コラム

2019/06/15
ばいう

おはようございます。スタッフの篠原です。

 

雨の音や空気感はわりと好きですが、湿度が高く水の中にいるみたいにまとわりつく感じは苦手です。

 

 

梅雨の語源は、字のごとく梅の実の熟するころの雨の時期なので梅雨というそうですが、

その昔、黴(かび)の生える時期の雨でもあるので、「黴雨(ばいう)」と書いて表現していたそうです。

 

同じ「ばいう」でも

「梅雨」と「黴雨」とを比べると「梅雨」がなんだかさっぱり見えてきました。

 

 

湿気の関しては、先日コラムに載せましたので参考にしてみてください。

コラム『湿気の影響』↓

https://www.dokutoruyo.com/column/cate3/20190529-715/

 

 

参考資料

日本大百科全書(ニッポニカ)

百科事典マイペディア

デジタル大辞泉

明鏡国語辞典

ブリタニカ国際大百科事典

 

 

武蔵野市 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/06/16
アンサングシンデレラ

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

 

5月31日㈮のコラムで

週刊東洋経済『クスリの大罪』の紹介をいたしました。

こちらを購入した際に、一緒に購入した本(マンガ)を紹介したいと思います。

 

『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』

の1巻と2巻です。

 

マンガを購入することは、少ないのですが、

キンドルで見かけて、気になったので、書店で購入しました。

 

総合病院で薬剤師として働く「葵みどり」が主人公の物語。

オススメです。

 

 

篠原

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

2019/06/18
髪の毛の色

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

私の髪の毛は(特に日の光に当たると)茶色です。

人生で染めたことはありませんが、小さい頃から、「染めている」と言われることが多かったです。

 

「地毛が茶色いのは、上部(頭)に熱があるから」と、学生時代に参加した勉強会の先生がおっしゃっておりました。

 

確かに、暑がりで顔や手がポカポカすることが多いです。

 

 

 

中医学では、望診と言われる診察方法があります。

患者様の顔や爪、髪の毛の色や状態を診て体質の把握に役立てます。

 

舌の色や形を診る方法は、舌診といいます。

 

中医学や望診の知識があると

私の髪の毛の様に、地毛が茶色っぽい方は上部の熱がある傾向にあるのかなと、予測することができます。

 

 

部分は全体に繋がっています。

全体もまた一部分に繋がっています。

 

中医学は全体を診て治療をしていきます。

 

 

篠原

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院

 

2019/06/19
梅雨時の湿邪

蒸し暑い梅雨時、体が重だるかったり、食欲が低下したり、やる気がでなかったり、足がむくんだり…。

さまざまな不調が心身にあらわれますが、中医学では、「湿邪」の影響によるものと考えています。

 

 

布が水を吸うと重たくなります。

そのような状態が、梅雨時期の体でも起こっているのです。

 

湿度が高いと体に余分な水分を溜め込んでしまい、体や気分が重くなったり、様々な不調が出てきます。

 

特に元々、余分な水分を溜め込みやすい方は、湿度の影響を受けやすくなっています。

 

 

 

体に余分な水分を溜め込まないためには、

以下のことを意識して過ごすようにしてみましょう。

 

・体を冷やさないようにする

・適度に汗をかく

・お酒の飲み過ぎに気をつける

・胃腸に優しいものを食べる

 

 

吉祥寺 中医学に基づく 体質改善

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2019/06/21
ツボの学習

おはようございます。

スタッフの篠原です。

 

 

日本の学校では、基本的にツボひとつひとつの効能や意味合いを学習することはありません。

 

当院の研修生になると、まず中医学の基本から学習します。

また、ツボひとつひとつの効能なども学習していきます。

 

コラム『体を温めるツボ』でご紹介した大椎に関して、

針灸経穴學 志遠書局 楊維傑著

に書かれているツボの働きを載せます。

書籍によって若干の違いはございます。

 

 

大椎の穴性:疏三陽表邪・通一身陽氣・淸心定神・粛肺調気

 

学習されていないと、何のことかわからないかもしれません。お伝えしたいのは、ツボには一つの働きだけでなく、いくつも作用・効能があるということ。

 

ツボ(経穴)は組み合わせて使用しますが、ひとつひとつの働きや意味合いを把握していなければ、適切に組み合わせることができません。

 

 

きちんとひとつひとつのツボ(経穴)を学習することが大切です。

 

東京 中医学に基づく 体質改善

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