コラム

2026/01/22
寒い季節の食事療法アドバイス!

今の時期に摂って頂きたい食材

・大豆

汗や尿が出にくく疲れやすいなど、エネルギー不足や水毒体質、余計な水分が身体に停滞しやすい体質の改善に役立ちます。

生活習慣病の予防にも効果を発揮します。

お腹の冷え、便秘、老化防止にも良いです。

 

・ほんれん草

質の良い血液を作り出す、腸内環境を改善潤す作用が有り、血色不良、乾燥肌、慢性便秘、目の充血、めまい

、喉の渇き解消にも良いです。

 

・フグ

身体を温め、弱った身体を補強するので冷え症や体力衰えや疲れ改善に。さらに水分代謝を促すので浮腫対策にも役立ちます。

 

・鶏肉

お腹を温め活力エネルギーを補います。消化吸収が良いので虚弱体質や産後の体力回復、食欲不振、肌の老化防止作用も有り。

 

・春菊

活力エネルギーの巡りを改善する。

肝臓の働きを助け、イライラや目の充血の緩和に良い。

痰の多い咳を鎮め、整腸作用も有り。

香り成分に薬効があるので、鍋などで煮込みすぎないように摂取して頂きたいです。

 

・金柑

肝臓の機能を整え、活力エネルギーの気の流れをスムーズにする。

鬱々とした気持ちをスッキリさせ消化を良くし、胃もたれを緩和させる

また、肺に働き掛け痰を取る。

 

・小松菜

余分な熱を取り、神経の興奮を鎮め精神を安定させる。

ほてりやイライラ、不眠の防止に良く、通便作用が有り、便秘を緩和させる。


お身体の予防養生ケア・体質改善・病・症状の治療などのご相談は、お気軽に当院へどうぞ。

過去にめざましテレビにて出演し、本場の中医鍼灸を行っていると言う事で紹介されてます。クスリになるテレビで吸玉の達人でも紹介されております。

東京・吉祥寺で中医鍼灸専門とし開院36年の楊中医鍼灸院。

土日も診療しています。 

 休診日:月曜日・金曜日

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

 

2026/01/15
冬場の身体ケアするポイントとは?

中医学で考える冬場にトラブルが起き易い臓器

腎、膀胱、耳

冬は腎が弱りやすく、経絡(エネルギーを通す通り道)で繋がっている膀胱にも影響が出やすくなります。例として、トイレが近くなったりする腰が痛くなったりとか…

腎は成長、発育、老化、生殖器系も担い耳鳴りや難聴にも関連してます。

 

気をつけたい症状

冬は寒さによる邪気(身体に負担を掛ける外気エネルギーを指します)を受けやすく、毛穴や筋肉が縮んだり、気血の流れが低下します。風邪を引きやすくなり、下痢や疼痛に注意が必要です。

 

推奨する生活スタイル

保温、貯蔵、早寝、遅起き

腎臓は寒さに弱い臓器なので、身体を温め春に備える準備を

早寝、遅起きをして陽気(温めるエネルギー)を無駄に使わない。

ちゃんと十分な休息を取る事が大切です。

 

寒い冬場に摂って頂きたい食材

身体を温め、血流を促し、身体を潤す以下の食材をおすすめします。

 

エビ、ニラ、クルミ、マトン(羊)肉は腎を温める。

シナモン、鮭、香辛料は血行を促進させる。

牡蠣、ごま、ほうれん草などは、乾燥を防いで潤す食材です。


東京・吉祥寺で開業36年の楊中医鍼灸院です。

本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び

日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。

本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。

お身体の症状・メンテナンスケア等のご相談はお気軽に

楊中医鍼灸院へどうぞ

休診日は月曜日・金曜日。土日祝日も診療しています。

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2025/12/20
遺精で悩まれている方へ

症状改善を諦めてませんか?

中医鍼灸(中医学、一般的に日本では通称東洋医学と称されてますが若干違いも有ります)

 

遺精とは

遺精は性行為を伴わない射精で、特に夢精は思春期だけでなく成人男性にも起こる生理現象であります。

遺精は西洋医学では中々治せないケースが多い対症療法的な治療になってしまうので

 

遺精の起因

起因頻繁な遺精で悩む場合は、背景にストレス、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、他の病気神経疾 患糖尿病などが隠れている可能性があり、ED治療での薬の影響がある場合も有ります。

 

治療法・対処法

生活習慣の改善、規則正しい生活、ストレス軽減、バランスの取れた食事、禁煙、過度な飲酒を避けることと適度な運動が基本です。

 

薬物療法

三環系抗うつ薬:交感神経に作用し膀胱の締まりを良くする目的で処方されることがあります。

ホルモン剤:テストステロン補充療法が、加齢によるホルモン不足が原因の場合に検討されることがあります。

カウンセリング・心理療法:精神的なストレスや不安が強い場合に

漢方薬:体質改善の為に漢方薬が用いられることもあります。

市販薬:男性ホルモン配合のクリーム(トノスなど)は、射精遅延や精力減退に効果が期待できますが、根本治療ではない。

 

受診すべき医療機関

泌尿器科:射精障害全般を専門とし、診断と適切な治療法を提案してくれます。

メンズクリニック・EDクリニック:泌尿器科専門医が在籍していることが多く、男性特有の悩みに対応しています。

まずは、一人で悩まず泌尿器科を受診し、適切な診断と治療方針を相談することが大切です。

それでも結果が思わしくない場合、違う見立てで人の身体の捉え方を考える中医学(伝統中医鍼灸)の受診治療を試みるのも一つの選択肢だと想います。

中医鍼灸治療は、個人個人の体質を把握して身体を形成しているエネルギー源の失調を色々な角度から問診を行い身体のエネルギー源、気、血、津液のバランスを見直す。

要するに身体の何処の臓腑(肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓)に何(気、血、津液)がどうなったのかを見分けるので有ります。

気とは、身体を動かすたり内臓の働きを維持するエネルギー源となり、血とは、身体の栄養素のエネルギーのこと。

津液とは、身体を乾燥から守ったりする体液エネルギーです。

 

中医鍼灸で考えると、遺精と関わっている内臓は基本的には心臓・肝臓・腎臓の3つの臓器の失調が深く関わっていると捉えております。

 

ストレスの多い方は、心臓と肝臓のエネルギーを整えていきます。リラックスを高め、自律神経の調整も行います。副交感神経の働きを優位にします。

そして活力が足りなく活動的ではなく、疲れやすい時や息切れしやすい場合には腎臓を整える必要があります。

繊細な方・物事を深く追求して考え込みやすい方は、脾臓に負担が掛かるので、脾臓の働きを整える必要性が有ります。

それと精子を身体にと溜めて置く働きと関係が深い臓器でもあります。

 

中医鍼灸の治療で、遺精という症状はこの様に進めて行きます。

そして体質改善を行い症状を緩和させて行くので有ります。


中医鍼灸による遺精の治療について知りたい場合は、吉祥寺で中医鍼灸専門で開業36年。鍼灸医療の本場上海と台湾の医学部で学習・臨床を積んで来ております。安心して治療が受けれます。臨床で診てきた数は30万人以上、信頼と実績のある楊中医鍼灸院へお気軽にお問い合わせください。土日も診療しています。 

 休診日:月曜日・金曜日

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

完全個室で問診の診察を行います。

プライバシーに関してはご安心ください。

2025/12/13
冬に足がつりやすい主な原因とは?

冬に足がつりやすいのは、寒さによる血行不良や筋肉の硬直が主な原因です。その他、暖房による水分の不足、運動不足による筋力の低下。

対策としては、体を温めること、水分・ミネラルをしっかり摂ること、適度なストレッチをすることが効果的です。 

 

冷えによる血行不良・筋肉の硬直

寒い環境では血管が収縮し、筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。また、筋肉が冷えてこわばり、わずかな動きでもつりやすくなります。

カイロを使用する。冷え予防のためにインナーの上に貼る。

貼る場所は、臍の辺りが効果的身体が全体的に温まりやすくなります。

 

水分不足

冬は夏に比べて発汗を意識しにくいため、暖房などで体内の水分が奪われ、軽度の脱水状態になりがちです。水分不足はミネラルバランスを崩し、筋肉の異常な収縮を招きます。

それと、風邪とかインフルエンザ予防の為に大体15分置きに水分を一口飲まれると良いです。喉の乾燥を防ぎウィルスを付着し難くします。

 

運動不足

寒さから活動量が減り、筋肉を使わない時間が長くなることで、筋肉が固くなり動きが悪くしてしまうので血流の低下を招くことになります。

 

ミネラルバランスの乱れ

マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルが不足すると、筋肉の収縮や神経伝達がスムーズに行われなくなります。

 

寝るときの姿勢

寒い朝方は、無意識に体が縮こまっていることがあり、筋肉が緊張した状態で急に伸ばされるとつりやすくなります。 

 

対策と予防法

体を温める。

入浴で全身を温める。

レッグウォーマーや厚手の靴下を履く。

寝る前にストレッチをして体全体を温める。

水分とミネラルを補給する。

水分をこまめに摂る。

カフェインの含まれる飲み物は利尿作用がある多く摂取しない様にする。

汗をかいたときは、水分だけでなくミネラル(特にカリウム・マグネシウム)を補給する。

適度なストレッチをする。

寝る前や仕事の休憩時などに、ふくらはぎのストレッチを習慣にする。

足を無理なくゆっくり伸ばすことを意識する。

 

その他

寝るときは、ふくらはぎに負担のかからない寝姿勢を意識し、湯たんぽを使うのが良いです。

冬場は生姜紅茶の蜂蜜入りを定期的に飲まれるのが良いです。

身体の芯を温めたり、風邪予防に働きかけます。


身体の予防養生ケア、体質改善、病、症状の治療などのご相談は過去にめざましテレビ2回本場の中医鍼灸を行っていると言う事で取材紹介されてます。クスリになるテレビで吸玉の達人でも紹介されております。

吉祥寺で中医鍼灸専門とし開院36年の楊中医鍼灸院。

土日も診療しています。 

 休診日:月曜日・金曜日

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

2025/12/07
中医学を用いた体質改善・自律神経の鍼灸治療とは!?

幸せ・やる気ホルモンセロトニンの分泌を安定させる鍼治療&自律神経を整えられる鍼灸治療があるのを皆さんはご存知でしょうか?

当院では、未病外来・エイジングケアを定期的に受けに来られている方には、上記の鍼治療を同時に行わさせて頂いております。

 

セロトニンの分泌が安定するとメラトニンと言う眠りのホルモンの分泌も安定した来て眠りの浅い方の眠りも変わっってくるので有ります。

 

そして、自律神経の調整を行うと免疫力のアップや色んな症状の罹患予防に繋がります。

これは、中医学の理論を確りと学びそして鍼灸の経穴学の穴性や作用を知っている方と中医学の配穴学を学習されて居る方のみ行える施術です。

穴性作用とはツボの性質どの様な作用反応が起きるのかを知っているのと知らないのでは…次に話す配穴(ツボの組み合わせ方法所謂ツボの処方ですね…)

ツボの性質作用とは、効能とニュアンスが違います。

効能はあるツボに打つとこの様な効果が有りますと言うものであり、穴性作用とは例えば、合谷と言う人差し指と親指のつけ根あるツボですが、このツボには解熱・温陽・行気・鎮痛と言った穴性作用が有ります。穴性とは性質と言う意味になります。

 

この場合効能で説明するのなら、目の疲れ、肩こり、頭痛と言う症状に対して効能が発揮出来ると言うことです。

しかし、穴性作用は別の意味になります。上記で述べたように作用として、解熱の性質や身体を温める性質・気のエネルギーを通す・痛みを緩和させる作用の意味合いが有るのです。効能に関しては対症療法的な使い方になると考えて頂ければ良いかと思います。

 

穴性作用の場合は、体質や身体内のエネルギーのバランスの失調を矯正するのにツボを組み合わせて使用すると思って頂けたら良いかと思います。

奥が深く痛みとか患っているところだけ鍼の施術を行うのとはったく違ってきます。

と言うことで、セロトニンとか自律神経の調整とかは穴性作用を考えながらツボを組み合わせ施術をしないとなりません。

 

故に、中医学の経穴の作用学やツボの配穴学(ツボの組み合わせ方法)を学ばないと行えない治療方なのです。

 

皆様、病や慢性症状を改善されるのなら局所的な対症療法の鍼灸治療より中医鍼灸を行なっている所探し出して下さませ。

数は少ないですが探せば見つかると思います。

しかし、注意点が御座います。

世の中には擬きの存在もあります。要するに中医鍼灸らしきニュアンスの表現或は書き込んでいる所が有ります。

 

中医鍼灸を本当に理解して行なっている所は、必ず問診に力を入れてますし、脈に触れる脈診を行ってます。そして、舌の状態を診る舌診を行なっております。

これらの診察は体質とかを把握するのに行わないと体質分別出来無いから行っているのです。

 

脈診に関しては、脈の打ち方が速いか遅いかで冷え性か暑がりかを見分けてます。そして浮いているか沈んでいるかにより、病の程度を振り分けております。脈が太いか細いかで体力が有るか無いを診分けております。

 

舌に関しては、舌の形状診たり、色合いを診たり、舌の上に出てきている苔の色厚さを診たりし、より細かい体質を把握しているのです。

 

本日のコラムが皆様の正しい中医学を行っている鍼灸院を見つけ出す手がかりになれば嬉しく思います。

そして治療を受け、体調の早期回復に繋がったり、身体のメンテナンスケアを受けるきっかけになれば幸いかと思います。

 

健康は一番の財産であり幸せなので!!

 


東京・吉祥寺で開院36年の楊中医鍼灸院です。

本場の中医学を台湾中国医薬大学・上海中医大学で学び

日本での資格を取るために日本の鍼灸学院でも学んでおります。

本場の中医鍼灸を実践し体質改善とエイジングケアを専門としております。

お身体の症状・メンテナンスケア等のご相談はお気軽に

楊中医鍼灸院へどうぞ!

休診日は月曜日・金曜日。土日祝日も診療しています。

当院は完全予約制です。

公式ラインからのお問い合わせ・ご予約も可能です。

 

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0422-20-4389

LINEの友だち追加で、空き状況の確認からご予約まで可能になりました!

友だち追加

予約受付・診療時間

9:00~
11:30
13:00まで 11:40まで
14:00~
16:00

16:40まで

※ 火曜日・水曜日・木曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目17-10

院内の様子