コラム

2019/07/09
過敏性腸症候群の漢方薬

過敏性腸症候群とは、慢性的に下痢や便秘、腹痛などを繰り返す状態のことで、病院に行って検査をしても腸に異常(炎症や潰瘍など)が見つからない疾患であります。

 

漢方薬は、

ストレスから胃腸の調子を崩している方、便秘や下痢を繰り返している方:加味逍遙散

 

胃腸が弱く疲れやすい方:六君子湯

 

冷えて下痢をしている方、水分代謝の悪い方:真武湯

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

東京 中医学に基づく 過敏性腸症候群

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/07/10
自律神経失調症の漢方薬

自律神経失調症とは、何らかの原因によって自律神経系のバランスが崩れることで起こる様々な症状の総称であります。自律神経が乱れることで起こる症状・度合は人それぞれです。

 

※自律神経とは生きていくために必要な、呼吸器・消化器・循環器・生殖器・血管や体温調節・汗腺・排泄などの維持に24時間働き続けている神経のことです。

交感神経と副交感神経の2種類から成ります。

 

漢方薬は、

眠りの浅い方、胃腸が虚弱の方:帰脾湯

イライラしたり、憂うつ感、不安感がある方:加味逍遙散

ストレスがあり、のぼせや頭痛、めまい、耳鳴り等がある方:釣藤散

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 自律神経失調症

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/12
遺精の漢方薬

遺精とは性行為や自慰行為によらずに、無意識に精液が漏れる状態のことです。

 

漢方薬は、

胃腸が虚弱、不眠や不安感などがある方:帰脾湯

 

寝つけない、耳鳴り、足腰が怠い、手足のほてり、のぼせ、イライラなどがある方:六味地黄丸

 

冷え・性欲減退・精神疲労・聴力減退・足腰が怠い・耳鳴り・健忘などがある方:八味地黄丸

 

などがオススメです。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 遺精

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/13
うつ病の漢方薬

うつ病とは、抑うつ・興味や関心の喪失があり、睡眠障害・意欲の低下・罪悪感・無気力・集中力減退・食欲低下または亢進・自殺願望などが5つ以上、2週間以上続く状態のことです。

 

漢方薬は、

抑うつ感・イライラ・不安感がある方:加味逍遙散

情緒不安定・寝つきが悪い・夢が多い・動悸・倦怠感・食欲不振などがある方:帰脾湯

情緒不安定・手足がほてる・寝汗・口渇・健忘・耳鳴りなどがある方:六味地黄丸

情緒不安定・怒りっぽい・ノドの詰まり感・口が苦い・イライラなどがある方:半夏厚朴湯

 

などがおすすめです。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

当院のうつ病治療に関して↓

https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

 

吉祥寺 中医学に基づく うつ病

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/14
更年期障害の漢方薬

更年期障害とは閉経を挟む5年間(計10年間)に卵巣ホルモンの減少によって自律神経が影響を受け、ほてりやイライラなどの軽い症状、強い不眠症やうつ病のような重い症状といった不快な症状が現れることを言います。

 

漢方薬は、

健忘・腰痛・寝汗・不眠・足腰が怠い・耳鳴り・のぼせ・イライラなどのある方:六味地黄丸

 

四肢や全身の冷え・疲労・寒がり・性欲減退・精神疲労・聴力減退などのある方:八味地黄丸

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 更年期障害

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