当院について

ごあいさつ

院長 医学博士 楊 志成

院長 医学博士 楊 志成

この度は、楊中医鍼灸院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当院は、東京都武蔵野市吉祥寺の住宅街にある、伝統中医学による鍼灸・吸玉(カッピング)療法専門の鍼灸院でございます。

平成元年(1989年)11月18日に開業して以来、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状・突発性難聴・うつや不安、不眠症などの心の症状・不妊症、生理不順やPMSなどの女性特有の症状・慢性症状・不定愁訴・予防養生・心や体に不調はあるが病院で検査しても異常が見つからない方など、多くの方々に来院していただいております。

局所だけでなく全身を診て、ひとりひとりの体質を把握し、症状・病を根本から治療していく体質改善によって心身ともに健康へと導く治療を行ってまいりました。
今後も皆様方のお役に立てるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

中医鍼灸は、必ず体質と病気・症状のタイプ別で起因を判断し、治療方針を立てて体の失調を整える鍼灸治療です。
心の通う手当を心がけております。

選ばれる理由

当院について

開業30年以上、中国伝統の鍼灸院

楊中医鍼灸院は、武蔵野市吉祥寺に開業して30年以上がたちました。
吉祥寺で30年以上続く数少ない鍼灸院であり、吉祥寺をはじめとする武蔵野市、杉並区、三鷹市、練馬区、神奈川県、埼玉県といった色々な地域の患者様にご来院いただいております。

当院の院長は台湾の中国医薬大学で中医師を取得後、上海中医大学内のWHO(世界保健機構)認定の伝統中医学研修センターにて臨床トレーニングを受けた日本で数少ない中医鍼灸師です。現在までに20万人以上もの患者様を診てきました。

また、当院では院長の母校である台湾の中国医薬大学付属病院の中医学臨床教育センターや鍼灸科を臨床研修先とし、張永賢教授(中国医薬大学元副学長、附属病院鍼灸科元主任、ロンドン中医学院名誉教授、中国医薬大学・
ドイツ ハンブルク大学医学博士、アメリカ 中医薬学院研究員学術顧問)を師事しております。

そんな経験・知識・技術を持った院長や、そのノウハウを継承したスタッフが治療しております。

治療について

問診とカウンセリング(安心感や信頼感)

point1

問診とカウンセリングを大切にします

当院では現代医学(西洋医学)の病院やクリニックで行われるような検査ができないため、四診と言われる中医学独自の診察法を導入し、患者様の症状や体質を分析・把握した上で完全オリジナルの治療プランを立てて治療を行っております。その診察法の中でも問診やカウンセリングを特に大切にしております。

当院は主訴の症状だけでなく、体質を把握するために食欲・睡眠・便・月経・感情の変化など体や心に現れる様々な症状を問診しております。症状や体質は感情や天候などの影響も受けるので、その時々の状態をきちんと把握するために、当院では初診時だけでなく、二診目以降も必ず問診を行います。問診は、患者様がお話をしやすいよう、またプライバシー保護のため、個室の問診室で毎回行っております。

当院の施術者は心理カウンセラーの資格も保有しておりますので、体のこと以外でも何かお悩み事がございましたら、遠慮なくおっしゃってください。

アトピー/妊活/突発性難聴/不眠・不安・ うつ/未病への専門性が高い

point2

アトピー/妊活/突発性難聴/不眠・不安・
うつ/未病の専門性が高い

当院は、アトピー性皮膚炎や突発性難聴をはじめとする様々な症状に対応しております。
また、不眠や不安、うつといった心の症状、現代医学(西洋医学)の病院やクリニックで検査しても異常が見つからないが体や心に何かしらの不調がある未病などにも、中医学独自の診察法や問診をしっかりとさせていただき、ひとりひとりに合った治療を心掛けております。

他にも、妊活をはじめ女性ならではの症状の改善にも多くの実績がございます。
当院は開業以来、様々な症状や病の患者様に来院していただいております。その中でも特にアトピー性皮膚炎や、妊活、突発性難聴、不眠・不安・うつ、未病の方が多く来院されています。上記の症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談にいらしてください。

女性の特有の症状にもしっかり対応

point3

女性特有の症状にもしっかり対応

不妊症の治療だけでなく、ひとりひとりに合った体質改善をするとともに月経を整える治療、女性の月経周期に合わせた治療も行っております。また、月経前症候群(PMS)、無月経、月経痛、月経不順、月経前不快気分障害(PMDD)、不正出血、月経困難症などの女性特有の症状にもしっかりと対応しております。

当院では主訴が月経にまつわるものでなくとも、体質を把握するために食欲や睡眠、便などの状態を確認しながら月経についてもお伺いしますので、主訴とともにお手当てさせていただくことが可能です。

患者様の中には、当院にお越しいただいてから月経を整えた方が良いのだと認識される方もおります。
その他、月経周期に合わせた肌のトラブルや更年期障害などにも対応しております。

治療の流れ

1、問診票の記入

症状や病のことだけでなく体質を大まかに把握するために、初診の患者様にはまず問診票を記入していただきます。

ご家庭で記入したものをご持参いただくことも可能です。

1、問診表の記入

2、診察

中医学独自の診察法『四診』を取り入れております。

問診票で大まかに把握した症状や体質を、四診によってより正確に分析していきます。
四診で患者様の体質(気・血・津液がどこでどうなっているのか)を把握し、タイプ分けを行います。
四診とは、望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せっしん)のことです。

2、診察

【望診】
患者様の顔色やツヤ、舌の色や形(舌診)、肌の状態、爪の色や形、髪の毛の状態などを観察して行う方法です。
【聞診】
患者様の体臭や口臭などのニオイ、話し方、声の強弱などから情報を得る方法です。
【問診】
患者様本人またはご家族や付き添いの方から、症状に関することや服用している薬、漢方薬、既往歴など、体質を把握するのに必要な情報を聞く方法です。
【切診】
脈診や皮膚の温度、ツボなど、患者様に触れて得る方法です。

※ 脈診とは、脈の回数を計るだけでなく太さや速さなどから大まかに体質を把握する方法です。例えば、脈が遅ければ冷え傾向にあり、脈が速ければ熱傾向にあります。

3、治療方針決定

四診から得た情報をもとに患者様の体質を把握し、タイプ分けを行ったら、その体質(タイプ)や症状に合った治療方針を決めていきます。

3、治療方針決定

4、治療

治療方針に基づいてツボや刺激量などを決め、実際に治療をしていきます。
ツボは全身にあるツボの中からその方に合ったものを選びます。
体質は、感情の変化や天候などの影響を受けますので、それらも加味してツボを選択していきます。
鍼灸と吸玉(カッピング)によって治療しております。食事や日常生活での過ごし方のアドバイスも体質に合わせて行っております。

4、治療

鍼灸や吸玉(カッピング)治療では、患者様の体質や症状に合わせて使用するツボや刺激量などを決め、ひとりひとりに合わせた完全オリジナルの治療プランで治療しております。
また、食生活や日常生活のアドバイス、家庭灸やツボ押しの際のツボの取り方指導なども患者様ひとりひとりの体質に合わせて行っております。

治療方針

問診を大切にしております

当院は、現代医学(西洋医学)の病院やクリニックで行われるような検査ができないため、四診と言われる中医学独自の診察法で患者様の症状や体質を分析・把握して治療を行います。

四診とは、望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せっしん)のことです。
【望診】
患者様の顔色やツヤ、舌の色や形(舌診)、肌の状態、爪の色や形、髪の毛の状態などを観察して行う方法です。
【聞診】
患者様の体臭や口臭などのニオイ、話し方、声の強弱などから情報を得る方法です。
【問診】
患者様本人またはご家族や付き添いの方から、症状に関することや服用している薬、漢方薬、既往歴など、体質を把握するのに必要な情報を聞く方法です。
【切診】
脈診や皮膚の温度、ツボなど、患者様に触れて得る方法です。

当院はこの中でも特に問診を大切にしております。
現代医学(西洋医学)の病院やクリニックでは、一般的に主訴に関わることを中心に問診が行われます。それは、診療科が細分化されていることが関係しているでしょう。もちろん、病院やクリニックでも、主訴以外のことに耳を傾けてくれる先生はいます。

当院にいらっしゃる患者様から「病院やクリニックに行ってもきちんと話を聞いてもらえなかった」「整骨院や整体院へ行っても問診が少ししかない。あっても初診のときだけ」という話をよく聞きます。

話を聞いてもらえる安心感は、誰にでもあるのではないでしょうか。

当院の問診では、主訴に関わることだけでなく、主訴以外の部分にも常に耳を傾けております。主訴以外の部分というのは、食欲・睡眠・便・月経などの全身のことや、日常でのストレスや感情の変化などといった心の状態のことです。また、天候も心や体に影響しますので、天候での体調の変化も問診時に確認しております。

当院では、初診時だけでなく、二診目以降でも必ず問診を行い、その時々の状態をきちんと把握しています。問診は、患者様がお話をしやすいよう、またプライバシー保護のため、個室の問診室で毎回行っております。当院の施術者は、心理カウンセラーの資格も保有しておりますので、体のこと以外でも何かお悩み事がございましたら、遠慮なく問診時におっしゃってください。
「治療には関係なさそうだから話さないほうがいいかな」と思わず、どんな些細なことでも構いませんので、お話いただければと思います。

全身のツボを使って治療しております

全身にあるツボにはひとつひとつに効能があります。
患者様の症状や体質を把握したら、それらに合うものを全身にあるツボの中から選び、鍼灸や吸玉(カッピング)で刺激を与えて治療します。
どの患者様にも局所だけの治療は行わず、局所(悪い部分)+全身のツボを使い、全体のバランスを整える治療をしております。

ひとりひとりに合った体質改善をしながら 病や症状を治療しております

体質というのは、感情の変化、睡眠状態、食生活、天候、日々の過ごし方などによって形作られております。その体質を把握し、ひとりひとりに合った体質改善を図ることで、病や症状の緩和・軽減を目指しております。局所的な治療で病や症状を治療しても、病の芽は残ってしまうことがございます。体質改善をして根本的な治療をすることが大切です。

料金について

HPを見た方は初診のみ¥7000で受診していただけます。

初診料
¥2,500
(個人専用の鍼のご用意と定期的な入れ替えを含みます)
治療料金 再診料
¥7,500 ¥2,000(通院に6か月以上間が空いた場合)
割引回数券

5回券¥35,000

(有効期限:購入日より6か月)

10回券¥66,000

(有効期限:購入日より1年)

集中治療10回券

¥60,000(有効期限:購入日より1か月半)

当院は体調不良を治したい方のために、集中治療10回券を設けております。
慢性疾患や体質改善の方は、自然治癒力のエネルギーを補充して底上げするために、最初の1~3か月は集中治療をおすすめします。
底上げ期間は、基本的に症状と患った期間、体質等により変わります。
集中治療を受けることで治療効果が高まり、比較的早く症状が改善されやすくなります。
ただし、医療に絶対はございませんので、改善には個人差がありますことをあらかじめご了承ください。

  • 基本的に回数券購入後の返金はいたしかねます。
    ただし、遠方への引っ越しなどで通院が不可能になった場合は、残りの回数分を返金いたします。
  • 料金はすべて内税とさせていただきます。
  • 鍼灸師による鍼治療・灸治療は医療費控除の対象となります(ただし、病気治療に直接関係のない慰安的なものは含まれません)。
  • 基本的に領収書の再発行はいたしかねますので、自己で大切に保管していただくようお願いいたします。

カッピングについて

カッピングについて

吸玉(カッピング)とは、台湾・中国では「抜缶」と呼ばれる、伝統的でポピュラーな治療法です。

ガラス玉の中を火で燃やして真空状態(陰圧)にし、それを背中などにつけることにより皮膚や筋肉を吸い上げます。そして、そのままの状態で数分間置きます。吸玉の吸引刺激は、引っ張られる感覚で気持ち良く、術後も心地良いものです。

当院の吸玉(カッピング)は、院長の母校である台湾の中国医薬大学の方法をそのまま取り入れて行っております。

単に、痛いところ・凝っているところに行うわけではなく、中医学に基づいてきちんと体質を把握し、特定のツボに対して吸玉をしています。さらに、鍼灸と組み合わせることで、効果が高まりやすくなります。

効 能

  • 冷えや余分な水分、こもっている熱などを取り除く
  • 五臓六腑(内臓)の働きを活性化する
  • 気・血・津液の流れを良くする
  • 筋肉をほぐす
  • 血流・血行を良くする
  • 自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整える
  • ホルモンバランスの調整
  • 自然治癒力を高める
  • 免疫力を高める
  • デトックス効果(体内の老廃物、疲労物質などの排出)
  • 皮膚の状態を調整する(美容効果)
  • リンパ液の流れを良くする
  • 酸性に傾いた体を中和する

注意点

■ 施術後数日間は、吸玉(カッピング)の痕が残る場合があります。

吸玉の痕は、
・体の気血の巡りが悪い
・血流が低下し筋肉のこりが強い
・体に老廃物が溜まっている
・体の酸化が強い

などの理由で色濃く残ります。

注意点
  • 治療を続けていくと、段々と色が薄くなっていきます。
    また、色が残ったとしても、治療を開始したときよりは痕が残りづらくなります。これは体調が回復している証(あかし)です。 ただし、色が薄すぎる場合は、気血が不足している可能性もあります。
  • 施術後、吸玉をした部分が一時的にかゆくなる場合がありますが、これは血行が良くなったためです。
  • 水分代謝が悪いと、水疱ができてしまう場合があります。

当院では下記に当てはまる方には吸玉(カッピング)療法を控えていただいております。

  • 当院が吸玉を行うことが適さないと判断した方
  • 皮膚が激しく過敏な方
  • 心臓・血管・血液などに疾患がある方
  • 極端にやせ衰えている方
  • 興奮・痙攣がある方
  • 極度に体が衰弱している方
  • 急性疾患(外科手術の必要がある)の方
  • 浮腫の重い方
  • 皮膚に弾力があまりない方
  • 急性伝染病や熱性病

アクセス

  • 駅改札を出たら北口方面へ出ます。

    駅改札を出たら北口方面へ出ます。

  • エスカレーター階段を下りたら atreを背に、そのまま外へ出ます。

    エスカレーターまたは階段を下りたら、atreを背に、そのまま外へ出ます。

  • 駅の北口を出て右手の方向に、 線路に沿って直進します。 横断歩道が見えてきますので、 渡ってください。

    駅の北口を出て右手の方向に、
    線路に沿って直進します。
    横断歩道が見えてきますので、
    渡ってください。

  • 直進していくと、右手にアトレ 内郵便局が見えてきます。 十字路のすぐ左手にある横 断歩道を渡ります。

    直進していくと、右手にatre
    内郵便局が見えてきます。
    十字路のすぐ左手にある横
    断歩道を渡ります。

  • 横断歩道を渡ったら、 そのまま直進します。

    横断歩道を渡ったら、
    そのまま直進します。

  • 途中で右手にミニストップ吉祥 寺本町店が見えてきます。 そのまま道なりに直進します。

    途中で右手にミニストップ吉祥
    寺本町店が見えてきます。
    そのまま道なりに直進します。

  • 直進していくと、再び十字路に出 ます。左手の「弁天通り」と いう看板と、左手奥に見えるセ ブンイレブンが目印です。

    直進していくと、再び十字路に出
    ます。左手の「弁天通り」と
    いう看板と、左手奥に見えるセ
    ブンイレブンが目印です。

  • 横断歩道を渡り、セブンイレブン 吉祥寺東町1丁目店の右横の道 に入り、進みます。

    横断歩道を渡り、セブンイレブン
    吉祥寺東町1丁目店の右横の道
    に入り、進みます。

  • そのまま道なりに直進します。

    そのまま道なりに直進します。

  • 直進していくと十字路に出ます。 地面の色が変わり、右手に当院、 「楊中鍼灸院」の広告のついた 電信柱が見えてきます。

    直進していくと十字路に出ます。
    地面の色が変わり、右手に当院、
    「楊中鍼灸院」の広告のついた
    電信柱が見えてきます。

  • ここを右折します。

    ここを右折します。

  • 直進していくと、右手に当 院がございます。

    直進していくと、右手に当
    院がございます。

当院は予約制となります

  • まずはお電話でご相談ください。

  • 0088-221818

受付時間

8:30~
12:30
13:00まで
14:00~
17:30

※ 火曜日・水曜日・金曜日が祝祭日の場合は午前診療となります。
※ 当院は予約制です。

アクセス

院内の様子