コラム

2019/07/02
7月が旬の食べもの

こんにちは。

 

湿気の影響で体調を崩される方が多いです。

無理をせず、胃腸に優しい生活を心掛けましょう。

 

今日は7月が旬の食べものをご紹介いたします。

 

 

シソ、しょうが、かぼちゃ、おくら、ピーマン、青唐辛子、枝豆、モロヘイヤ、とうもろこし、きゅうり、ゴーヤ、ズッキーニ、なす、冬瓜、みょうが、にんにく、アジ、カジキマグロ、ウナギ、鮎、太刀魚、イカ、タコ、シジミ、さくらんぼ、ブルーベリー、すいか、メロン、パイナップル、マンゴー、すもも、桃

などがあります。

 

 

人間も自然の一部です。

旬の食材を食べることも立派な養生法になります。

意識してみてください。

 

吉祥寺 中医学に基づく 食養生

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/03
アトピー性皮膚炎の漢方薬

アトピー性皮膚炎は、西洋医学的に言えばアレルギー反応の一種とされております。

しかし、中医学(東洋医学)的には単なるアレルギー疾患とは見なしません。 精神的ストレスや天候・気候の変化といったことを考慮して、また、肌の状態などからタイプ別に原因を探して、一人一人に合わせた治療を行っていきます。

中医学(東洋医学)では、主に4つのタイプに分類し、それぞれに合ったツボを選び治療していきます。 はっきりと1つのタイプが現われる場合もあれば様々なタイプの症状が混在している場合もあります。また、季節や生活環境によって変化することもあります。

 

 

漢方薬は、

 

血が不足し、肌が乾燥しがちな方:当帰飲子

 

カラダの中に熱がこもっている方:温清飲

 

カラダに余分な水分と熱が溜まっている方:黄連解毒湯

 

血流が悪くなっている方:桂枝茯苓丸

 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

 

アトピー性皮膚炎の当院の治療法は、下記を参考にしてみてください。

https://www.dokutoruyo.com/atopy/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

東京 中医学に基づく アトピー治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/05
喘息の漢方薬

喘息とは、

慢性的な気道(空気の通り道)の炎症、刺激に過敏、可逆性の気道閉塞を特徴する疾患のことです。

 

漢方薬は、

気血(エネルギー)を作る脾と肺が虚しているタイプ:参蘇飲

腎の働きの低下とともに体を温める力が低下しているタイプ:八味地黄丸

余分な水分を体に溜め込んでいるタイプ :二陳湯

 

などがおすすめです。

 

脾肺腎の働きは、写真を参考にしてみください。

 

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

東京 中医学に基づく 喘息

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/07/06
この時期のアトピー

この時期、アトピー性皮膚炎の患者様が増えますが、
今年も増加傾向にあります。

湿度がここの所高いため、
体が天候(湿気)に負けてしまい、
体が上手に湿気を排除出来ず、体の中で余分な水分となり
中医学(東洋医学)でいう
湿熱状態が体内で発生してしまっています。
湿熱状態とは、体内に不必要な水分と熱感がこもっている状態のことです。

そのため、
痒みと、痛みや水疱ができ、滲出液が出やすくなっています。

余計な水分を排出する手当を受けましょう。

うつ病や不安感が増す方も増えております。
アトピー性皮膚炎と同様に、天候に体がついていけていません。
体質改善をしていく必要があります。


 楊

 

当院のアトピー性皮膚炎の治療は↓
https://www.dokutoruyo.com/atopy/

うつ病や不安の治療は↓
https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

以下も合わせてお読みください。

コラム『湿気とアトピー性皮膚炎』
https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190604-754/

コラム『梅雨時の湿邪』
https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190619-856/

コラム『梅雨時におすすめのツボ』
https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190622-874/

コラム『梅雨時におすすめのツボ パート2』
https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190628-910/

コラム『アトピー性皮膚炎の漢方薬』
https://www.dokutoruyo.com/column/cate6/20190703-955/

 

東京 中医学に基づく アトピー治療

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/07/07
突発性難聴の漢方薬

突発性難聴とは今まで耳の病気を経験したことのない人が、ある日突然、耳の聞こえが悪くなる病気です。

耳の閉塞感(詰まる・こもる感じ)・耳鳴り・めまい・吐き気などを伴うことがあります。


漢方薬は、

ストレスなどにより肝気が滞って炎上しているタイプ:竜胆瀉肝湯

余分な水分が熱化しているタイプ:温胆湯

耳と関係する腎の働きが低下しているタイプ:六味地黄丸

消化吸収機能が低下していることで、エネルギーが耳に届かないタイプ:補中益気湯 

などがおすすめです。

 

ご紹介した漢方は一例ですので、同じものを飲めば良いかというとそうではありません。

タイプ別に分かれること、タイプによって色々な漢方があることをご理解頂ければ幸いです。

また、タイプは1つだけ現れる方もいれば、いくつかのタイプが合わさるタイプの方もいます。


当院の突発性難聴の治療はこちら↓
https://www.dokutoruyo.com/nancyo/

 

実際に服用される際は、漢方薬をきちんと学習された方に診て頂くことをおすすめ致します。

 

吉祥寺 中医学に基づく 突発性難聴
鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

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