コラム

2019/05/14
楊家魯肉飯

先日、吉祥寺にある『台湾茶藝館 月和茶 吉祥寺店』に行ってきました。

 

楊家魯肉飯という台湾風肉煮込みかけご飯を食べたのですが、豚肉が柔かく味付けもとても美味しかったです。

 

 

今回のコラムでは、豚肉について簡単に説明したいと思います。

 

 

豚肉には、ビタミンB1が豊富なので、疲労回復やスタミナ増強の効果が期待できます。

中医学的にも豚肉は、補気補血といってエネルギーを補う作用があります。

また、滋陰潤燥といって、体を潤す働きがあるので、肌やノドなどを潤す効果が期待できます。

 

 

篠原

 

2019/05/22
院長の教え

コラム『院長の教えを受けた先生』で山下先生の書いた記事が医道の日本という雑誌に掲載されたとご紹介しました。

その記事の内容に関して少しだけ触れたいと思います。

 

 

院長の教えとして、

・「刺しただけの鍼は、薬を入れない注射と同じで効果がない」

・来るものを決して拒まない

ということがあげられておりました。

 

これは現在でも変わらない考え方です。

 

院長の元で学びたいという鍼灸師がいれば、『来るもの拒まず』の精神で受け入れています。

 

 

また、得気の重要性も当院に学びにくる鍼灸師や鍼灸学校の学生に伝えております。

 

 

院長は、知識や技術を出し惜しみすることなく伝えてくださいます。

 

 

以上、簡単にではありますが、医道の日本の掲載された院長の教えをコラムに書いてみました。

 

篠原

2019/05/28
2019年5月28日㈫

おはようございます。

暑さが少し和らぎましたが、ジメジメとしていますね。

 

先日、ビールを吞みすぎてしまうと体が冷えてしまうとお伝えしました。

 

冷え体質になってしまう可能性もあります。
男性だと、冷えを感じないこともありますが、胃腸が冷えていることも。
胃腸が冷えるとお腹がゆるくなったり下痢をしてしまいます。

 

すでになってしまっているという方は、
まずは冷えの元である冷たい飲食物を控えましょう。

 

その上で、体を温める食べ物を積極的に食べるのもいいですし、
お灸で体を温めるツボに刺激を与えるというのもオススメです。

 

体を温める食べ物やツボはまた後日お伝えいたします。

 

楊中医鍼灸院

2019/05/29
湿気の影響 

だんだんと湿度が高くなってくる季節。

 

湿度が高いと体調を崩すというかたも多いのではないでしょうか。

 

体に余分な水分(湿)を溜め込んでいる方や、胃腸の弱い方(食欲がない、食が細い、下痢、軟便など)は湿度が高くなると影響を受けやすくなります。

 

湿の影響を受ける症状は様々あります。

リウマチもそうですし、突発性難聴もそうです。

 

湿=〇〇の症状というわけではなく、湿が溜まっていることによって様々な症状を引き起こすのです。

その中に、リウマチや突発性難聴があるのです。

 

 

体質を把握して、湿によって症状が出ている方というのは、湿を体から取り除くことをしなければ、薬を飲んでもよくならないことが多々あります。

 

 

中医学による鍼灸では、湿を除くツボを刺激していきます。(もちろんそれだけではありませんが)

 

 

 

食べものの中にも中医学の考えで、湿を取り除く食材がありますので、それらを食べでいただくこともございます。

 

 

 

ご家庭でできることとして、ツボ刺激や、お灸をしていただきます。

 

 

換気をしたり、除湿をかけてうまく湿度対策を行なうようにすることも大切です。

 

 

画像にチェック表を載せました。

チェックが4つ以上当てはまる方は、湿が停滞している可能性があります。

一度、中医学を主に行なっているところへ受診してみるといいかもしれません。

 

 

中医学に基づく 鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 

楊中医鍼灸院

2019/05/31
週刊東洋経済『クスリの大罪』

おはようございます。

 

 

スタッフの篠原です。読書をしたり本を買うことが多い方だと思います。

今後、買った本や読んだ本を紹介していけたらなと思っております。

 

『週刊 東洋経済 2019 6/1 』を購入いたしました。

特集として『クスリの大罪』とあります。大まかな内容は、

パート1 3つの罪

パート2 ムダな薬

という構成になっております。

 

まだ読めていませんが、目次を見ると、

『気がついたら薬漬けに精神医療の深すぎる闇』というのがあります。

 

当院にも、うつ病や不眠症、不安の方が多く来院されますので、非常に身近な内容になっているのかなと思います。

 

 

当院のうつ病・不眠症・不安の治療法は下記をご参照ください。

https://www.dokutoruyo.com/fuan/

 

篠原

 

中医学に基づく 体質改善

鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門 楊中医鍼灸院 

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