療に関しては下記を参考にしてください。

https://www.dokutoruyo.com/woman/

 

 

中医学(東洋医学)による体質無料相談も行っております。詳しくは下記を参考にしてみて下さい。

https://www.dokutoruyo.com/column/cate6/20190828-1327/

 

 

まずはお気軽にご連絡ください。

お電話(フリーコール)↓

0088-221818

 

ご相談・お問い合わせフォーム↓

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