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初診時に、当院では問診に多少時間を掛けさせて頂いております(30分前後)。
当院では、患者様とのコミュニケーションを取りつつ、患者様の訴えに耳を傾けて詳細な問診をさせて頂いております。
詳細な問診は、西洋医学と異なった視点から病を捉え、患者様の症状を中医学(東洋医学)的に把握分析し(体質、気、血、津液活力エネルギーのバランスの崩れ、臓器の働きの強弱を診ます)、多方面
から問診をさせて頂きます。
また問診時に症状と関係なさそうな事項をも問診させて頂く事も有りますが、中医学的発想では関係が有りますのでご理解下さいませ。
例えば:
冷え症の方に「食生活」の事を問う事が御座います。何故ならば、食べ物には性質があり、普段から冷え易い物を多く摂取し過ぎていないか?ということが考えられるからです。また薄着ではないか?これらの起因で身体を冷やしてしまっている場合も有ります。
この様な普段の生活情報を得る事が、中医学の問診では大切な事項となります。
尚、問診の後に治療に関する説明もさせて頂きます。鍼はどの様なものを使用し、治療後の反応に関してなど、また通
院の仕方(ペース)、入浴はどうしたら良いか等の説明も御座います。
また、棒灸、ローラー灸、吸い玉などの療法に関しても実際の物や写
真を見て頂き、治療内容に納得して頂いてから治療を受けて頂ければと存じます。

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