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掲示板へのご相談について 投稿者:ドクトル楊 投稿日:2009/02/14(Sat) 21:55 No.135  
yousensei.gifみなさん、こんにちは。

いつも当院のHPをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

さて、本日は皆様に大切なお知らせがございます。

既に「ご相談窓口」におきましてお知らせさせて頂いているのですが、現在、鍼灸院の業務体制をより皆様にプラスとなるよう様々な観点から見直し作業をさせて頂いておりまして、HPの業務もまた見直しのため一時的に縮小させて頂く事といたしました。

それに伴いまして、本日から当掲示板への書き込み、また質問へのお答えもお休みさせて頂きたいと思います。

ご相談を希望されている皆様には大変申し訳ございませんが、その間は返信ができないため、皆様からの書き込みも休止とさせて頂きます(当掲示板におきましても本日より基本的に書き込みが受け付けられない設定とさせて頂きますが、どうぞご容赦くださいませ)。

当院の都合によりまして、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご相談に対応できる体制が整い次第再開させていただく予定でおりますので今しばらくお待ち下さいませ 。

また、今後のご相談につきましては、お電話にて対応させていただきます。
休止期間中の御連絡・ご相談につきましては、大変お手数ですが、直接鍼灸院までお電話下さいませ。

皆様には大変御迷惑をおかけ致しますが、
御理解の程 どうぞよろしくお願いいたします。




顔面神経麻痺 投稿者: 投稿日:2009/02/12(Thu) 20:23 No.128  
gatta.gif初めまして。現在60才の女性です。
17才の頃顔面神経麻痺にかかり、最近特に右目が閉眼しにくくなって困っています。涙も出ます。
40数年前のものでも何か効果のある治療方法はあるのでしょうか?
ぜひぜひお教えいただきたく、書き込みさせていただきました。よろしくお願い致します。


Re: 顔面神経麻痺 ドクトル楊 - 2009/02/13(Fri) 12:50 No.129  

yousensei.gif返信が、遅くなり申し訳御座いません。

17歳の頃に患い、今現在右目がへ閉眼しにくくなってきているようで、お困りと存じます。今考えられるのは、長年患って血流の低下慢性的に生じ、瞼の眼窩の周りの筋力働きが落ちてその様な症状が生じているのかも知れませんし、又中医学(東洋医学)的に考えた場合、今現在、症状の情報が少ないのでなんとも言えませんが、エネルギーを回す力が不足してきたりしますと、閉眼しにくくなることが有ります。

何れにせよ、症状が気になるのであれば、神経科、或は先ず内科を受診する事をお勧めいたします。
お大事にどうぞ。

家で、応急療法としては、患部に蒸しタオルを当て筋肉の緊張を少しでも緩和し上げることかと思います。
蒸しタオルは、余り熱過ぎない程度のものを
使用してください、40度位のものが 良いと思いいます。


Re: 顔面神経麻痺  - 2009/02/13(Fri) 16:38 No.130  

gatta.gifお返事ありがとうございます。
もう一度質問させて下さい。

鍼灸をしたら、たとえ経年数が長くても筋肉が緩和され少しでも顔面神経を動かすことができるようになるということはありませんか?
しつこくて申し訳ありません。
症状は右側が上方に動かないので笑顔がむつかしい、まばたきが両目同じように動かないなどの状態です。
40年以上前の患部に鍼灸をした場合、どのような効果があるのか、又は全く期待できないのかその辺を知りたくて、再度ご意見をお聞かせ頂けたらと、お願い申し上げます。
今夜から早速蒸しタオルで患部の緊張を和らげるようにしたいと思います。


Re: 顔面神経麻痺 ドクトル楊 - 2009/02/13(Fri) 22:05 No.132  

ahiru.gif再度の質問に、お答えさせていただきます。

直接診察を、行っておらず、現症状自体拝見させて頂いてないので、症状がどの程度なのか何とも言えないのですが、参考までに述べさせて頂きます。

基本的に顔面神経麻痺の起因には、中樞性と末梢性から生じます。中樞性の場合は、脳血管障害ら起きます。
末梢性の場合は、色々と原因んが有ります。冷たい風を極端に顔面の側面んに当たりすぎて生じる場合も有りますし、ウィルス性から生じる場合もございます。
多分症状からすると、顔面部の神経麻痺をおこして居る様なので、末梢性の顔面神経麻痺と思われます。中樞性なら半身麻痺が伴います。

さて、大変申しにくいのですが、発症からかなりの年数が経ており、今から針治療を受け、顔面神経麻痺を改善し良い状態まで回復させるのは、かなり根気も時間も掛かるのではないかと存じます。

そして、針治療を行ったから回復すると言う絶対的保証は出来ないかと思います。

症状が発症して、程度にもよりますが、1ヶ月〜6ヶ月以内であればかなり良い状態まで回復出来たかと思います。完治の可能性も有りました。
結局、今現在時間が経ており神経自体が細くもなってきており、働き力自体が十分な機能を果たせて無いかと、それが目の周りの筋肉にも影響を及ぼしてる状況であり、元々顔面神経麻痺の特徴として瞼が閉じずらくなるのが特徴でもあり、閉じずらいが為に、涙も出やすくなるのであります。
簡単に、分かりやすく症状を説明させて頂きました。
少しでも、症状に変化が出るように蒸しタオル頑張って当ててみてくださいませ。筋肉のこわばりが多少改善できれば、多少閉眼に繋がるかも知れません。

どうぞお大事になさってくださいませ。


Re: 顔面神経麻痺  - 2009/02/14(Sat) 20:25 No.134  

gatta.gifお忙しい所丁寧なお返事を本当にありがとうございました。


あけましておめでとうございます 投稿者:ドクトル楊 投稿日:2009/01/01(Thu) 00:00 No.101  
yousensei.gifあけましておめでとうございます。

いつも当院のHPをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

2009年が皆様方にとってより良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2009年元旦 楊 志成


当院からの新年の御挨拶をトップページポップアップにて表示させていただいています。

ブラウザのポップアップ禁止機能を使われますと御挨拶ページが表示されませんので禁止機能を停止してから改めてトップページをご覧ください。

また、どうしても表示されない場合は下のリンクよりジャンプしてくださいませ。 

http://www.dokutoruyo.com/sinnen2009.html

本年の診察は1月3日(土曜日)からです。

1月4日(日曜日)は午前診療のみ。

1月6日(火曜日)より通常診療となります。

それまでの期間の掲示板、問診表、E-mailなどのお問い合わせのお返事は1月6日以降になります事を予めご了承下さい。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


年末年始の診療に関して 投稿者:ドクトル楊 投稿日:2008/12/16(Tue) 16:32 No.100  
yousensei.gif当院の受診希望の方々へ

皆様、一年とは早いもので、春が来て・夏が来て先日まで暑いと思っておりましたら、秋の紅葉シーズンが到来し、今はもう師走ですね。

当院の年末年始の診療に関して、お知らせさせて頂きます。

年内は、12月28日(日曜)の午前まで診療させて頂きます。

12月29日から2009年1月2日(5日間)正月休みで休診させて頂きます。

年始は、1月3日(土曜)から診療させて頂きます。但し午前のみとさせて頂きます。4日(日曜)午前診療です。

1月6日より通常診療となります。

尚、正月休み中に送られたメール相談などの返信は、正月休み明けとさせて頂きますので、予めご了承下さいませ。

皆様、年末は何かと忙しいと存じますので、体への気遣いお忘れなく。快食・快眠・快便を心がけましょう。


自律神経失調症について 投稿者: 投稿日:2008/09/26(Fri) 09:11 No.96  
usagi.gifはじめまして、こんにちは。
ホームページ、じっくり読ませて頂きました。とても納得できる内容で、すごく参考になりました。
そこで、相談したい事があります。私は、ストレスに弱く何か不安な事があるとすぐに吐き気がして食欲が全くなくなり、食べ物の臭いがするだけでトイレに駆け込んでしまいます・・・。常に緊張しているような感覚があり、神経が張り詰めているような気がします。
また、以前そのような状態で電車に乗り、激しい乗り物酔いをして以来、車や電車に乗るとそうなるのでは・・・という不安から、何日か前から吐き気と食欲不振に陥ってしまいます。ですから、楽しみなはずの家族旅行もあまり楽しめずにいます。
家族が心配するので、一度診療内科に行き、お薬を処方してもらって服用していましたが、ずっとそれに頼る事にどうしても抵抗があるのです。内科を受診してみたら、ツムラ ハンゲシャシントウというお薬を処方されました。
自律神経が乱れているのではと言われる事もあり、自分では解決できず体調不良になる事が多いので、良いアドバイスをもらえればいいなと思い、書き込みさせて頂きました。気の持ちようだとは分かっているのですが、何か良い対処法はないでしょうか?
長々と不安ばかり書き込んでしまい申し訳ありません。宜しくお願い致します。


Re: 自律神経失調症について ドクトル楊 - 2008/09/27(Sat) 13:44 No.97  

yousensei.gifうさ子さんこんにちは。
書き込み拝読させて頂きました。
ストレス社会の昨今、うさ子さんの様な悩みを抱えておられる方が日本には沢山おられるようです。
さて、うさ子さんは当HPをだいぶお読みになられておられる様なので中医学的な話から入りたいと思います。
今、うさ子さんの体調を崩している根本の臓器は「肝」と「脾・胃」だと思われます。
ご存知かもしれませんが、肝には「疏泄」と言う働きがあります。
「疏泄」とは、簡単に言うと気の流れを促進させる働きです。又、これに付随して、食欲や消化の促進・精神安定といった働きがございます。
又、「肝」はストレスに対してとてもデリケートな臓器であります。
ですから、過度のストレスを受けると、「肝」の働きが低下してしまうことがよくあります。
肝の働きが低下してしまえば先ほどの「疏泄」の働きが低下してしまい、食欲不振・吸収障害・精神不安、といった症状がでてまいります。
「脾・胃」については、消化の働きが主でございます。中医学では消化については「脾」が1番強い働きをすると考えます。
ですから、脾の働きが低下してしまうと食欲不振・消化不良・軟便、といった症状が現れます。
「胃」には、主な働きの1つとして「和降」というものがございます。
これは胃は飲食物を小腸へ送ることから、飲食物を下に下げる働きと捉えます。
ですから、胃が障害されると飲食物を下に下げる事が出来なかったり、逆流がおきたりして、お腹の張った感じや、嘔吐・ゲップといった症状が現れるのです。
さて、このように「脾と胃」は主に消化に携わっているので、中医学では「脾胃」とひと括りで考えることもございます。
次に、中医学による「肝」と「脾胃」の関係をみてみると、実に深い関係がございます。
健常な方の場合は「脾胃」は肝に抑制される関係にあります。健常な方の場合はこの状態でバランスがとれるので問題はないのですが、うさ子さんの様に過度のストレスにさらされると、「肝」が損傷されてその影響が「脾胃」にでてしまうのです。
この様な状態を「肝気横逆」といい、代表的な疾患に「過敏性大腸炎」などがございます。
うさ子さんの場合もこの「肝気横逆」あるいは「肝気犯胃」に相当すると思われます。
さて、対処法については、当HPの「疾患別・分かる東洋医学診断」のコナーで「自律神経失調症」についての掲載がありますので、そちらを参考にしてみて下さい。
対処法などが詳しく書いてあります。

どうぞお大事になさってくださいませ。

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